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決算データ · 試作 · 2026年1月期

Mマート(4380)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Mマートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期7億円1億円11億円71.5%33人
2020年1月期7億円1億円12億円72.4%42人
2021年1月期8億円1億円14億円69.5%52人
2022年1月期9億円2億円16億円68.5%47人
2023年1月期10億円2億円19億円68.1%49人
2024年1月期12億円3億円23億円67.4%54人
2025年1月期13億円4億円27億円68.2%66人
2026年1月期14億円4億円31億円68.9%53人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益13億円14億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円26億円+4
流動資産26億円30億円+4
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計27億円31億円+4
流動負債9億円10億円+1
負債合計9億円10億円+1
親会社の所有者に帰属する持分18億円21億円+3
資本合計(純資産)18億円21億円+3
Mマート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物26億円(83%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産5億円(17%)Mマート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物26億円(83%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産5億円(17%)
資産合計を100とした構成。
Mマート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%69%その他の負債10億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(69%)Mマート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%69%その他の負債10億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(69%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円5億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社53人
平均年齢51歳
平均勤続年数4年
平均年間給与542万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,553人、発行済株式は4,890,800株。

Mマート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村橋 純雄30.5%合同会社エムホールディングス15.5%宇井 裕希乃7.8%九谷田 登志恵7.8%THE BANK OF NE5.4%村橋 勝子4.9%村橋 伸繁4.6%五味 大輔2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Mマート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村橋 純雄30.5%合同会社エム…15.5%宇井 裕希乃7.8%九谷田 登志恵7.8%THE BANK OF NE5.4%村橋 勝子4.9%村橋 伸繁4.6%五味 大輔2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1村橋 純雄30.5%
2合同会社エムホールディングス15.5%
3宇井 裕希乃7.8%
4九谷田 登志恵7.8%
5THE BANK OF NEW YORK MELLON 140045.4%
6村橋 勝子4.9%
7村橋 伸繁4.6%
8五味 大輔2.5%
9木下 圭一郎1.6%
10MSIP CLIENT SECURITIES1.4%
Mマート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元7859%35818%金融機関209%金融商品取引業者733%その他の法人7859%外国法人等4268%個人その他35818%Mマート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元35818%金融機関209%金融商品取引業者733%その他の法人7859%外国法人等4268%個人その他35818%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期17.52円17.6%37.5倍
2020年1月期20.11円10円25%11.8%34.8倍
2021年1月期24.38円10円41%12.9%38.9倍
2022年1月期37.33円10円27%17.5%19.7倍
2023年1月期48.06円13円27%19.6%24.5倍
2024年1月期66.43円18円27%22.8%22.3倍
2025年1月期70.74円21円30%20.5%15.9倍
2026年1月期86.52円25円29%21.4%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月資本金60,000千円に増資2016年7月原則50kg以上の商品販売のみに限定したサイト「大口一括コーナー」を開設2016年8月株式会社エムマートから株式会社Mマートへ商号変更2017年4月規格外のお米のオークションサイト「中米オークション」を開設2018年2月 東京証券取引所マ
  • 2020年10月個人・家庭向け卸サイト「C-joy」を開設2021年7月業者向け専用広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」を開設2022年2月国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設2022年4月大口の出品に特化した「ネット大卸オークション」開設 サイト運営用サーバーをク
  • 2022年10月「Mマート」のUX/UIを改善2023年4月AI(ChatGPT)ツールを食材系サイトに実装2023年7月「Bnet」のUX/UIを改善 催事「クラッシュ・プライス・ウィーク」を開催(以降隔月で開催)2023年9月「継続ワンクリック発注」機能をリニューアル2024年2月「複数ロッ
  • 2024年12月「バルル(販売と集金の代行)」開始2025年6月「WSアライアンス」開始
  • 2025年12月「原価・利益予測AI」提供開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の事業は創業時より、飲食業界、宿泊業界、中食業界等を買い手とするインターネット上のオープンマーケットであり、卸販売の無人化を目指すeマーケットプレイス事業を展開しています。当社は、オープンマーケットを通じて、大手企業から中小企業まで業者間取引のあらゆる要望に対応できる市場やシステムを提供し、生産性が低いとされる流通業界の効率化を図ることを目的に、2000年2月に設立しました。主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B to B事業(※)として、売り手、買い手ともに主に企業が対象となっています。※B to Bは一般的に企業間取引を指しますが、ここでは、当社が仲立ちとなり売り手企業と買い手企業を結び付けるビジネスモデル、Business(売り手) to Business(買い手)を意味します。 当社サイトに出店するか出品するかは、企業側が自由に選択可能です(出店のみ、出品のみ、両方)。いずれの場 合も、当社はeマーケットプレイス運営会社であり、売買取引は売り手企業と買い手企業間で成立します。出店:出店企業は、毎月定額の出店料を当社へ支払って商品を掲載し、マーケット利用料(「Mマート」のみ)を出来高に応じて当社へ支払います。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針