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コアコンセプト・テクノロジー(4371)

コアコンセプト・テクノロジーは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は209億円。

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事業の分類

事業
DX支援事業システム開発
技術
AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:コアコンセプト・テクノロジー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

DX関連事業の単一のセグメントで、DX支援とIT人材調達支援の二つのサービスを持つ会社だ。DX支援は、主に製造業・建設業・物流業に向けて、形のデータの認識、三次元のグラフィックス、AIといった技術と、ものづくりの現場の知見を合わせ、作業の効率や生産性を上げ、ベテランの持つやり方を仕組みにする。目指す姿の策定、技術の検証、仕組みの構築、運用と内製化の支援までを一続きで伴走する独自の手法、CCT-DX Methodを使う。

開発の基盤Orizuruは二つに分かれる。見積もりと設計と調達を扱うOrizuru 3Dは、三次元のCADのデータをふつうのパソコンのブラウザでも軽く表示し、過去の設計やベテランの知見の中からAIで似たものを探す。製造の実行を扱うOrizuru MESは、生産の計画や在庫の管理を備え、既存のERPやFAの仕組みとつなぐ。IT人材調達支援は、大手SIerやコンサルティングファームや事業会社の求めに応じ、創業から築いてきた中小IT企業のネットワークOhgiから、必要な技術を持つ人を集めて体制を作る。

誰に売る

客は、製造業・建設業・運輸倉庫業・情報通信業・金融業・卸売業などの大企業と中堅企業だ。製造業と建設業では一次請けでDX支援を受けることが多く、それ以外の産業では大手SIerやコンサルティングファームからの二次請けをIT人材調達支援の形で受ける。売上の多くは、前から取引のある客からの繰り返しの受注だ。新しい客は、こちらから声をかける営業、提携先、展示会やウェビナーから得る。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):誰に売るコアコンセプト・テクノロジー(4371):誰に売る主な客製造業の会社工場のデジタル化と見える化中心の客建設業の会社三次元のモデルとつなぐ仕組み柱の一つ物流業の会社倉庫と輸送の管理のシステム広げる先大手SIerとコンサルティングファームIT人材の調達を任される二次請けコアコンセプト・テクノロジー(4371):誰に売るコアコンセプト・テクノロジー(4371):誰に売る主な客製造業の会社工場のデジタル化と見える化中心の客建設業の会社三次元のモデルとつなぐ仕組み柱の一つ物流業の会社倉庫と輸送の管理のシステム広げる先大手SIerとコンサルティングファームIT人材の調達を任される二次請け

業績5年

2025年12月期の売上高は209億円、営業利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円。

2023年12月期から2025年12月期までの3期で、売上高は31%増えた。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):業績5年2023年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/12159億円2024/12192億円2025/12209億円営業利益・純利益2023/122024/122025/12営業利益22億円純利益15億円コアコンセプト・テクノロジー(4371):業績5年2023年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/12159億円2024/12192億円2025/12209億円営業利益・純利益2023/122024/122025/12営業利益22億円純利益15億円
2023年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.5%、2024年12月期が10.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):営業利益率の推移コアコンセプト・テクノロジー(4371):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.5%2024年12月期 10.4%+0.1%直近の推移11.3% → 10.5%2023年12月期から2025年12月期の推移コアコンセプト・テクノロジー(4371):営業利益率の推移コアコンセプト・テクノロジー(4371):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.5%2024年12月期 10.4%+0.1%直近の推移11.3% → 10.5%2023年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から108番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,579万円は、上から31番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から72番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い10.5% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,579万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い209億円 真ん中あたりコアコンセプト・テクノロジー(4371):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い10.5% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,579万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い209億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先89円7円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益7円コアコンセプト・テクノロジー(4371):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は584人。本社は豊島区南池袋1丁目16番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,579万円になる。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):会社の大きさコアコンセプト・テクノロジー(4371):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,579万円209億円 ÷ 584人コアコンセプト・テクノロジー(4371):会社の大きさコアコンセプト・テクノロジー(4371):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,579万円209億円 ÷ 584人

何に左右される

一次請けの案件か二次請けの案件かで、単価と利益の出方が変わる。大きな案件も細かく分け、短い期間の準委任の契約で受けることが多い。

仕事はOhgiのパートナーに外注して回すので、外注費が売上に対して高い割合を占める。案件が減った時は外注も減らせる形になっている。製造業や建設業が現場のデジタル化にいくら使うかで案件の量が動き、Orizuruに使い回せる部品がたまるほど作り方が変わる。

コアコンセプト・テクノロジー(4371):何に左右されるコアコンセプト・テクノロジー(4371):何に左右される効くもの一次請けと二次請け直に受けるか、下で受けるか単価と利益の出方外注のパートナーOhgiに集まる中小IT企業体制の組み方外注費売上に対して高い割合原価と身軽さ既存の客の繰り返し同じ客が続けて頼む売上の土台製造業と建設業の投資現場のデジタル化に使うお金案件の量Orizuruの部品の蓄積使い回せる機能が増える作り方コアコンセプト・テクノロジー(4371):何に左右されるコアコンセプト・テクノロジー(4371):何に左右される効くもの一次請けと二次請け直に受けるか、下で受けるか単価と利益の出方外注のパートナーOhgiに集まる中小IT企業体制の組み方外注費売上に対して高い割合原価と身軽さ既存の客の繰り返し同じ客が続けて頼む売上の土台製造業と建設業の投資現場のデジタル化に使うお金案件の量Orizuruの部品の蓄積使い回せる機能が増える作り方

この会社の技術

工場のデジタル化は、設備や装置からデータを集め、指示を送る部分を自動にすることから始まる。集めた形のデータを三次元のモデルで見えるようにし、過去の似た設計や不具合の記録をAIで探し出して使う。古い設備が残る工場でも既存の仕組みとつなげられるように作るところが、作りの中心になる。

この会社を読む言葉

  • DX:デジタルの技術で、仕事のやり方そのものを作り変えること
  • スマートファクトリー:AIやIoTを使って動かす、効率のよい工場
  • 準委任契約:決まった成果物ではなく、仕事を進めること自体を引き受ける契約
  • 一次請け:発注した会社から直に受けること。その下に二次請け、三次請けが連なる

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針