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決算データ · 試作 · 2025年9月期

EduLab(4427)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、EduLabの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期34億円1億円76億円19.0%226人
2019年9月期57億円2億円122億円41.9%240人
2020年9月期79億円4億円158億円36.0%387人
2021年9月期101億円-4億円-53億円-4.3%190億円31.5%383人
2022年9月期98億円-2億円-8億円-2.4%124億円39.4%360人
2023年9月期71億円-5億円-31億円-7.6%60億円30.4%282人
2024年9月期71億円-3億円-13億円-4.6%36億円37.3%256人
2025年9月期62億円4億円0億円6.3%36億円37.6%232人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益71億円62億円−9
売上原価54億円42億円−13
売上総利益17億円21億円+3
販売費及び一般管理費20億円17億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円4億円+7
経常利益-5億円5億円+9
税引前利益-10億円2億円+12
法人所得税3億円1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-13億円0億円+13

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円14億円−3
流動資産30億円28億円−2
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)7億円8億円+1
資産合計36億円36億円−0
社債及び借入金(流動)1億円3億円+2
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債17億円17億円−0
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計19億円18億円−1
親会社の所有者に帰属する持分15億円16億円+0
資本合計(純資産)18億円18億円+1
EduLab:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成39%58%現金及び現金同等物14億円(39%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産21億円(58%)EduLab:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成39%58%現金及び現金同等物14億円(39%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産21億円(58%)
資産合計を100とした構成。
EduLab:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成12%37%43%7%社債及び借入金4億円(12%)その他の負債14億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(43%)非支配持分3億円(7%)EduLab:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%43%社債及び借入金4億円(12%)その他の負債14億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(43%)非支配持分3億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-12億円1億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-1億円+8
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
テスト等ライセンス事業7億円−27.2%2億円26.9%85人
AI事業4億円+146.7%2億円48.6%13人
テストセンター事業33億円+4.1%4億円12.2%42人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テストセンター事業 テスト等ライセンス事業 AI事業

EduLab:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益24%24%53%テスト等ライセンス事業2億円(24%)AI事業2億円(24%)テストセンター事業4億円(53%)EduLab:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益24%24%53%テスト等ライセンス事業2億円(24%)AI事業2億円(24%)テストセンター事業4億円(53%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員232人
提出会社40人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数6.7年
平均年間給与802万円
EduLab:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数61%9%30%テスト等ライセンス事業85億円(61%)AI事業13億円(9%)テストセンター事業42億円(30%)EduLab:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数61%30%テスト等ライセンス事業85億円(61%)AI事業13億円(9%)テストセンター事業42億円(30%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,844人、発行済株式は10,228,470株。

EduLab:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZE129.4%旺文社5.2%髙村 淳一4.7%松田 浩史4.7%NTTドコモビジネス3.4%関 伸彦3.2%増進会ホールディングス3.1%旺文社キャピタル2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合EduLab:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZE129.4%旺文社5.2%髙村 淳一4.7%松田 浩史4.7%NTTドコモビジ…3.4%関 伸彦3.2%増進会ホール…3.1%旺文社キャピ…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ZE129.4%
2旺文社5.2%
3髙村 淳一4.7%
4松田 浩史4.7%
5NTTドコモビジネス3.4%
6関 伸彦3.2%
7増進会ホールディングス3.1%
8旺文社キャピタル2.6%
9林 規生2.3%
10曽我 晋1.9%
EduLab:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元49039%13424%33936%金融機関292%金融商品取引業者5522%その他の法人49039%外国法人等13424%個人その他33936%EduLab:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元49039%33936%金融機関292%金融商品取引業者5522%その他の法人49039%外国法人等13424%個人その他33936%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期7.21円4.6%
2019年9月期28.18円23円56%7.3%195.2倍
2020年9月期42.42円30円100%7.0%205.6倍
2021年9月期-530.41円-90.2%-4.3倍
2022年9月期-81.54円-15.1%-7.4倍
2023年9月期-305.07円-92.3%-1.2倍
2024年9月期-124.61円-80.0%-2.1倍
2025年9月期1.61円1.2%225.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年10月子会社の株式会社教育測定研究所が2016年度文部科学省:全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業「中学校」を受託。2018年1月手書き文字の読み取りも可能なAI-OCRサービス「DEEP READ」の提供を開始。2018年4月DoubleYard Inc.を設立。2018年
  • 2018年12月東京証券取引所マザーズ上場。2019年6月本社を東京都港区北青山から東京都渋谷区道玄坂に移転。2020年4月簡易株式交換による株式会社教育デジタルソリューションズの子会社化。2020年6月子会社の株式会社教育測定研究所がテストセンターの運営を開始。
  • 2020年10月東京証券取引所の市場第一部に指定。2022年2月東京証券取引所マザーズへの市場変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。2023年5月ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の提供を
  • 2023年10月子会社の株式会社教育測定研究所が子会社の株式会社教育デジタルソリューションズを吸収合併。
  • 2023年12月サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの株式取得による子会社化。2024年2月本社東京都渋谷区道玄坂から東京都港区港南に移転。2024年7月株式会社教育測定研究所からテストセンター事業を事業分離。新設分割により株式会社EdTech RISEを設
  • 2025年10月子会社のEdutech Lab, Inc.が子会社のDoubleYard Inc.を吸収合併。2015年3月までの当社グループの沿革は以下のとおりです。年月事項2000年4月髙村淳一と松田浩史が株式会社エヴィダスに参画。2001年8月株式会社エヴィダスがコンピューターで受験する英
  • 2001年10月テスト開発支援投資組合が株式会社教育測定研究所を設立。2002年3月株式会社旺文社が株式会社エヴィダスの全株式を取得。2002年3月株式会社エヴィダスが株式会社教育測定研究所の全株式を取得(株式会社旺文社の100%子会社となる)。2002年5月株式会社教育測定研究所を存続会社とし
  • 2011年11月英語学習者を支援するWebプラットフォーム「英ナビ!」を運営開始。2012年9月インドにJIEM INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、開発受託したシステム開発のためのソフトウエア開発を開始。2014年8月埼玉県学力・学習状況調査を受託。当社設立の経緯は以下のとおり

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、持株会社である当社及び当社の連結子会社12社並びに非連結子会社1社(2025年9月末時点)で構成されており、教育分野における能力測定技術の研究開発及びその成果であるテスト法の実践を通じて、公的試験実施団体、文部科学省、各地方公共団体等の公的機関、一般企業、教育関連企業、学校法人などを顧客とし、英語その他の能力検査の試験開発、実施、分析、教育サービスの提供等を行っています。 当社グループは、人の能力を測定する技術の研究開発を行い、質の高いテスト及びラーニングの機会を提供することで、効果的な学びの機会を実現し、一人ひとりの能力の発展に寄与するというミッションを掲げ、テスト等ライセンス事業、AI事業、テスト運営・受託事業、テストセンター事業及びその他事業の5つの事業を展開しています。 ① テスト等ライセンス事業 科学的根拠に裏付けられたテスト・学習理論を応用し、試験・学習サービスを提供しております。主なサービスは、大学等の教育機関、民間企業、個人向けの英語能力判定テスト「CASEC」、小学校低学年の児童や幼児向けの英語テスト「英検 Jr.」等があります。また、大学受験向け英語4技能テスト「TEAP CBT」を提供しておりましたが、当該サービスは2024年10月の試験実施を持ちましてサービスを終了いたしました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針