ダイトーケミックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
化成品事業
各種化成品の製造・販売を手がける事業。当社およびDAITO-KISCO Corporationが電子材料などを製造・販売し、子会社のディー・エス・エス株式会社もこの事業を担っている。
- 化成品
- 電子材料
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社2社、関連会社1社で構成されており、「化成品事業」として各種化成品の製造・販売を主な事業とし、「環境関連事業」として産業廃棄物の処理等の事業を営んでおります。事業区分売上区分事業に係わる位置付け化成品事業電子材料当社およびDAITO-KISCO Corporationが製造・販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダイトーケミックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ディー・エス・エス株式会社 | 化成品事業 | 大阪市鶴見区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は177億円で、会社全体の91%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 125億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 146億円 | 15億円 | 200億円 | 258人 |
| 2023年3月期 | 149億円 | 10億円 | 230億円 | 272人 |
| 2024年3月期 | 143億円 | 5億円 | 232億円 | 270人 |
| 2025年3月期 | 171億円 | 6億円 | 226億円 | 281人 |
| 2026年3月期 | 177億円 | 6億円 | 268億円 | 292人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当社グループの化成品事業に関連する半導体材料は、需要の拡大により販売が増加いたしました。
- 化成品事業当事業の売上高は、前連結会計年度比4.0%増の177億42百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業17,246103.9環境関連事業1,781109.3合 計19,028104.4 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業56492.5環境関連事業20133.5合 計58593.5 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- 当社グループの化成品事業に関連する半導体材料は、需要の拡大により販売が増加しました。
- 化成品事業当事業の売上高は、前連結会計年度比19.6%増の170億52百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業16,598102.5環境関連事業1,629102.5合 計18,228102.5 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業610172.1環境関連事業15103.5合 計625169.4 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 当社グループの化成品事業に関連する半導体材料は、在庫調整と需要回復の遅れにより低調に推移いたしました。
- 化成品事業当事業の売上高は、前連結会計年度比4.2%減の142億59百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業16,196102.4環境関連事業1,590101.6合 計17,786102.3 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業35468.1環境関連事業1454.1合 計36967.4 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 当社グループの化成品事業に関連する半導体業界は、一部に在庫調整の影響はありましたが、データサーバー、5G高速通信、車載用などの半導体需要の増加により、引き続き堅調に推移いたしました。
- 化成品事業当事業の売上高は、前連結会計年度比2.0%増の148億84百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業15,822105.2環境関連事業1,56597.8合 計17,387104.5 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業520117.0環境関連事業27110.4合 計548116.7 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- 当社グループの化成品事業に関連する半導体業界は、パソコン、スマートフォン、データサーバー、5G高速通信、車載用などの半導体需要の増加により、引き続き堅調に推移いたしました。
- 化成品事業当事業の売上高は、前連結会計年度比16.4%増の145億96百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業15,045123.8環境関連事業1,600107.1合 計16,646122.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品事業44487.6環境関連事業24146.0合 計46989.5 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGAU)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W11B)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPE7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2HH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGU3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
