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決算データ · 試作 · 2025年12月期

イーソル(4420)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イーソルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期88億円5億円61億円71.5%419人
2019年12月期96億円7億円67億円76.7%449人
2020年12月期90億円7億円75億円76.9%484人
2021年12月期89億円1億円2億円0.8%73億円79.3%490人
2022年12月期89億円-4億円-4億円-3.9%72億円75.0%503人
2023年12月期96億円-1億円1億円-0.8%76億円74.1%511人
2024年12月期119億円11億円9億円9.3%70億円71.4%523人
2025年12月期121億円8億円6億円6.8%82億円72.1%549人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益119億円121億円+2
売上原価75億円84億円+9
売上総利益44億円37億円−7
販売費及び一般管理費33億円29億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)11億円8億円−3
経常利益12億円9億円−3
税引前利益12億円9億円−3
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円6億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円32億円−1
流動資産57億円63億円+6
有形固定資産2億円2億円−0
のれん4億円
非流動資産(固定資産)13億円19億円+6
資産合計70億円82億円+12
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債18億円19億円+2
非流動負債(固定負債)3億円3億円+1
負債合計20億円23億円+3
親会社の所有者に帰属する持分48億円57億円+9
資本合計(純資産)50億円59億円+9
イーソル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%5%53%現金及び現金同等物32億円(39%)有形固定資産2億円(3%)のれん4億円(5%)その他の資産43億円(53%)イーソル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%53%現金及び現金同等物32億円(39%)有形固定資産2億円(3%)のれん4億円(5%)その他の資産43億円(53%)
資産合計を100とした構成。
イーソル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%70%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債22億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(70%)非支配持分2億円(2%)イーソル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%70%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債22億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(70%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円2億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-1億円+12
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
組込みソフトウェア事業115億円+3.4%8億円7.0%54億円453人
センシングソリューション事業6億円+0.0%0億円1.7%3億円24人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):組込みソフトウェア事業 センシングソリューション事業

イーソル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%組込みソフトウェア事業8億円(99%)センシングソリューション事業0億円(1%)イーソル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%組込みソフトウェア事業8億円(99%)センシングソリューション事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員549人
提出会社512人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与586万円
イーソル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数95%組込みソフトウェア事業453億円(95%)センシングソリューション事業24億円(5%)イーソル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数95%組込みソフトウェア事業453億円(95%)センシングソリューション事業24億円(5%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,609人、発行済株式は20,000,000株。

イーソル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イーソル従業員持株会10.6%日本マスタートラスト信託銀行7.7%KAM7.2%ビーオービー6.1%アバールデータ4.1%山田 光信2.7%中村 二三夫2.2%笠谷 喜代年2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イーソル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イーソル従業…10.6%日本マスター…7.7%KAM7.2%ビーオービー6.1%アバールデータ4.1%山田 光信2.7%中村 二三夫2.2%笠谷 喜代年2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イーソル従業員持株会10.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.7%
3KAM7.2%
4ビーオービー6.1%
5アバールデータ4.1%
6山田 光信2.7%
7中村 二三夫2.2%
8笠谷 喜代年2.2%
9野村信託銀行(信託口)2.0%
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.9%
イーソル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元23590%35370%126333%金融機関23590%金融商品取引業者4887%その他の法人35370%外国法人等9696%個人その他126333%イーソル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元126333%金融機関23590%金融商品取引業者4887%その他の法人35370%外国法人等9696%個人その他126333%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期30.52円15.5%32.2倍
2019年12月期32.41円5.5円18%13.9%63.5倍
2020年12月期33.23円5.5円20%12.4%36.4倍
2021年12月期9.86円5.5円64%3.5%62.4倍
2022年12月期-17.56円5.5円
2023年12月期6.7円5.5円203%2.5%87.6倍
2024年12月期45.74円5.5円15%16.8%14.2倍
2025年12月期31.18円5.5円19%11.0%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年11月本店を東京都中野区に移転
  • 2014年12月現センシングソリューション事業にてセンサネットワーク関連ビジネスを開始2015年3月開発ツール販売等のためイーソルトリニティ株式会社(現連結子会社)を東京都中野区に設立2017年5月中部地区における事業拡大のため刈谷オフィスを愛知県刈谷市に開設(現在、名古屋市に中部オフィスとして
  • 2018年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2019年10月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2022年1月ソリューションエンジニアリング事業部とエンベデッドプロダクツ事業部を統合し、ソフトウェア事業部(現組込みソフトウェア事業)を設立2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  • 2025年10月株式会社KMCホールディングス(京都マイクロコンピュータ株式会社の持株会社、現連結子会社)を完全子会社化2026年3月大阪オフィスを大阪府大阪市北区に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(イーソル株式会社)、連結子会社(イーソルトリニティ株式会社、eSOL Europe S.A.S.、株式会社KMCホールディングス及びその子会社2社)から構成されており、組込みソフトウェア事業を主体に2つの事業セグメントを展開しております。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)組込みソフトウェア事業当社グループは、1975年の設立以来、組込みソフトウェア事業を主要な事業基盤としております。組込みソフトウェア事業は、国内外の顧客(自動車関連メーカー、デジタル家電メーカー、産業機器メーカー、医療機器メーカー他)に対して、ソフトウェアシステムの基盤層であるOS(オペレーティング・システム)から、ミドルウェア、プラットフォーム、アプリケーションそしてツールとプロセスまでの全ての階層を統合してエンジニアリングを行う「フルスタックエンジニアリング」を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針