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会社図鑑

SIGグループ(4386)

SIGグループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は109億円。

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事業の分類

事業
システム開発事業システム開発インフラ・セキュリティサービス事業システム開発セキュリティ
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:SIGグループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

公共、電力、通信、金融といった、止まると社会に影響が出る分野を中心に、業務のシステムと機器に組み込むソフトを作る独立系のIT企業の集まりだ。企画と設計から開発、運用、セキュリティの対策までを一続きで請け負う。事業はシステム開発とインフラ・セキュリティサービスに分かれ、子会社が営む。

自治体向けには共済や国民健康保険、年金、人事給与のシステムを、電力会社向けには料金の計算やスマートメーターの検針のシステムを手がける。製造の分野では電子部品を基板に付ける装置や半導体の製造装置に組み込むソフトを作る。クラウドの基盤を設計して移す支援と、セキュリティの診断や事故に対応するチームの運用支援も行う。

誰に売る

客は公共のシステムを使う官公庁と自治体、電力会社、装置を作るメーカー、ネットのサービスを出す通信の会社、銀行や生命保険の会社だ。大手のSIerを通じて請け負う仕事もある。

SIGグループ(4386):誰に売るSIGグループ(4386):誰に売る主な客官公庁・自治体共済・国民健康保険・年金・人事給与のシステム公共電力会社料金の計算とスマートメーターの検針電力メーカー実装装置や半導体の装置に組み込むソフト製造通信・金融の会社ネットのサービスの開発、銀行の事務の自動化通信・金融SIGグループ(4386):誰に売るSIGグループ(4386):誰に売る主な客官公庁・自治体共済・国民健康保険・年金・人事給与のシ…公共電力会社料金の計算とスマートメーターの検針電力メーカー実装装置や半導体の装置に組み込むソフト製造通信・金融の会社ネットのサービスの開発、銀行の事務の自…通信・金融

業績5年

2026年3月期の売上高は109億円、営業利益は8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は122%増えた。

SIGグループ(4386):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/349億円2023/354億円2024/369億円2025/388億円2026/3109億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益5億円SIGグループ(4386):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/349億円2023/354億円2024/369億円2025/388億円2026/3109億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益8億円純利益5億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.3%、2025年3月期が6.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

SIGグループ(4386):営業利益率の推移SIGグループ(4386):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.3%2025年3月期 6.8%+0.5%直近の推移4.1% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移SIGグループ(4386):営業利益率の推移SIGグループ(4386):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.3%2025年3月期 6.8%+0.5%直近の推移4.1% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から158番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+122%は、上から38番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,385万円は、上から211番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から110番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

SIGグループ(4386):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+122% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,385万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い109億円 真ん中あたりSIGグループ(4386):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+122% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,385万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い109億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

SIGグループ(4386):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益5円SIGグループ(4386):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は787人。本社は千代田区九段北四丁目2番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,385万円になる。

SIGグループ(4386):会社の大きさSIGグループ(4386):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,385万円109億円 ÷ 787人SIGグループ(4386):会社の大きさSIGグループ(4386):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,385万円109億円 ÷ 787人

何に左右される

開発に出せる技術者の数が売上の土台で、一人あたりで請け負う価格が利益率を動かす。自治体のシステムの標準化やクラウドへの移行、法改正への対応が仕事の量を決める。

サイバー攻撃への備えがセキュリティの仕事を生む。人を集めて育てる費用は売上より先に出る。

SIGグループ(4386):何に左右されるSIGグループ(4386):何に左右される効くもの技術者の数開発に出せる人売上の土台請け負う単価一人あたりの価格利益率制度の変更自治体のシステムの標準化と法改正仕事の量クラウドへの移行自前の機械からクラウドへ新しい仕事セキュリティの需要サイバー攻撃への備え広がる分野採用と育成の費用人を集めて育てる先に出る費用SIGグループ(4386):何に左右されるSIGグループ(4386):何に左右される効くもの技術者の数開発に出せる人売上の土台請け負う単価一人あたりの価格利益率制度の変更自治体のシステムの標準化と法改正仕事の量クラウドへの移行自前の機械からクラウドへ新しい仕事セキュリティの需要サイバー攻撃への備え広がる分野採用と育成の費用人を集めて育てる先に出る費用

この会社の技術

止まると社会に影響が出るシステムを、設計から運用まで一続きで作る技術。クラウドの上に基盤を組み替え、実際に侵入を試して守りの穴を探す検査も行う。

この会社を読む言葉

  • SIer:企業のシステムを設計して作り、運用まで請け負う会社
  • クラウド:自前の機械を持たず、ネット越しに計算や保存を借りる形
  • CSIRT:会社の中でセキュリティの事故に対応する専門のチーム

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針