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決算データ · 試作 · 2025年9月期

Amazia(4424)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Amaziaの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期14億円1億円6億円54.5%12人
2019年9月期34億円3億円16億円59.8%16人
2020年9月期75億円8億円31億円56.3%25人
2021年9月期75億円3億円2億円3.9%30億円64.4%27人
2022年9月期66億円1億円0億円1.8%29億円66.1%31人
2023年9月期47億円0億円-1億円0.2%26億円70.0%34人
2024年9月期36億円-4億円-6億円-11.1%20億円62.3%45人
2025年9月期28億円-4億円-4億円-12.7%15億円57.7%53人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円28億円−8
売上原価26億円23億円−4
売上総利益10億円6億円−4
販売費及び一般管理費14億円9億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-4億円+0
経常利益-4億円-4億円+0
税引前利益-6億円-4億円+2
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-6億円-4億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円5億円−5
流動資産16億円11億円−5
非流動資産(固定資産)3億円3億円+0
資産合計20億円15億円−5
流動負債7億円5億円−1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計7億円6億円−1
親会社の所有者に帰属する持分12億円8億円−4
資本合計(純資産)13億円9億円−4
Amazia:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成32%68%現金及び現金同等物5億円(32%)その他の資産10億円(68%)Amazia:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成32%68%現金及び現金同等物5億円(32%)その他の資産10億円(68%)
資産合計を100とした構成。
Amazia:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成38%58%その他の負債6億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(58%)非支配持分1億円(5%)Amazia:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成38%58%その他の負債6億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(58%)非支配持分1億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円-5億円−1
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンターテイメント事業28億円−22.3%0億円0.4%28人
ITソリューション事業1億円-1億円-100.0%15人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンターテイメント事業 ITソリューション事業

従業員

連結従業員53人
提出会社38人
平均年齢37.6歳
平均勤続年数4.1年
平均年間給与655万円
Amazia:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数65%35%エンターテイメント事業28億円(65%)ITソリューション事業15億円(35%)Amazia:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数65%35%エンターテイメント事業28億円(65%)ITソリューション事業15億円(35%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,489人、発行済株式は6,757,800株。

Amazia:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐久間 亮輔36.5%江口 元昭24.3%メディアドゥ2.1%江口 弘尚1.7%マイナビ1.2%JPモルガン証券1.2%GMOクリック証券1.2%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Amazia:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐久間 亮輔36.5%江口 元昭24.3%メディアドゥ2.1%江口 弘尚1.7%マイナビ1.2%JPモルガン証券1.2%GMOクリック証券1.2%楽天証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐久間 亮輔36.5%
2江口 元昭24.3%
3メディアドゥ2.1%
4江口 弘尚1.7%
5マイナビ1.2%
6JPモルガン証券1.2%
7GMOクリック証券1.2%
8楽天証券0.9%
9斉井 政憲0.8%
10SBI証券0.8%
Amazia:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元60043%金融機関16%金融商品取引業者3091%その他の法人3455%外国法人等933%個人その他60043%Amazia:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元60043%金融機関16%金融商品取引業者3091%その他の法人3455%外国法人等933%個人その他60043%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期15.91円37.6%
2019年9月期46.77円47.6%37.2倍
2020年9月期112.33円55.3%31.5倍
2021年9月期27.55円10.0%46.2倍
2022年9月期6.14円2.1%111.5倍
2023年9月期-9.27円-3.3%
2024年9月期-89.62円-48.5%
2025年9月期-56.6円-36.2%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月1日に「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」という経営理念のもと設立されました。個人のライフスタイルをより充実させるインターネットサービスを創りたいとの想いから、様々なアプリを運営していく中で、マンガ関連事業に商機を見出し、同事業を本格的に行うために、マンガ関連事業
  • 2009年10月東京都渋谷区道玄坂に当社設立(資本金500万円)2010年7月共同購入クーポンサイト「GroupMall」サービス提供開始2010年9月株式会社イデアコミュニケーションを吸収合併
  • 2011年10月本社を東京都渋谷区円山町に移転
  • 2014年11月フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」をサービス提供開始2015年8月「マンガBANG!」における電子書籍配信作品数強化を図るため、株式会社メディアドゥとの資本業務提携契約を締結
  • 2015年11月無料マンガアプリ「マンガ全巻無料極」をサービス提供開始
  • 2015年11月フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」ストア機能追加2016年7月本社を東京都渋谷区円山町内に移転2017年5月「マンガBANG!」WEB配信サービス提供開始
  • 2017年12月マンガ投稿サービス「マンガEpic!」をサービス提供開始
  • 2018年12月東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場2019年1月本社を東京都渋谷区南平台町に移転2020年6月女性向けエンタメアプリ「Palfe(パルフェ)」(現 女性向けマンガアプリ「マンガトート」)をサービス提供開始
  • 2020年10月海外向けアニメ・マンガ関連英語ニュースサイト「Tokyo Anime News」をサービス提供開始2021年3月海外向けマンガアプリ「Manga Flip」をサービス提供開始2021年4月オリジナルマンガレーベル「マンガBANGコミックス」創刊2022年4月東京証券取引所の市場区
  • 2023年10月Web配信サービス「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」としてリニューアル2024年1月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転2024年3月当社の完全子会社株式会社Amazia Linkを設立し、連結子会社化2024年3月株式会社WithLinks(WEBTOON制作)の株式取

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社Amazia)及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社の計4社で構成されており、エンターテイメント事業、ITソリューション事業の2セグメントに分類される事業を展開しております。創業以来、多様なインターネット・アプリサービスを企画、開発から運用まで一貫して自社内で完結した開発運用体制を構築し培ってきた、開発力やマネタイズ力を強みとして、個人のライフスタイルをより充実させる様々なインターネットサービスの開発・運用を経て、2014年11月にフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」のサービス提供を開始しました。その後、マンガ制作にも着手し、2021年4月にマンガBANGコミックスを創刊する等、マンガ事業に注力してまいりました。一方で、単一事業への偏重によるリスク抑制の観点から、2024年9月期よりITソリューション事業、越境EC等の新規事業を開始しております。当社グループ各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針