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決算データ · 試作 · 2026年3月期

マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マナック・ケミカル・パートナーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期107億円7億円7億円6.9%136億円75.8%241人
2023年3月期119億円10億円8億円8.4%150億円73.5%236人
2024年3月期97億円-1億円1億円-1.1%141億円79.8%220人
2025年3月期93億円-3億円-9億円-3.7%127億円81.5%211人
2026年3月期110億円7億円8億円6.7%153億円73.9%246人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益93億円110億円+17
売上原価78億円85億円+7
売上総利益15億円25億円+10
販売費及び一般管理費18億円18億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円7億円+11
経常利益-3億円8億円+11
税引前利益-8億円9億円+17
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円8億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円40億円+12
棚卸資産22億円21億円−1
流動資産91億円97億円+7
有形固定資産18億円34億円+16
非流動資産(固定資産)36億円56億円+20
資産合計127億円153億円+27
社債及び借入金(非流動)7億円
流動負債22億円29億円+7
非流動負債(固定負債)2億円11億円+10
負債合計23億円40億円+17
親会社の所有者に帰属する持分99億円106億円+7
資本合計(純資産)103億円113億円+10
マナック・ケミカル・パートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%14%22%38%現金及び現金同等物40億円(26%)棚卸資産21億円(14%)有形固定資産34億円(22%)その他の資産58億円(38%)マナック・ケミカル・パートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%22%38%現金及び現金同等物40億円(26%)棚卸資産21億円(14%)有形固定資産34億円(22%)その他の資産58億円(38%)
資産合計を100とした構成。
マナック・ケミカル・パートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%69%社債及び借入金7億円(5%)その他の負債33億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分106億円(69%)非支配持分7億円(4%)マナック・ケミカル・パートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%69%社債及び借入金7億円(5%)その他の負債33億円(21%)親会社の所有者に帰属する…106億円(69%)非支配持分7億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円22億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円7億円+9
減価償却費5億円4億円−1
有形固定資産の取得による支出-5億円-16億円−11
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ヘルスサポート事業14億円+1.4%1億円7.7%8億円11人
ファインケミカル事業50億円+28.0%12億円24.1%43億円116人
難燃剤事業46億円+14.6%5億円11.4%23億円42人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファインケミカル事業 難燃剤事業 ヘルスサポート事業

マナック・ケミカル・パートナーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益6%66%28%ヘルスサポート事業1億円(6%)ファインケミカル事業12億円(66%)難燃剤事業5億円(28%)マナック・ケミカル・パートナーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%28%ヘルスサポート事業1億円(6%)ファインケミカル事業12億円(66%)難燃剤事業5億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員246人
提出会社4人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数9.2年
平均年間給与509万円
マナック・ケミカル・パートナーズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数7%69%25%ヘルスサポート事業11億円(7%)ファインケミカル事業116億円(69%)難燃剤事業42億円(25%)マナック・ケミカル・パートナーズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数69%25%ヘルスサポート事業11億円(7%)ファインケミカル事業116億円(69%)難燃剤事業42億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,167人、発行済株式は8,625,000株。

マナック・ケミカル・パートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東ソー19.7%一般財団法人松永財団16.4%杉之原 祥二5.7%広島銀行4%合同資源2.5%マナック社員持株会1.9%光和物産1.5%スガイ化学工業1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マナック・ケミカル・パートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東ソー19.7%一般財団法人…16.4%杉之原 祥二5.7%広島銀行4%合同資源2.5%マナック社員…1.9%光和物産1.5%スガイ化学工業1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東ソー19.7%
2一般財団法人松永財団16.4%
3杉之原 祥二5.7%
4広島銀行4.0%
5合同資源2.5%
6マナック社員持株会1.9%
7光和物産1.5%
8スガイ化学工業1.5%
9村田 耕也1.4%
10中尾薬品1.2%
マナック・ケミカル・パートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38149%39043%金融機関5080%金融商品取引業者2839%その他の法人38149%外国法人等934%個人その他39043%マナック・ケミカル・パートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38149%39043%金融機関5080%金融商品取引業者2839%その他の法人38149%外国法人等934%個人その他39043%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期90.52円7.5円34%6.9%5.8倍
2023年3月期103.26円15円18%7.4%7.8倍
2024年3月期10.3円15円23%0.7%60.2倍
2025年3月期-110.77円12.5円81%
2026年3月期95.97円12.5円46%6.9%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年10月マナック株式会社が単独株式移転により当社を設立し、同社がその完全子会社となる。東京証券取引所市場第二部に上場。2022年4月 2023年6月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。当社グループのコーポレート研究拠点として「湘南

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社3社、非連結持分法非適用子会社1社で構成されております。 当社グループは、各種化学製品の製造及び販売を主たる業務としております。また、当社グループは臭素化合物を中核とした少量多品種の生産を特徴としており、当社グループ製品の用途は難燃剤、医薬、試薬、IT素材関連及び工業薬品等、あらゆる産業分野を対象としております。・連結子会社 当社は、マナック株式会社の発行済全株式を保有しております。 当社は、マナック株式会社、錦海化学株式会社及びマナック株式会社100%出資子会社であるマナック(上海)貿易有限公司を連結の範囲に含めております。 当社は、マナック株式会社及び錦海化学株式会社に対して、経営指導を行っております。マナック株式会社はファインケミカル、難燃剤、ヘルスサポートの各事業を行っております。また、錦海化学株式会社は臭素化合物を中心とした受託事業等を行っており、マナック(上海)貿易有限公司は中国国内における化学品の輸出入業務を行っております。・非連結持分法非適用子会社 エムシーサービス株式会社は、マナック株式会社に対して、倉庫賃貸業務等の役務提供を行っております。 事業別の主な内容は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針