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決算データ · 試作 · 2026年3月期

SIGグループ(4386)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SIGグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期—人
2020年3月期—人
2021年3月期—人
2022年3月期49億円4億円3億円7.7%32億円53.4%428人
2023年3月期54億円4億円3億円7.2%43億円44.4%536人
2024年3月期69億円4億円2億円5.2%46億円45.0%669人
2025年3月期88億円6億円5億円6.6%58億円42.2%763人
2026年3月期109億円8億円5億円6.9%60億円46.6%787人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益88億円109億円+21
売上原価69億円85億円+16
売上総利益19億円24億円+5
販売費及び一般管理費13億円17億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)6億円8億円+2
経常利益7億円8億円+1
税引前利益7億円8億円+1
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円5億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円25億円+3
流動資産37億円40億円+3
有形固定資産1億円2億円+0
のれん10億円9億円−1
非流動資産(固定資産)21億円20億円−1
資産合計58億円60億円+2
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)11億円10億円−2
流動負債18億円19億円+0
非流動負債(固定負債)15億円14億円−2
負債合計34億円32億円−1
親会社の所有者に帰属する持分24億円28億円+4
資本合計(純資産)25億円28億円+4
SIGグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成41%14%42%現金及び現金同等物25億円(41%)有形固定資産2億円(3%)のれん9億円(14%)その他の資産26億円(42%)SIGグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成41%42%現金及び現金同等物25億円(41%)有形固定資産2億円(3%)のれん9億円(14%)その他の資産26億円(42%)
資産合計を100とした構成。
SIGグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%33%46%社債及び借入金13億円(21%)その他の負債20億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(46%)非支配持分0億円(0%)SIGグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%33%46%社債及び借入金13億円(21%)その他の負債20億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(46%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円7億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-3億円−8
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−0

従業員

連結従業員787人
提出会社33人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数10.3年
平均年間給与757万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,253人、発行済株式は5,941,140株。

SIGグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IGカンパニー28.4%八田 英伸5%バリューHR4.7%ぬ利彦3.8%迫田 敏子3.1%テプコシステムズ2.7%石川 純生2.3%オフィスエムエスイー2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SIGグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IGカンパニー28.4%八田 英伸5%バリューHR4.7%ぬ利彦3.8%迫田 敏子3.1%テプコシステ…2.7%石川 純生2.3%オフィスエム…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1IGカンパニー28.4%
2八田 英伸5.0%
3バリューHR4.7%
4ぬ利彦3.8%
5迫田 敏子3.1%
6テプコシステムズ2.7%
7石川 純生2.3%
8オフィスエムエスイー2.1%
9木村 倉男1.7%
10新堀 哲之1.4%
SIGグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24041%33661%金融機関165%金融商品取引業者909%その他の法人24041%外国法人等579%個人その他33661%SIGグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24041%33661%金融機関165%金融商品取引業者909%その他の法人24041%外国法人等579%個人その他33661%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期17円36%
2020年3月期17円36%
2021年3月期12円28%
2022年3月期48.25円17円90%16.2%11.4倍
2023年3月期53.51円13円28%16.8%9.9倍
2024年3月期42.33円14円27%12.1%11.6倍
2025年3月期84.73円25円46%21.3%7.8倍
2026年3月期84.48円29円36%18.3%10.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月東京都品川区東五反田に資本金5,000万円で「株式会社エスアイインフォジェニック」設立住友金属工業株式会社(現日本製鉄株式会社)グループ2社50%と他の出資者50%の同比率出資1992年9月九州事業所開設1996年4月関西事業所開設1997年8月本社を東京都文京区本郷に移転200
  • 2005年12月株式会社ビジネスブレインと合併、資本金を2億8,500万円に増資2006年6月総合研究所(金沢・福井)(現金沢事業所・福井事業所)開設2006年9月資本金を2億9,350万円に増資
  • 2006年10月プライバシーマーク認定取得
  • 2006年11月一般労働者派遣事業許可取得2008年1月名古屋オフィス(現名古屋事業所)開設2011年1月米国SecuGen社と日本での独占的販売権の契約締結2011年7月甲府事業所開設2013年8月仙台オフィス(現仙台事業所)開設2014年4月子会社「株式会社RMA」設立2016年2月商号を「
  • 2016年12月清算)2017年1月横浜分室開設
  • 2017年10月アディ株式会社を吸収合併
  • 2017年12月株式会社テプコシステムズに対する第三者割当増資、資本金を3億910万円に増資2018年6月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場2019年6月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  • 2019年10月クラウドビジネスセンター(横浜)開設
  • 2020年10月株式会社アクロホールディングスを関連会社化2021年4月株式会社SIG分割準備会社(現株式会社SIG)設立2021年9月株式会社Y.C.O.と資本・業務提携契約を締結
  • 2021年10月分社型吸収分割を実施、「株式会社SIGグループ」へ商号変更、持株会社体制へ移行2022年2月株式会社Y.C.O.を子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2023年3月株式会社アクト・インフォメーション・サ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社SIGグループ)及び連結子会社4社により構成されており、社会インフラ領域(公共、電力、通信、金融等)を中心に、システム開発、ITインフラ構築及びセキュリティサービスを一体的に提供する独立系IT企業グループであります。当社グループは、長年にわたり蓄積した業務ノウハウ及び顧客基盤を背景に、企画・設計から開発、運用、セキュリティ対策までをワンストップで提供することにより、顧客のDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進及び安定的な社会インフラの維持・高度化に貢献しております。なお、当社グループはシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントでありますが、これらのサービスを相互に連携させることで高付加価値化を図っており、近年はクラウド及びセキュリティ分野を中核としたサービス拡充を進めております。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)システム開発事業当社グループのシステム開発事業は、社会インフラ分野を中心とした業務系システム及び制御・組込みシステムの開発を主軸としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針