図解経済
決算データHEROZ(4382)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑HEROZ(4382) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年4月期

HEROZ(4382)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、HEROZの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期12億円3億円18億円86.1%39人
2019年4月期14億円3億円22億円91.7%45人
2020年4月期15億円3億円64億円96.5%46人
2021年4月期16億円3億円2億円18.6%66億円97.8%55人
2022年4月期15億円0億円1億円2.0%66億円97.1%61人
2023年4月期30億円3億円-6億円8.7%87億円67.4%160人
2024年4月期48億円5億円-11億円9.3%77億円61.5%256人
2025年4月期59億円3億円-2億円5.2%82億円56.1%294人
2026年4月期64億円5億円4億円8.1%85億円58.7%259人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円64億円+5
売上原価32億円35億円+3
売上総利益27億円29億円+2
販売費及び一般管理費24億円24億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益2億円4億円+2
税引前利益1億円7億円+6
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円4億円+6

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円20億円+2
棚卸資産2億円2億円+1
流動資産45億円51億円+5
有形固定資産2億円2億円−1
のれん19億円18億円−1
非流動資産(固定資産)36億円35億円−2
資産合計82億円85億円+4
社債及び借入金(流動)2億円4億円+2
社債及び借入金(非流動)14億円8億円−5
流動負債15億円18億円+3
非流動負債(固定負債)15億円9億円−6
負債合計30億円26億円−3
親会社の所有者に帰属する持分46億円50億円+4
資本合計(純資産)52億円59億円+7
HEROZ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成23%21%52%現金及び現金同等物20億円(23%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産2億円(2%)のれん18億円(21%)その他の資産44億円(52%)HEROZ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成23%21%52%現金及び現金同等物20億円(23%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産2億円(2%)のれん18億円(21%)その他の資産44億円(52%)
資産合計を100とした構成。
HEROZ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成14%17%58%10%社債及び借入金12億円(14%)その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(58%)非支配持分9億円(10%)HEROZ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成17%58%社債及び借入金12億円(14%)その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(58%)非支配持分9億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円7億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円-4億円−11
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
AI Security事業28億円+6.4%9億円32.7%67人
AIX事業36億円+9.8%7億円19.5%159人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):AIX事業 AI Security事業

HEROZ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益57%43%AI Security事業9億円(57%)AIX事業7億円(43%)HEROZ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益57%43%AI Security事業9億円(57%)AIX事業7億円(43%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員259人
提出会社105人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与762万円
HEROZ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数30%70%AI Security事業67億円(30%)AIX事業159億円(70%)HEROZ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数30%70%AI Security事業67億円(30%)AIX事業159億円(70%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,183人、発行済株式は15,206,964株。

HEROZ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。林 隆弘28.6%高橋 知裕28.6%日本マスタートラスト信託銀行3.9%ビッグローブ2.6%竹中工務店1.1%コーエーテクモコーポレートフ1.1%山下 雅之0.6%池田 立野0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合HEROZ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。林 隆弘28.6%高橋 知裕28.6%日本マスター…3.9%ビッグローブ2.6%竹中工務店1.1%コーエーテク…1.1%山下 雅之0.6%池田 立野0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1林 隆弘28.6%
2高橋 知裕28.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.9%
4ビッグローブ2.6%
5竹中工務店1.1%
6コーエーテクモコーポレートファイナンス1.1%
7山下 雅之0.6%
8池田 立野0.5%
9JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO0.4%
10大和証券0.3%
HEROZ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元132275%金融機関6778%金融商品取引業者1719%その他の法人9343%外国法人等1567%個人その他132275%HEROZ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元132275%金融機関6778%金融商品取引業者1719%その他の法人9343%外国法人等1567%個人その他132275%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期20.52円31.3%324.1倍
2019年4月期21.74円17.0%289.8倍
2020年4月期17.84円6.3%194.2倍
2021年4月期13.85円3.3%197.3倍
2022年4月期3.29円0.8%284.2倍
2023年4月期-38.22円-9.8%
2024年4月期-75.45円-21.5%
2025年4月期-11.79円-3.8%
2026年4月期24.75円7.9%32.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月株式会社バンダイナムコエンターテインメントとAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施2017年7月株式会社コーエーテクモゲームスとAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施2017年8月株式会社竹中工務店とAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施2018年4
  • 2019年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更2021年9月バリオセキュア株式会社とAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行2022年5月将棋AIを活用したプロ仕様の将棋AI研究をサポートするプラットフォーム「棋神アナリティクス」の提供を
  • 2023年10月将棋初段昇段を目指すeラーニングサービス「棋神ラーニング」をリリース東京証券取引所スタンダード市場に市場区分を変更
  • 2023年11月株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、同社を連結子会社とする2024年3月株式会社ティファナ・ドットコムの株式を取得し、同社を連結子会社とする2024年5月生成AIを活用したエンタープライズ向けAIアシスタントサービス「HEROZ ASK」を正式リリース2024年7月連結子会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、AIを活用したサービスをBtoCおよびBtoB領域で展開しております。当連結会計年度(第18期:2026年4月期)は、各領域におけるオーガニックでの成長およびAIエージェント機能の実装による競争力強化を推進するとともに、グループポートフォリオの最適化を企図した重要な経営判断を実行いたしました。具体的には、2026年4月14日に当社の連結子会社であるバリオセキュア株式会社(以下、「バリオセキュア」という。)について株式交換による完全子会社化(2026年6月30日効力発生)を決議したほか、2026年4月20日には株式会社ストラテジット(以下、「ストラテジット」という。)の全株式譲渡(2026年4月30日付で実行)を決議し、2026年5月1日付でスタートアップ向けバックオフィスBPOサービスを展開するAKMコンサルティング株式会社(以下、「AKMコンサルティング」という。)の発行済株式の70.0%を取得し子会社化しております。なお、グループ全体では、第15期(2023年4月期)にグループ会社化したバリオセキュアおよびストラテジット、第16期(2024年4月期)の2023年11月にグループ会社化した株式会社エーアイスクエア(以下、「エーアイスクエア」という。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針