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会社図鑑

ダイトーケミックス(4366)

ダイトーケミックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は195億円。

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事業の分類

事業
電子材料の製造販売電子材料イメージング材料の製造販売機能性化学医薬中間体の製造販売機能性化学物流管理・生産・環境設備保全等の業務請負業務受託産業廃棄物の処理廃棄物収集・処理化学品のリサイクル再資源化
関連する産業
新薬
東証業種
化学

分類の根拠:ダイトーケミックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

各種の化成品を作って売る化成品事業と、産業廃棄物を処理する環境関連事業を持つ会社だ。化成品事業では、電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他の化成品を扱う。

電子材料は、当社と韓国の関連会社が作って売り、当社はその会社から製品と原料の一部を買う。イメージング材料と医薬中間体は当社が作って売る。その他の化成品は当社と子会社のディー・エス・エスが作って売り、この子会社は物流の管理や生産、環境と設備の保全の業務も請け負う。環境関連事業では、子会社の日本エコロジーが産業廃棄物の処理と化学品のリサイクルを行い、当社は廃液の処理の一部をこの会社に委託する。

ダイトーケミックス(4366):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上91%9%化成品事業177億円(91%)環境関連事業18億円(9%)ダイトーケミックス(4366):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上91%化成品事業177億円(91%)環境関連事業18億円(9%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
化成品事業91%

電子材料、イメージング材料、医薬中間体、その他の化成品を作って売る区分

環境関連事業9%

産業廃棄物の処理と化学品のリサイクルを行う区分

誰に売る

客は、電子材料やイメージング材料を使う先、医薬中間体を使う医薬のメーカー、そして産業廃棄物の処理と化学品のリサイクルを頼む先だ。

ダイトーケミックス(4366):誰に売るダイトーケミックス(4366):誰に売る主な客電子材料を使う先電子材料化成品事業画像の材料を使う先イメージング材料化成品事業医薬のメーカー医薬中間体化成品事業廃棄物の処理を頼む先産業廃棄物の処理と化学品のリサイクル環境関連事業ダイトーケミックス(4366):誰に売るダイトーケミックス(4366):誰に売る主な客電子材料を使う先電子材料化成品事業画像の材料を使う先イメージング材料化成品事業医薬のメーカー医薬中間体化成品事業廃棄物の処理を頼む先産業廃棄物の処理と化学品のリサイクル環境関連事業

業績5年

2026年3月期の売上高は195億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は21%増えた。

ダイトーケミックス(4366):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3161億円2023/3164億円2024/3158億円2025/3186億円2026/3195億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益8億円ダイトーケミックス(4366):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3161億円2023/3164億円2024/3158億円2025/3186億円2026/3195億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益8億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.6%、2025年3月期が4.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ダイトーケミックス(4366):営業利益率の推移ダイトーケミックス(4366):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.6%2025年3月期 4.3%+0.3%直近の推移11.2% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移ダイトーケミックス(4366):営業利益率の推移ダイトーケミックス(4366):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.6%2025年3月期 4.3%+0.3%直近の推移11.2% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.6%は、図鑑にある「化学・素材」の会社196社の中で上から133番目。中央値は6.8%で、真ん中あたり。

売上の伸び+21%は、上から72番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上5,945万円は、上から60番目。中央値は4,882万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、196社の中で上から156番目。中央値は546億円。

比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・ニイタカ・昭和パックス・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・アサヒペン・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・昭和化学工業・永大化工・ケミプロ化成・川口化学・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・アテクト・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ダイトーケミックス(4366):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「化学・素材」の会社196社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.8%低い高い4.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+21% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,882万円低い高い5,945万円 真ん中あたり売上の大きさ196社の中で中央値 546億円低い高い195億円 低い方ダイトーケミックス(4366):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「化学・素材」の会社196社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 6.8%低い高い4.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +17%低い高い+21% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,882万円低い高い5,945万円 真ん中あたり売上の大きさ196社の中で中央値 546億円低い高い195億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

ダイトーケミックス(4366):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円ダイトーケミックス(4366):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など1円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は328人。本社は大阪市鶴見区茨田大宮三丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,945万円になる。

ダイトーケミックス(4366):会社の大きさダイトーケミックス(4366):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,945万円195億円 ÷ 328人ダイトーケミックス(4366):会社の大きさダイトーケミックス(4366):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,945万円195億円 ÷ 328人

何に左右される

電子材料、イメージング材料、医薬中間体の需要が化成品事業を動かす。電子材料は韓国の関連会社も作り、当社はそこから製品と原料の一部を買う。

産業廃棄物の処理と化学品のリサイクルが環境関連事業になり、当社が出す廃液の処理も、その子会社に委託する。

ダイトーケミックス(4366):何に左右されるダイトーケミックス(4366):何に左右される効くもの電子材料の需要当社と韓国の関連会社が作る化成品事業イメージング材料の需要当社が作って売る化成品事業医薬中間体の需要当社が作って売る化成品事業製品と原料の購入韓国の関連会社と子会社から買う原価産業廃棄物の処理子会社が担う環境関連事業化学品のリサイクル子会社が担い、当社の廃液処理も受ける環境関連事業ダイトーケミックス(4366):何に左右されるダイトーケミックス(4366):何に左右される効くもの電子材料の需要当社と韓国の関連会社が作る化成品事業イメージング材料の需要当社が作って売る化成品事業医薬中間体の需要当社が作って売る化成品事業製品と原料の購入韓国の関連会社と子会社から買う原価産業廃棄物の処理子会社が担う環境関連事業化学品のリサイクル子会社が担い、当社の廃液処理も受ける環境関連事業

この会社の技術

化学の反応をつないで、電子や画像や薬に使う材料を作り分ける技術。作る工程で出る廃液の処理とリサイクルを、グループの中で受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 化成品:化学の反応で作られる工業用の製品
  • 電子材料:電子の部品や機器を作るために使う材料
  • イメージング材料:画像を写したり記録したりするために使う材料
  • 医薬中間体:薬になる手前の段階の材料

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:化学。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針