決算データ · 試作 · 2025年6月期
JDSC(4418)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JDSCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月期 | 1億円 | — | -0億円 | — | 3億円 | 92.1% | 12人 |
| 2020年6月期 | 5億円 | — | -1億円 | — | 5億円 | 82.1% | 41人 |
| 2021年6月期 | 11億円 | 0億円 | 0億円 | 3.7% | 32億円 | 95.7% | 52人 |
| 2022年6月期 | 14億円 | -1億円 | -1億円 | -3.5% | 37億円 | 96.2% | 74人 |
| 2023年6月期 | 19億円 | 1億円 | 0億円 | 3.6% | 42億円 | 84.3% | 63人 |
| 2024年6月期 | 165億円 | 1億円 | -3億円 | 0.3% | 76億円 | 43.3% | 124人 |
| 2025年6月期 | 231億円 | 6億円 | 4億円 | 2.5% | 80億円 | 47.4% | 163人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 165億円 | 231億円 | +66 |
| 売上原価 | 148億円 | 207億円 | +59 |
| 売上総利益 | 16億円 | 23億円 | +7 |
| 販売費及び一般管理費 | 16億円 | 18億円 | +2 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 1億円 | 6億円 | +5 |
| 経常利益 | -0億円 | 5億円 | +5 |
| 税引前利益 | -2億円 | 5億円 | +7 |
| 法人所得税 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -3億円 | 4億円 | +6 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 23億円 | 28億円 | +5 |
| 流動資産 | 52億円 | 55億円 | +4 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| のれん | 6億円 | 6億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 24億円 | 25億円 | +0 |
| 資産合計 | 76億円 | 80億円 | +4 |
| 社債及び借入金(非流動) | 14億円 | 11億円 | −3 |
| 流動負債 | 24億円 | 25億円 | +1 |
| 非流動負債(固定負債) | 18億円 | 16億円 | −2 |
| 負債合計 | 42億円 | 41億円 | −2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 33億円 | 38億円 | +5 |
| 資本合計(純資産) | 34億円 | 39億円 | +5 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7億円 | 9億円 | +16 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 16億円 | -3億円 | −19 |
| 減価償却費 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -0億円 | +0 |
セグメント
2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AIソリューション事業 | 28億円 | +49.5% | — | 4億円 | 14.4% | — | 113人 |
| フィナンシャル・アドバイザリー事業 | 4億円 | +118.8% | — | 1億円 | 34.3% | — | 7人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):AIソリューション事業 フィナンシャル・アドバイザリー事業
従業員
連結従業員163人
提出会社124人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数1.6年
平均年間給与961万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,661人、発行済株式は13,833,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 加藤 聡志 | 29.3% |
| 2 | 特定金外信託受託者 SMBC信託銀行 | 13.0% |
| 3 | 淵 高晴 | 7.7% |
| 4 | SCSK | 3.1% |
| 5 | SBI証券 | 2.7% |
| 6 | 橋本 圭輔 | 2.1% |
| 7 | 鳥井 俊之 | 2.0% |
| 8 | BNYM SA/NV FOR BNY M FOR BNYM GCM CLI ENT ACCTS M ILM FE | 1.8% |
| 9 | ダイキン工業 | 1.7% |
| 10 | 中部電力 | 1.7% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月期 | -808.19円 | — | — | — | — |
| 2020年6月期 | -9.27円 | — | — | — | — |
| 2021年6月期 | 2.39円 | — | — | 1.6% | — |
| 2022年6月期 | -6.56円 | — | — | — | — |
| 2023年6月期 | 0.09円 | — | — | 0.0% | 11833.3倍 |
| 2024年6月期 | -21.03円 | — | — | — | — |
| 2025年6月期 | 25.34円 | — | — | 9.8% | 46.8倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2019年10月東京大学大学院工学系研究科 松尾豊教授がアカデミックパートナー(現 顧問)に就任し、東京大学との技術面での連携を強化2020年1月「home insight」の技術を活用し、合同会社ネコリコと東京大学大学院情報学環 越塚登研究室と共同で、AIと電力データを用いたフレイル(*5)の
- 2020年10月ダイキン工業株式会社及び中部電力株式会社等を引受先とする第三者割当増資を実施し、提携関係を強化
- 2020年11月商号を株式会社JDSCに変更一般社団法人 日本経済団体連合会に入会2021年3月顧客の機密情報及び顧客が保有する個人情報が含まれるデータ管理等、情報セキュリティ体制や情報管理体制を強化する目的でプライバシーマーク(*6)を取得 学校法人駿河台学園と共同開発した教育業界初の「難関国
- 2021年10月「DX×PE」(*7)をコンセプトに掲げ、第一線で活躍する投資プロフェッショナルとDXプロフェッショナルから構成されるプライベート・エクイティ・ファンドD Capital 1号投資事業有限責任組合への出資及び事業連携を実施
- 2021年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年3月ダイキン工業株式会社と共同で、空調機器のIoTデータを用いた不具合監視・運転異常予兆検出AI(maintenance insight)を開発2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロー
- 2022年10月株式会社ファイナンス・プロデュースとの戦略的な資本業務提携及び連結子会社化を実施
- 2022年11月船舶の生涯価値向上に貢献するプラットフォームを構築する合弁会社seawise株式会社を設立
- 2022年11月太陽光発電の発電電力量を高精度で予測するシステムを株式会社JERAと共同開発2023年4月中部電力の自治体向けフレイル検知サービス「eフレイルナビ」に、特許を持つ「電力データ解析によるフレイル検知AI技術」を提供開始2023年5月テクノロジー企業成長率ランキング「Technolo
- 2023年10月メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化を実施
- 2023年11月モルゲンロットとの戦略的な業務提携契約を締結
- 2023年12月新ソリューション「agri insight」を提供開始-東急不動産の営農型太陽光発電施設でデータ取得を継続し、最適な営農手法の確立を目指す2024年2月内閣府主催「第6回日本オープンイノベーション大賞」において、東京大学大学院、中部電力株式会社、合同会社ネコリコ、三重県東員町と共
- 2024年11月アーキテクト・ディベロッパーとJDSCがAIとデータサイエンスによる不動産業界のDXで協業。物件仕入や営業、建築、管理における業務高度化を共同で推進2025年3月「AWS生成AI実用化推進プログラム」のモデル開発に採択。各ソリューションの技術向上を加速し、産業のアップグレードを推
- 2015年9月の国連サミットで採択されたもので国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標をいう*9アルゴリズムある特定の問題を解いたり、課題を解決したりするための計算手順や処理手順をいう。*10PoCProof of Conceptの略称であり、実証を目的
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは「UPGRADE JAPAN」をミッションとして掲げ、「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える」というヴィジョンを実現すべく、データサイエンスや機械学習、AIといった最先端の技術を社会に実装することを目指しております。日本の現状として、企業が各社の利益追求のために個別の課題解決をDX (Digital Transformation)により実現するというアプローチが主流でありますが、個社では解決できない産業共通課題の解決やSDGs(*8)実現のためにデータ・AIを産業横断で活用するという流れがより一層加速すると考えております。当社は、AIの技術力とビジネス力の双方を駆使して、個社課題の改善のみではなく産業全体の改革(IX=Industrial Transformation)や産業共通のSDGs達成に貢献し、UPGRADE JAPANを実現することを目指しております。 当社グループは「AIソリューション事業」、「フィナンシャル・アドバイザリー事業」及び「マーケティング支援事業」の3事業を報告セグメントとしております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQTJ)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFQ4)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RX7J)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9MA)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
