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会社図鑑

HEROZ(4382)

HEROZは、何で稼いでいる? 2026年4月期の売上高は64億円。

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事業の分類

事業
将棋アプリ(将棋ウォーズ等)ゲームAIアシスタントSaaS(HEROZ ASK)AI開発・実行基盤コンタクトセンター向けAI要約(エーアイスクエア)業務自動化ソフト窓口・接客AI(ティファナ・ドットコム)業務自動化ソフトインサイドセールス支援(VOIQ)コールセンターマネージドセキュリティサービス(バリオセキュア)セキュリティ
技術
言語モデル/AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:HEROZ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

将棋のアプリ「将棋ウォーズ」を個人に出し、アプリの中の課金で稼ぐ会社だ。対局の途中でAIが代わりに指す「棋神」の機能や、棋譜を解析する「棋神アナリティクス」、初段を目指す学びのサービスもある。企業には金融・建設・エンターテインメントなどの分野のAIを作って納め、生成AIを使った企業向けのアシスタント「HEROZ ASK」も売る。

子会社を通じて、企業のネットワークを見張るセキュリティの運用、コンタクトセンターの通話をAIで要約するサービス、駅や窓口で案内するアバターのAI「AIさくらさん」も提供する。事業はAIX事業とAI Security事業に分かれる。

HEROZ(4382):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上44%56%AI Security事業28億円(44%)AIX事業36億円(56%)HEROZ(4382):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上44%56%AI Security事業28億円(44%)AIX事業36億円(56%)
2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。
AI Security事業44%

企業のネットワークを見張るセキュリティの運用を扱う区分。

AIX事業56%

将棋のアプリと、企業向けのAIのソリューションと生成AIのアシスタントを扱う区分。

誰に売る

客は将棋のアプリを使う個人、分野ごとのAIと生成AIのアシスタントを使う企業、案内や窓口にAIを置く企業と自治体、ネットワークの見張りを任せる中堅・中小企業だ。

HEROZ(4382):誰に売るHEROZ(4382):誰に売る主な客個人将棋ウォーズなどのアプリの課金個人向けの柱企業分野ごとのAIと生成AIのアシスタント企業向けの柱企業・自治体案内や受付のAI、通話の要約のAI子会社のサービス中堅・中小企業ネットワークの見張りと守りセキュリティの運用HEROZ(4382):誰に売るHEROZ(4382):誰に売る主な客個人将棋ウォーズなどのアプリの課金個人向けの柱企業分野ごとのAIと生成AIのアシスタント企業向けの柱企業・自治体案内や受付のAI、通話の要約のAI子会社のサービス中堅・中小企業ネットワークの見張りと守りセキュリティの運用

業績5年

2026年4月期の売上高は64億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。

2023年4月期から2026年4月期までの4期で、売上高は113%増えた。

HEROZ(4382):業績5年2023年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/430億円2024/448億円2025/459億円2026/464億円営業利益・純利益2023/42024/42025/42026/4営業利益5億円純利益4億円HEROZ(4382):業績5年2023年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/430億円2024/448億円2025/459億円2026/464億円営業利益・純利益2023/42024/42025/42026/4営業利益5億円純利益4億円
2023年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が7.8%、2025年4月期が5.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

HEROZ(4382):営業利益率の推移HEROZ(4382):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.8%2025年4月期 5.1%+2.7%直近の推移3.3% → 7.8%2023年4月期から2026年4月期の推移HEROZ(4382):営業利益率の推移HEROZ(4382):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.8%2025年4月期 5.1%+2.7%直近の推移3.3% → 7.8%2023年4月期から2026年4月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から150番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,471万円は、上から92番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から158番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

HEROZ(4382):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年4月期中央値 8.6%低い高い7.8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,471万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い64億円 真ん中あたりHEROZ(4382):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年4月期中央値 8.6%低い高い7.8% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,471万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い64億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

HEROZ(4382):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先92円6円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円HEROZ(4382):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は259人。本社は港区芝五丁目31番17号。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,471万円になる。

HEROZ(4382):会社の大きさHEROZ(4382):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,471万円64億円 ÷ 259人HEROZ(4382):会社の大きさHEROZ(4382):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,471万円64億円 ÷ 259人

何に左右される

将棋の対局とアプリの中の課金が個人向けの売上を作る。企業向けのAIは、初めに設定の料金を受け取り、そのあと月々の料金が積み上がる形だ。

ネットワークを見張る契約が続く限り月々の売上になる。子会社を買ったり売ったりすると、まとめて数える範囲が変わる。生成AIとエージェントの開発の費用が利益に効く。

HEROZ(4382):何に左右されるHEROZ(4382):何に左右される効くものアプリの課金将棋の対局と有料の会員個人向けの売上AIの契約の積み上がり初めの設定の料金と月々の料金続く売上セキュリティの運用の契約見張りを続ける契約の数月々の売上子会社の出入り買うことと売ることまとめる範囲が変わる開発の費用生成AIとエージェントの開発利益に効くHEROZ(4382):何に左右されるHEROZ(4382):何に左右される効くものアプリの課金将棋の対局と有料の会員個人向けの売上AIの契約の積み上がり初めの設定の料金と月々の料金続く売上セキュリティの運用の契約見張りを続ける契約の数月々の売上子会社の出入り買うことと売ることまとめる範囲が変わる開発の費用生成AIとエージェントの開発利益に効く

この会社の技術

過去の対局の記録を機械学習で学ばせ、盤面の良し悪しを点数にして指し手を選ぶAI。企業向けでは、大規模言語モデルに社内の文書を参照させて答えを作らせる仕組みを使う。

この会社を読む言葉

  • 機械学習:データからコンピュータ自身が規則を学ぶ技術
  • 生成AI:文章や画像を作り出すAI
  • マネージドセキュリティ:ネットワークの見張りと守りを外の会社に任せること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年4月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針