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グローバルセキュリティエキスパート(4417)

グローバルセキュリティエキスパートは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は87億円。

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事業の分類

事業
サイバーセキュリティ事業セキュリティセキュリティ教育事業資格教育セキュリティ人材事業人材派遣
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:グローバルセキュリティエキスパート 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業のネットワークを、不正な侵入やデータの改ざん、情報の漏れ、ウイルスから守ることと、そのために要る人を育てることを目的にした、サイバーセキュリティに絞った会社だ。「教育」を軸に据え、中堅の企業を中心とした民間の企業と官公庁を主な客にしている。

サイバーセキュリティ事業では、現状を見える形にしてリスクを調べ直し方を示す相談、ハッカーと同じ技術を持つ技術者が疑似の攻撃をかけて弱いところを調べる診断、脅威に合う製品の提供と緊急の対応、偽の攻撃メールを送って気づけるかを試す訓練とeラーニングを提供する。セキュリティ教育事業では、米国の団体の認定の研修と資格試験を日本語で提供し、自社で作った脆弱性診断の資格も出す。セキュリティ人材事業では、提携先のIT技術者を自社の教育で学び直させ、セキュリティの技術者として企業に送る。この事業は子会社に分けている。

誰に売る

客は中堅の企業を中心とした民間の企業と官公庁だ。研修と資格は企業や官公庁の担当者と技術者、IT関連の人材に登録している人が受ける。同じ分野のセキュリティの会社を関連会社として持ち、システムの会社が株主に名を連ねる。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):誰に売るグローバルセキュリティエキスパート(4417):誰に売る主な客中堅の企業と官公庁相談から診断、製品、訓練まで最大の柱セキュリティを学ぶ技術者研修と認定の資格試験教育人手を求める企業セキュリティの技術者を送る人材提携先のIT企業その技術者を学び直させて送り出す仕入れ先グローバルセキュリティエキスパート(4417):誰に売るグローバルセキュリティエキスパート(4417):誰に売る主な客中堅の企業と官公庁相談から診断、製品、訓練まで最大の柱セキュリティを学ぶ技術者研修と認定の資格試験教育人手を求める企業セキュリティの技術者を送る人材提携先のIT企業その技術者を学び直させて送り出す仕入れ先

業績5年

2026年3月期の売上高は87億円、営業利益は20億円、当期純利益は13億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は98%増えた。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/344億円2023/356億円2024/370億円2025/372億円2026/387億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益20億円純利益13億円グローバルセキュリティエキスパート(4417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/344億円2023/356億円2024/370億円2025/372億円2026/387億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益20億円純利益13億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が23%、2025年3月期が19.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):営業利益率の推移グローバルセキュリティエキスパート(4417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高23.0%2025年3月期 19.4%+3.6%直近の推移9.1% → 23.0%2022年3月期から2026年3月期の推移グローバルセキュリティエキスパート(4417):営業利益率の推移グローバルセキュリティエキスパート(4417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高23.0%2025年3月期 19.4%+3.6%直近の推移9.1% → 23.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率23.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から24番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+98%は、上から49番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上4,652万円は、上から22番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から129番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い23.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+98% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,652万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い87億円 真ん中あたりグローバルセキュリティエキスパート(4417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い23.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+98% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,652万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い87億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に77円が出ていき、営業利益として23円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が15円。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先77円8円15円費用(材料・人件費・販売など)77円税金や利子など8円純利益15円グローバルセキュリティエキスパート(4417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先77円費用(材料・人件費・販売など)77円税金や利子など8円純利益15円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は187人。本社は港区海岸一丁目16番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,652万円になる。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):会社の大きさグローバルセキュリティエキスパート(4417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,652万円87億円 ÷ 187人グローバルセキュリティエキスパート(4417):会社の大きさグローバルセキュリティエキスパート(4417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,652万円87億円 ÷ 187人

何に左右される

受けられる仕事の量は技術者の数で決まる。自社で育てる仕組みを持っていることが、その人数を増やす道になっている。診断と相談は手を動かした分だけ売上になる。

攻撃が増え、手口が変わるほど備えが必要になる。研修と資格は人に付かない収入で、送り出している技術者の人数が人材の売上を決める。セキュリティの製品を渡す部分は仕入れが原価になる。

グローバルセキュリティエキスパート(4417):何に左右されるグローバルセキュリティエキスパート(4417):何に左右される効くもの技術者の数自社で育てる仕組み受けられる量診断と相談の件数手を動かす仕事売上攻撃の増え方と手口の変化備えが必要になる度合い需要研修と資格の受講人に付かない収入教育の柱送り出している人数現場に入っている技術者人材の売上製品の仕入れセキュリティの製品を渡す部分原価グローバルセキュリティエキスパート(4417):何に左右されるグローバルセキュリティエキスパート(4417):何に左右される効くもの技術者の数自社で育てる仕組み受けられる量診断と相談の件数手を動かす仕事売上攻撃の増え方と手口の変化備えが必要になる度合い需要研修と資格の受講人に付かない収入教育の柱送り出している人数現場に入っている技術者人材の売上製品の仕入れセキュリティの製品を渡す部分原価

この会社の技術

攻める側と同じ技術で疑似の攻撃をかけ、どこから入られるかを先に見つける診断。IoTの機器やスマートフォンのアプリも対象にする。偽の攻撃メールで組織の気づき方と初動を試す訓練も行う。

この会社を読む言葉

  • サイバーセキュリティ:ネットワークを通じた攻撃から情報と仕組みを守ること
  • 脆弱性診断:攻撃に使われる弱いところを、先に探し出す調べ方
  • SES:技術者を客先に出して、その働きに対して料金を受け取る形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針