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決算データ · 試作 · 2026年3月期

プロパティデータバンク(4389)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プロパティデータバンクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期12億円2億円15億円71.4%52人
2019年3月期16億円2億円23億円78.1%55人
2020年3月期18億円2億円25億円76.9%62人
2021年3月期22億円5億円4億円23.0%27億円77.3%68人
2022年3月期23億円7億円5億円28.9%32億円78.2%55人
2023年3月期28億円8億円6億円29.0%40億円76.8%80人
2024年3月期25億円4億円3億円17.1%39億円84.6%77人
2025年3月期33億円9億円6億円28.3%48億円79.6%82人
2026年3月期37億円11億円7億円29.8%46億円71.4%76人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益33億円37億円+4
売上原価13億円15億円+2
売上総利益20億円22億円+3
販売費及び一般管理費10億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円11億円+2
経常利益9億円11億円+2
税引前利益10億円11億円+2
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円24億円−3
流動資産33億円32億円−0
有形固定資産2億円2億円+0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)16億円14億円−2
資産合計48億円46億円−2
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債9億円8億円−1
非流動負債(固定負債)1億円5億円+4
負債合計10億円13億円+3
親会社の所有者に帰属する持分39億円33億円−5
資本合計(純資産)39億円33億円−5
プロパティデータバンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%42%現金及び現金同等物24億円(51%)有形固定資産2億円(4%)のれん1億円(2%)その他の資産19億円(42%)プロパティデータバンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%42%現金及び現金同等物24億円(51%)有形固定資産2億円(4%)のれん1億円(2%)その他の資産19億円(42%)
資産合計を100とした構成。
プロパティデータバンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%20%71%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債9億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(71%)プロパティデータバンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%71%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債9億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(71%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円7億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-8億円−7
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員76人
提出会社45人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数5.4年
平均年間給与776万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,199人、発行済株式は11,865,000株。

プロパティデータバンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。清水建設27.3%板谷 敏正10.7%UHPartners2投資事7.4%光通信KK投資事業有限責任組7.4%高橋 秀樹7.3%LICHFIELD LP5.7%TAKUMI CAPITAL4.4%寺田 英司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プロパティデータバンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。清水建設27.3%板谷 敏正10.7%UHPart…7.4%光通信KK投…7.4%高橋 秀樹7.3%LICHFI…5.7%TAKUMI …4.4%寺田 英司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1清水建設27.3%
2板谷 敏正10.7%
3UHPartners2投資事業有限責任組合7.4%
4光通信KK投資事業有限責任組合7.4%
5高橋 秀樹7.3%
6LICHFIELD LP5.7%
7TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP4.4%
8寺田 英司2.9%
9武野 貞久2.4%
10THE BANK OF NEW YORK 1335952.2%
プロパティデータバンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30109%17810%67639%金融機関2112%金融商品取引業者939%その他の法人30109%外国法人等17810%個人その他67639%プロパティデータバンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30109%67639%金融機関2112%金融商品取引業者939%その他の法人30109%外国法人等17810%個人その他67639%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期32.46円14.4%
2019年3月期37.12円25円22%14.7%26.4倍
2020年3月期37.03円8.34円23%11.9%18.0倍
2021年3月期60.68円12円20%17.5%32.9倍
2022年3月期77.52円16円21%19.5%19.9倍
2023年3月期54.03円20円20%20.6%17.9倍
2024年3月期25.66円20円38%9.4%21.6倍
2025年3月期54.1円24円21%17.8%12.7倍
2026年3月期60.77円32円56%20.0%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月清水建設株式会社の社内事業家制度を活用し、東京都港区海岸二丁目においてプロパティデータバンク株式会社を設立。不動産の運用管理に関するASP事業及び情報管理業務、システムインテグレータ業務を開始
  • 2000年10月資産基本情報機能をリリース
  • 2000年12月国内にデータセンター稼働及び不動産クラウド「@property」のサービス提供を開始2001年3月プロパティマネジメント機能及びビルマネジメント機能をリリース
  • 2004年11月業容拡大に伴い、本社を東京都港区浜松町一丁目に移転2006年2月財団法人日本情報処理開発協会よりISMS認証基準(Ver.2.0)の認証取得UKAS(英国認定機関)認定スキームのBS7799:PART2:2002認証取得2006年8月国内に第2データセンター稼働開始2007年3月
  • 2009年12月一橋大学大学院 国際企業戦略研究科より「2009年度ポーター賞」受賞
  • 2010年11月資産評価政策学会「平成22年度業績賞」受賞
  • 2011年10月情報化月間推進会議「平成23年度情報化促進貢献情報処理システム表彰」受賞
  • 2011年11月固定資産管理機能をリリース2013年2月国内に第3データセンター稼働開始2016年6月一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会の会員向けクラウドサービス「全宅管理業務支援システム」が、当社の全面的サポートのもとで開始2018年2月クラウド事業本部がISO/IEC27017の認証取得2
  • 2021年10月ゲンダイエージェンシー株式会社および株式会社山岸工務店との共同出資による子会社プロパティデータサイエンス株式会社を設立2022年3月業容拡大に伴い、本社を東京都港区浜松町一丁目浜松町スクエアに移転2022年4月株式会社フジテクノスの株式を取得し、完全子会社化。株式会社フジテクノス

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、プロパティデータバンク株式会社(当社)並びに、プロパティデータテクノス株式会社、プロパティデータサイエンス株式会社及びリーボ株式会社の連結子会社3社及び関連会社1社により構成されており、「@property」事業の単一セグメントにて事業を行っております。「@property」事業では、当社が提供する不動産・施設の運用管理に関するクラウドサービス、クラウドサービスのシステム・インテグレーションを担うソリューションサービス、不動産・施設の運用管理に関する情報管理・分析サービス、不動産文書管理サービス、商業店舗売上予測クラウドサービス、データサイエンスサービス、WEBアプリケーション・モバイルアプリケーションの受託開発サービス等を行っております。 当社は、「知識の集約により顧客の業務に革命を 顧客の資産に価値向上を」をビジョンに掲げ、顧客の保有する不動産・施設の運用管理を支援することを目的として、不動産・施設管理のためのソフトウエアである統合資産ERP「@property(アットプロパティ)」を提供しております。 当社の顧客が管理対象とする不動産・施設は、全国各所に分散立地しております。また、これらの運営管理の巧拙は、現地の管理委託先や支店等の出先機関、そして、それを統括する本部機関の間の緊密な業務連携に負うところが少なくありません。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針