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決算データ · 試作 · 2025年12月期

コアコンセプト・テクノロジー(4371)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コアコンセプト・テクノロジーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期34億円1億円15億円28.3%131人
2019年12月期48億円1億円18億円30.8%168人
2020年12月期55億円1億円22億円32.7%202人
2021年12月期78億円6億円4億円7.1%38億円52.0%241人
2022年12月期121億円11億円8億円9.2%51億円55.6%305人
2023年12月期159億円17億円13億円10.9%61億円52.5%441人
2024年12月期192億円20億円14億円10.5%80億円52.4%533人
2025年12月期209億円22億円15億円10.5%86億円59.1%584人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益192億円209億円+17
売上原価142億円152億円+10
売上総利益50億円57億円+7
販売費及び一般管理費30億円35億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)20億円22億円+2
経常利益21億円22億円+2
税引前利益21億円22億円+2
法人所得税6億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円15億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円25億円+3
流動資産58億円64億円+6
有形固定資産3億円2億円−0
のれん6億円6億円−1
非流動資産(固定資産)22億円21億円−1
資産合計80億円86億円+6
社債及び借入金(流動)8億円2億円−7
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債36億円33億円−3
非流動負債(固定負債)2億円2億円−0
負債合計38億円35億円−3
親会社の所有者に帰属する持分42億円51億円+9
資本合計(純資産)42億円51億円+9
コアコンセプト・テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%7%61%現金及び現金同等物25億円(29%)有形固定資産2億円(3%)のれん6億円(7%)その他の資産52億円(61%)コアコンセプト・テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%61%現金及び現金同等物25億円(29%)有形固定資産2億円(3%)のれん6億円(7%)その他の資産52億円(61%)
資産合計を100とした構成。
コアコンセプト・テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成38%59%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債33億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(59%)コアコンセプト・テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成38%59%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債33億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分51億円(59%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円18億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-13億円−15
減価償却費1億円2億円+0

従業員

連結従業員584人
提出会社416人
平均年齢35.45歳
平均勤続年数3.85年
平均年間給与687万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,429人、発行済株式は17,602,800株。

コアコンセプト・テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金子武史14.4%株 式 会 社 B I P 8.6%芸 陽 線 材 株 式 会 5.6%下村克則5.3%グ ッ ド エ コ 株 式 4.6%中島数晃4.3%田口紀成4.2%髙盛豊文4.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コアコンセプト・テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金子武史14.4%株 式 会 社 B…8.6%芸 陽 線 材 …5.6%下村克則5.3%グ ッ ド エ …4.6%中島数晃4.3%田口紀成4.2%髙盛豊文4.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1金子武史14.4%
2株 式 会 社 B I P E D8.6%
3芸 陽 線 材 株 式 会 社5.6%
4下村克則5.3%
5グ ッ ド エ コ 株 式 会 社4.6%
6中島数晃4.3%
7田口紀成4.2%
8髙盛豊文4.1%
9津野尾肇3.6%
10光通信KK投資事業有限責任組合2.9%
コアコンセプト・テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元41152%111855%金融機関5258%金融商品取引業者5708%その他の法人41152%外国法人等11958%個人その他111855%コアコンセプト・テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元41152%111855%金融機関5258%金融商品取引業者5708%その他の法人41152%外国法人等11958%個人その他111855%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期27,873.53円27.8%
2019年12月期8.58円23.7%
2020年12月期8.88円19.5%
2021年12月期28.03円30.7%63.1倍
2022年12月期52.24円34.8%50.8倍
2023年12月期76.59円43.0%29.5倍
2024年12月期85.58円38.9%11.4倍
2025年12月期89.8円19円23%32.5%13.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年12月資本金を2,600万円に増資2012年9月東京都新宿区西新宿へ本社を移転
  • 2013年12月アンドロボティクス株式会社との共同出資により、アンドロボコアテクノロジー株式会社を設立2015年6月大阪府大阪市淀川区に大阪オフィスを開設
  • 2016年10月製造業向けDX開発基盤「Orizuru」をリリース2017年7月東京都渋谷区千駄ヶ谷へ本社を移転2018年7月東京都渋谷区千駄ヶ谷に南新宿オフィスを開設
  • 2018年12月資本金を7,000万円に増資2019年2月アンドロボコアテクノロジー株式会社の株式をアンドロボティクス株式会社に譲渡
  • 2019年10月資本金を8,000万円に増資2020年3月東京都豊島区南池袋へ本社を移転(南新宿オフィスを統合)
  • 2020年12月資本金を9,200万円に増資2021年1月福岡県福岡市博多区博多駅前に福岡オフィスを開設2021年2月社内で活用していたビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を製品として提供開始2021年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年9月株式会社ミスミグループ本社と合弁で株
  • 2025年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)〔ISO/IEC 27001:2022〕認証を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「テクノロジーと人の力で産業のサステナブルな発展に貢献します」をパーパスに、DX支援とIT人材調達支援という2つの事業を展開しております。DX支援は、主に製造業・建設業・物流業向けに、形状認識、3Dグラフィックス、AIを中心とした技術力と、ものづくりへの深い知見を活かし、作業効率性・労働生産性の向上や、ベテランが有するノウハウの仕組み化等を実現します。また、IT人材調達支援は、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、顧客の案件に最適なIT人材を見つけ出し、迅速にデリバリー体制を構築します。 1. 当社グループが目指すIT産業の姿(1) 国内システムインテグレーション業界における課題国内の民間企業IT市場のうち大半を大手SIer(システムインテグレーター)が1次請けとして受注し、その下に2次請け、3次請けと連なるピラミッド型の多重請負構造となっております。中小IT企業の多くはシステム開発の一部を担う人材供給元としての役割に留まり、結果として中間マージンの介在による非経済性やIT人材調達の非効率性(手間や時間がかかる)、大手SIerと中小IT企業間のエンジニアの所得格差等の課題が生じています。所得格差の課題については大手と中小間だけでなく、東京とその他地域間でも生じております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針