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決算データ · 試作 · 2026年3月期

グローバルセキュリティエキスパート(4417)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グローバルセキュリティエキスパートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期12億円-0億円9億円40.3%60人
2019年3月期13億円0億円10億円39.6%64人
2020年3月期16億円0億円17億円43.0%75人
2021年3月期30億円2億円2億円8.1%24億円39.5%110人
2022年3月期44億円4億円3億円10.0%35億円45.0%118人
2023年3月期56億円7億円5億円13.3%41億円41.7%138人
2024年3月期70億円11億円8億円15.9%65億円37.2%154人
2025年3月期88億円16億円10億円18.4%81億円37.8%195人
2026年3月期110億円22億円15億円20.3%100億円44.2%221人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益88億円110億円+22
売上原価57億円70億円+13
売上総利益31億円40億円+9
販売費及び一般管理費15億円18億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)16億円22億円+6
経常利益16億円22億円+7
税引前利益15億円22億円+7
法人所得税5億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円15億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円16億円+2
流動資産48億円63億円+15
有形固定資産3億円3億円−0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)33億円36億円+3
資産合計81億円100億円+18
社債及び借入金(流動)4億円3億円−1
社債及び借入金(非流動)13億円11億円−2
流動負債36億円43億円+7
非流動負債(固定負債)14億円13億円−2
負債合計51億円56億円+5
親会社の所有者に帰属する持分29億円40億円+11
資本合計(純資産)31億円44億円+13
グローバルセキュリティエキスパート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%81%現金及び現金同等物16億円(16%)有形固定資産3億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産80億円(81%)グローバルセキュリティエキスパート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%81%現金及び現金同等物16億円(16%)有形固定資産3億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産80億円(81%)
資産合計を100とした構成。
グローバルセキュリティエキスパート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%42%40%社債及び借入金14億円(14%)その他の負債42億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(40%)非支配持分4億円(4%)グローバルセキュリティエキスパート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%40%社債及び借入金14億円(14%)その他の負債42億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(40%)非支配持分4億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円11億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−3
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円0億円+3
配当金の支払額-4億円-4億円−0

従業員

連結従業員221人
提出会社187人
平均年齢41歳
平均勤続年数4.7年
平均年間給与770万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,854人、発行済株式は15,309,600株。

グローバルセキュリティエキスパート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビジネスブレイン太田昭和39.6%兼松エレクトロニクス20.3%BNY GCM CLIENT3.4%THE BANK OF NE2.5%丸紅I‐DIGIOホールディ2.1%鱸 史郎1.6%原 伸一1.5%日本マスタートラスト信託銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グローバルセキュリティエキスパート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビジネスブレ…39.6%兼松エレクト…20.3%BNY GCM…3.4%THE BAN…2.5%丸紅I‐DI…2.1%鱸 史郎1.6%原 伸一1.5%日本マスター…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ビジネスブレイン太田昭和39.6%
2兼松エレクトロニクス20.3%
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)3.4%
4THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.5%
5丸紅I‐DIGIOホールディングス2.1%
6鱸 史郎1.6%
7原 伸一1.5%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.4%
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)1.0%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)0.9%
グローバルセキュリティエキスパート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95170%34591%金融機関5830%金融商品取引業者1615%その他の法人95170%外国法人等15728%個人その他34591%グローバルセキュリティエキスパート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95170%金融機関5830%金融商品取引業者1615%その他の法人95170%外国法人等15728%個人その他34591%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-1,938.91円
2019年3月期5,189.68円800円15%7.7%
2020年3月期7.28円500円11%6.9%
2021年3月期27.35円2,900円18%20.0%
2022年3月期40.46円15円19%20.8%63.8倍
2023年3月期72.2円14円19%29.7%73.8倍
2024年3月期104.84円26.21円25%37.7%53.3倍
2025年3月期67.24円41.71円32%32.8%36.7倍
2026年3月期98.85円34.6円39%39.8%23.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1992年10月に設立された、株式会社ギャブコンサルティングにて開始されました。 2000年3月に、当社が株式会社ギャブコンサルティングより、ネットワークセキュリティ事業の営業を譲受け、2000年4月に、商号をグローバルセキュリティエキスパート株式会社に変更し、事業目的をコンピュータに関する調査
  • 1992年10月株式会社ビジネスブレイン太田昭和及び日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁により、株式会社ギャブコンサルティング設立
  • 1997年10月株式会社ギャブコンサルティングにて、脆弱性診断サービス(タイガーチームサービス)の提供開始2000年3月株式会社ホスピタル・ブレイン昭和は、株式会社ギャブコンサルティングからネットワークセキュリティ事業の営業を譲受ける2000年4月株式会社ホスピタル・ブレイン昭和は、グローバルセ
  • 2012年11月標的型メール訓練サービス(トラップメール)の提供開始2015年1月事業領域の拡大を目的に、株式会社シグマクシスと資本業務提携2016年4月西日本オフィスの開設2016年5月EC-Councilのセキュリティエンジニア養成講座の提供開始2017年2月株式会社シグマクシスとの資本業務
  • 2019年10月西日本支社の設置
  • 2019年11月西日本支社名古屋オフィスの開設2020年4月株式会社EPコンサルティングサービス(株式会社ビジネスブレイン太田昭和グループ)から一部事業(ITソリューション事業)を譲受ける
  • 2020年11月SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士の提供開始
  • 2020年11月第三者割当増資 資本金278,900千円
  • 2020年12月共同でのサービス展開を目的に、株式会社野村総合研究所と資本提携 資本金291,800千円
  • 2021年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行2024年4月CyberSTAR株式会社を新設分割により設立2024年6月株式会社野村総合研究所との資本提携を解消2024年6月当社サービスの販売推

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、企業における情報通信ネットワークの安全を確保し、コンピュータへの不正侵入、データの改ざんや破壊、情報漏洩、コンピュータウイルスの感染等から企業を守ること、また、そのために必要な人材の育成を目的とした、サイバーセキュリティに特化した専門企業です。主な顧客は、中堅企業を中心とした民間企業や官公庁等です。 AI技術の発達やIoT機器の普及、企業のテレワーク導入やDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展など、社会・経済の情報技術への依存度が高まるとともに、サイバー攻撃は増加の一途をたどっております。そのため、あらゆる業種の企業におけるサイバーセキュリティリスクは多様化・高度化しており、大規模企業のみならず、相対的にサイバーセキュリティ対策が遅れている中堅・中小企業においても、その対策は必須かつ急務となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針