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決算データ · 試作 · 2025年12月期

山田再生系債権回収総合事務所(4351)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山田再生系債権回収総合事務所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期20億円-2億円38億円71.1%229人
2019年12月期22億円6億円62億円52.5%236人
2020年12月期21億円-2億円62億円49.4%235人
2021年12月期22億円1億円1億円4.6%61億円52.0%241人
2022年12月期24億円1億円1億円2.1%52億円61.5%244人
2023年12月期25億円1億円1億円3.2%71億円46.4%240人
2024年12月期23億円0億円1億円1.7%67億円50.1%233人
2025年12月期23億円1億円1億円3.1%58億円58.1%231人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円23億円−0
売上原価16億円16億円−0
売上総利益7億円7億円+0
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+0
経常利益1億円1億円−0
税引前利益1億円1億円−0
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円15億円+6
流動資産60億円52億円−8
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)7億円6億円−1
資産合計67億円58億円−9
社債及び借入金(流動)19億円11億円−8
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債22億円14億円−9
非流動負債(固定負債)11億円11億円−0
負債合計33億円24億円−9
親会社の所有者に帰属する持分32億円32億円+0
資本合計(純資産)34億円34億円+0
山田再生系債権回収総合事務所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物15億円(25%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産42億円(73%)山田再生系債権回収総合事務所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%73%現金及び現金同等物15億円(25%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産42億円(73%)
資産合計を100とした構成。
山田再生系債権回収総合事務所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成19%23%55%社債及び借入金11億円(19%)その他の負債13億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(55%)非支配持分2億円(3%)山田再生系債権回収総合事務所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成19%23%55%社債及び借入金11億円(19%)その他の負債13億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(55%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円14億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-9億円−5
減価償却費0億円0億円−0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
サービサー事業7億円−1.4%4億円47.9%29億円20人
派遣事業13億円+0.8%2億円14.3%0億円195人
不動産ソリューション事業3億円−3.8%1億円20.0%8億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):派遣事業 サービサー事業 不動産ソリューション事業

山田再生系債権回収総合事務所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益59%32%8%サービサー事業4億円(59%)派遣事業2億円(32%)不動産ソリューション事業1億円(8%)山田再生系債権回収総合事務所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益59%32%サービサー事業4億円(59%)派遣事業2億円(32%)不動産ソリューション事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員231人
提出会社231人
平均年齢45歳
平均勤続年数9年
平均年間給与524万円
山田再生系債権回収総合事務所:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数9%91%サービサー事業20億円(9%)派遣事業195億円(91%)山田再生系債権回収総合事務所:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数91%サービサー事業20億円(9%)派遣事業195億円(91%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,047人、発行済株式は4,268,000株。

山田再生系債権回収総合事務所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 晃久35.1%ワイ・エス・シー20.4%横浜銀行4.9%山田 由紀子4.1%青山財産ネットワークス2%山田 真規子1.4%齋藤 純菜1.4%柴山コンサルタント1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山田再生系債権回収総合事務所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田 晃久35.1%ワイ・エス・…20.4%横浜銀行4.9%山田 由紀子4.1%青山財産ネッ…2%山田 真規子1.4%齋藤 純菜1.4%柴山コンサル…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山田 晃久35.1%
2ワイ・エス・シー20.4%
3横浜銀行4.9%
4山田 由紀子4.1%
5青山財産ネットワークス2.0%
6山田 真規子1.4%
7齋藤 純菜1.4%
8柴山コンサルタント1.2%
9サエラ1.2%
10佐藤 和宏1.0%
山田再生系債権回収総合事務所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10830%29378%金融機関2220%金融商品取引業者147%その他の法人10830%外国法人等88%個人その他29378%山田再生系債権回収総合事務所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10830%29378%金融機関2220%金融商品取引業者147%その他の法人10830%外国法人等88%個人その他29378%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-40.33円10円-6.1%
2019年12月期135.16円10円8%19.3%4.0倍
2020年12月期-44.54円10円-6.0%
2021年12月期33.93円10円25%4.6%24.4倍
2022年12月期17.98円10円81%2.4%47.8倍
2023年12月期28.26円10円103%3.7%33.9倍
2024年12月期11.66円10円1.5%73.8倍
2025年12月期16.73円10円113%2.1%50.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年10月測量に関する一切の事業及び不動産の有効活用に関するトータル的なサービスの提供を主たる目的として、山田測量設計株式会社(資本金5,000千円)を横浜市神奈川区七島町113番地に設立1983年2月本社を横浜市西区北幸一丁目5番3号に移転1987年9月定款変更を行い、測量から登記関連業
  • 1987年11月本社を横浜市西区北幸一丁目11番15号(現所在地)に移転1991年4月東京方面の拠点として、東京支店を東京都新宿区西新宿三丁目4番4号に新設1991年6月会社のイメージを一新し、業務内容の多様化に備え、商号を、株式会社山田総合事務所に変更1999年6月「債権管理回収業に関する特別
  • 1999年11月株式会社船井財産コンサルタンツ横浜(現・連結子会社)を設立2002年3月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2003年10月東京支店を東京都千代田区丸の内三丁目1番1号に移転2004年7月ワイエスインベストメント株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(大阪証券取引所(JASDAQ市場))に株式を上場2005年2月株式会社日本エスクロー信託(連結子会社)を設立2007年2月株式会社山田知財再生(連結子会社)を設立2008年2月山田晃久司法書士・土地家屋調査士事務所を法人
  • 2012年10月株式会社日本エスクロー信託を株式会社山田エスクロー信託へ商号を変更
  • 2012年11月株式会社船井財産コンサルタンツ横浜を株式会社山田資産コンサルへ商号を変更2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2015年10月山田事業承継・M&A株式会社(連結子会社)を設立2016年1月中小企業経営力強化支援法による経営革新等支援機関の認定(関財金1第1050号)を取得2017年1月支配関係の解消により株式会社山田エスクロー信託を連結子会社から除外2017年9月 厚生労働大臣の許可を受け、登録型派遣も
  • 2022年10月株式会社山田資産コンサルが株式会社山田知財再生を吸収合併2024年1月一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会
  • 2024年11月東京支店を東京都千代田区丸の内一丁目8番1号(現所在地)に移転2025年3月「再生系サービサー」の理念を反映し、商号を株式会社山田再生系債権回収総合事務所に変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社山田再生系債権回収総合事務所)、子会社(株式会社山田資産コンサル、ワイエスインベストメント株式会社、山田事業承継・M&A株式会社、他2社)、関連会社(エスアンドワイパートナーズ株式会社、他1社)から成り、親会社(司法書士法人山田合同事務所、土地家屋調査士法人山田合同事務所、他1社)、株式会社山田エスクロー信託、その他とともに山田グループを構成しております。当社グループは、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業、その他事業等を行っております。当社グループの主な事業内容は次のとおりであります。 (1)サービサー事業当社は「債権管理回収業に関する特別措置法」(以下、「サービサー法」という。)に基づき法務大臣から営業許可を受けた債権回収会社(以下、「サービサー」という。)であります。サービサーは特定金銭債権(サービサー法第2条で定義される、金融機関の貸付債権等をいう。)を自ら買取り、債権者として債権管理回収業務を行う場合と債権者から債権管理回収業務を受託してこれを行う場合があります。前者の場合は金融機関等から入札方式や相対取引を通じて債権を買取ります。後者の場合は金融機関や金融機関から債権を買取った投資家、ファンド等から業務を受託します。債権管理回収業務には、債権の適正評価(デューデリジェンス、以下、「DD」という。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針