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ブロードバンドセキュリティ(4398)

ブロードバンドセキュリティは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は61億円。

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事業の分類

事業
情報漏えい対策セキュリティサービスセキュリティ
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ブロードバンドセキュリティ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業の情報が漏れるのを防ぎ、止めることを目的にしたセキュリティのサービスの会社だ。サービスは「セキュリティ監査・コンサルティング」「脆弱性診断」「情報漏えいIT対策」の三つに分かれる。監査では、カード情報を守るための国際基準の監査の資格を法人として持ち、カード情報を扱う企業を監査し、足りないところとその直し方を示す。

脆弱性診断では、技術者が外から疑似の攻撃をかけ、侵入や書き換えができるかを調べて弱いところと直し方を伝える。情報漏えいIT対策では、休まず続く体制で機器を運用し監視するマネージドサービス、添付を自動で暗号にするクラウドのメール、従来の対策では見つけにくい攻撃に備える端末の監視、偽のメールを送って開封を調べる訓練、機器やソフトの記録を一つに集めて怪しい通信を見つける仕組み、漏えいが起きたときに端末を切り離して原因と範囲を調べる調査を提供する。

誰に売る

客は大企業を中心とした民間の企業と官公庁だ。自社の営業による直の販売と、代理店を通じた販売の二つの形がある。機器はメーカーから仕入れ、メールとマルウェア検知のソフトは海外の会社からライセンスを受ける。

ブロードバンドセキュリティ(4398):誰に売るブロードバンドセキュリティ(4398):誰に売る主な客大企業と官公庁情報が漏れるのを防ぐ仕組みの代行最大の柱カード情報を扱う企業国際基準に沿った監査と助言資格を持つ仕事ウェブサイトを持つ企業疑似の攻撃で弱いところを探す診断脆弱性診断代理店パートナーを通じた販売販路ブロードバンドセキュリティ(4398):誰に売るブロードバンドセキュリティ(4398):誰に売る主な客大企業と官公庁情報が漏れるのを防ぐ仕組みの代行最大の柱カード情報を扱う企業国際基準に沿った監査と助言資格を持つ仕事ウェブサイトを持つ企業疑似の攻撃で弱いところを探す診断脆弱性診断代理店パートナーを通じた販売販路

業績5年

2025年6月期の売上高は61億円、営業利益は3億円、当期純利益は1億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は42%増えた。

ブロードバンドセキュリティ(4398):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/643億円2022/652億円2023/659億円2024/665億円2025/661億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益3億円純利益1億円ブロードバンドセキュリティ(4398):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/643億円2022/652億円2023/659億円2024/665億円2025/661億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益3億円純利益1億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が4.9%、2024年6月期が10.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ブロードバンドセキュリティ(4398):営業利益率の推移ブロードバンドセキュリティ(4398):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2024年6月期 10.8%−5.9%直近の推移4.7% → 4.9%2021年6月期から2025年6月期の推移ブロードバンドセキュリティ(4398):営業利益率の推移ブロードバンドセキュリティ(4398):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2024年6月期 10.8%−5.9%直近の推移4.7% → 4.9%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から198番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+42%は、上から121番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,552万円は、上から86番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から161番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ブロードバンドセキュリティ(4398):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,552万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い61億円 真ん中あたりブロードバンドセキュリティ(4398):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+42% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,552万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い61億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。

ブロードバンドセキュリティ(4398):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など3円純利益2円ブロードバンドセキュリティ(4398):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など3円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は239人。本社は新宿区西新宿8-5-1。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,552万円になる。

ブロードバンドセキュリティ(4398):会社の大きさブロードバンドセキュリティ(4398):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,552万円61億円 ÷ 239人ブロードバンドセキュリティ(4398):会社の大きさブロードバンドセキュリティ(4398):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,552万円61億円 ÷ 239人

何に左右される

預かって見張る契約の数が積み上がる収入を作り、診断や監査は技術者が手を動かす分だけ売上になる。受けられる量は技術者の数で決まる。

機器とライセンスの仕入れは原価になる。攻撃の手口が変われば新しい備えが要り、カード情報の国際基準のような決まりが監査を頼まれる理由になる。

ブロードバンドセキュリティ(4398):何に左右されるブロードバンドセキュリティ(4398):何に左右される効くもの預かって監視する数機器の運用と監視の契約積み上がる収入診断と監査の件数技術者が手を動かす仕事売上技術者の数採用と育成受けられる量機器とライセンスの仕入れメーカーと海外のソフト会社から原価攻撃の手口の変化新しい手口に合う備えが要る需要決まりへの対応カード情報の国際基準頼まれる理由ブロードバンドセキュリティ(4398):何に左右されるブロードバンドセキュリティ(4398):何に左右される効くもの預かって監視する数機器の運用と監視の契約積み上がる収入診断と監査の件数技術者が手を動かす仕事売上技術者の数採用と育成受けられる量機器とライセンスの仕入れメーカーと海外のソフト会社から原価攻撃の手口の変化新しい手口に合う備えが要る需要決まりへの対応カード情報の国際基準頼まれる理由

この会社の技術

外から疑似の攻撃をかけて弱いところを探す診断と、機器やソフトが出す記録を一つに集めて突き合わせ、怪しい通信をその場で見つけて端末を切り離す仕組み。漏えいの後に電子のデータを集めて原因をたどる調査も行う。

この会社を読む言葉

  • 脆弱性:攻撃に使われてしまう、仕組みの弱いところ
  • マルウェア:悪意を持って作られたソフトの総称
  • デジタルフォレンジック:機器に残った電子のデータを集めて原因をたどる技術

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針