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会社図鑑

イーソル(4420)

イーソルは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は121億円。

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事業の分類

事業
組込みソフトウェア事業基盤ソフトシステム開発業務用端末・センサーシステム(センシングソリューション事業)コンピューター
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:イーソル 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

自動車や家電、産業機器、医療機器などの機器の中で動く「組込みソフト」を作る会社だ。土台になるリアルタイムOSから、ミドルウェア、開発の支援ツールまでをそろえ、使う許しを与えて売る。顧客のソフト開発そのものを引き受けるエンジニアリングサービスもあり、売上の割合が最も高いのはこちらだ。

もう一つの柱がセンシングソリューションで、伝票を印字する車載プリンタや耐環境のハンディターミナルを企画して売る。センサの情報をクラウドに集める仕組みも手がける。ハードは自社で作らず、企画と設計と販売だけを行うファブレスの形だ。

イーソル(4420):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上95%組込みソフトウェア事業115億円(95%)センシングソリューション事業6億円(5%)イーソル(4420):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上95%組込みソフトウェア事業115億円(95%)センシングソリューション事業6億円(5%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
組込みソフトウェア事業95%

機器の中で動くソフトの土台と開発ツール、開発を引き受ける役務

センシングソリューション事業5%

車載プリンタやハンディターミナルと、センサをクラウドにつなぐ仕組み

誰に売る

客は自動車関連・デジタル家電・産業機器・医療機器のメーカーで、国内と海外にいる。センシングの側では食肉や冷凍食品のメーカー、倉庫や運送の会社、フォークリフトのメーカー、自動販売機の会社や自治体が客になる。

イーソル(4420):誰に売るイーソル(4420):誰に売る主な客自動車関連メーカー組込みソフトのOSと開発主な客デジタル家電メーカー機器の中で動くソフト産業機器・医療機器メーカーソフトの土台と開発の支援食品・物流の会社車載プリンタと端末センシングの客イーソル(4420):誰に売るイーソル(4420):誰に売る主な客自動車関連メーカー組込みソフトのOSと開発主な客デジタル家電メーカー機器の中で動くソフト産業機器・医療機器メーカーソフトの土台と開発の支援食品・物流の会社車載プリンタと端末センシングの客

業績5年

2025年12月期の売上高は121億円、営業利益は8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は36%増えた。

イーソル(4420):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1289億円2022/1289億円2023/1296億円2024/12119億円2025/12121億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益8億円純利益6億円イーソル(4420):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1289億円2022/1289億円2023/1296億円2024/12119億円2025/12121億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益8億円純利益6億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が6.6%、2024年12月期が9.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

イーソル(4420):営業利益率の推移イーソル(4420):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2024年12月期 9.2%−2.6%直近の推移3.4% → 6.6%2021年12月期から2025年12月期の推移イーソル(4420):営業利益率の推移イーソル(4420):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2024年12月期 9.2%−2.6%直近の推移3.4% → 6.6%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から170番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から135番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,204万円は、上から111番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から102番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

イーソル(4420):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,204万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い121億円 真ん中あたりイーソル(4420):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,204万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い121億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

イーソル(4420):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円イーソル(4420):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など2円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は549人。本社は中野区本町一丁目32番2。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,204万円になる。

イーソル(4420):会社の大きさイーソル(4420):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,204万円121億円 ÷ 549人イーソル(4420):会社の大きさイーソル(4420):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,204万円121億円 ÷ 549人

何に左右される

顧客がどれだけ機器を開発するかが受注の土台になり、その機器が量産されるとロイヤリティが入る。開発と保守のライセンスも売上の形の一つだ。

役務で提供する仕事が多いので、エンジニアの数と教育が売上を決める。補う製品やツールは他社から仕入れ、ハードの製造は外に委託する。

イーソル(4420):何に左右されるイーソル(4420):何に左右される効くもの顧客の開発の量自動車や産業機器の開発受注の土台量産のロイヤリティ機器が作られた分だけ入る売上の形開発と保守のライセンス使う許しの料金売上の形エンジニアの数役務で提供する仕事採用と教育他社商品の仕入れ補う製品とツール原価外部への製造委託ハードは自社で作らない費用イーソル(4420):何に左右されるイーソル(4420):何に左右される効くもの顧客の開発の量自動車や産業機器の開発受注の土台量産のロイヤリティ機器が作られた分だけ入る売上の形開発と保守のライセンス使う許しの料金売上の形エンジニアの数役務で提供する仕事採用と教育他社商品の仕入れ補う製品とツール原価外部への製造委託ハードは自社で作らない費用

この会社の技術

機器の中の限られた計算力とメモリで、決められた時間内に必ず動くことを求められるソフトの土台。仕事の順番を決め、メモリや通信や記録装置を扱う部分をひとまとめにして提供する。

この会社を読む言葉

  • 組込みソフト:特定の用途の機器の中で動くソフト
  • リアルタイムOS:決められた時間内に処理を終わらせる基本ソフト
  • ロイヤリティ:作った機器の数に応じて払う使用料

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針