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会社図鑑

EduLab(4427)

EduLabは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は62億円。

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事業の分類

事業
テスト等ライセンス事業資格教育AI事業業務自動化ソフト教材テスト運営・受託事業業務受託テストセンター事業資格教育
関連する産業
銀行
技術
文字認識/言語モデル
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:EduLab 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

教育の分野で「人の能力をどう測るか」を研究し、その成果をテストの形にして売るグループの持株会社で、事業は子会社が営む。中心にあるのは、問題の難しさに左右されずに受ける人の力を測る理論と、答え方に合わせて次の問題を変えていく仕組みだ。これを使った英語の能力を測るCASECや、幼児から小学校低学年向けの英検Jr.などを提供する。

テストは作るだけでなく、問題の作成から印刷、配送、採点、集計、分析、システムの構築まで一式を請け負う。パソコンで公平に受験できるテストセンターを全国に置き、資格や検定の試験の会場として貸す。さらに自社のAIで、手書きの文字を読み取るDEEP READと、書かれた答えの中身を解いて採点するDEEP GRADEを作り、英語の書く力を学ぶUGUIS.AIにも広げている。米国やインドにも子会社を持つ。

EduLab(4427):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上16%9%76%テスト等ライセンス事業7億円(16%)AI事業4億円(9%)テストセンター事業33億円(76%)EduLab(4427):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上16%76%テスト等ライセンス事業7億円(16%)AI事業4億円(9%)テストセンター事業33億円(76%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
テスト等ライセンス事業16%

英語などの能力を測るテストと学習のサービス

AI事業9%

手書きを読み取るAIと、AIによる自動の採点

テストセンター事業76%

パソコンで受験できる会場を全国に置いて貸す事業

誰に売る

客は学力調査を行う国や地方公共団体などの公的機関、大学や学校や塾といった教育機関、資格・検定を実施する団体、そして手書きの読み取りや自動の採点を使う一般企業や金融機関だ。

EduLab(4427):誰に売るEduLab(4427):誰に売る主な客国・自治体などの公的機関学力調査のテストの作成と運営大きな柱大学・学校・塾英語のテストと学習のサービス資格・検定の実施団体パソコンで受ける試験の会場一般企業・金融機関手書きを読むAIと自動の採点教育の外へ広げる分野EduLab(4427):誰に売るEduLab(4427):誰に売る主な客国・自治体などの公的機関学力調査のテストの作成と運営大きな柱大学・学校・塾英語のテストと学習のサービス資格・検定の実施団体パソコンで受ける試験の会場一般企業・金融機関手書きを読むAIと自動の採点教育の外へ広げる分野

業績5年

2025年9月期の売上高は62億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は39%減った。

EduLab(4427):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/9101億円2022/998億円2023/971億円2024/971億円2025/962億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益0億円EduLab(4427):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/9101億円2022/998億円2023/971億円2024/971億円2025/962億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益0億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が6.5%、2024年9月期が-4.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

EduLab(4427):営業利益率の推移EduLab(4427):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.5%2024年9月期 -4.2%+10.7%直近の推移4.0% → 6.5%2021年9月期から2025年9月期の推移EduLab(4427):営業利益率の推移EduLab(4427):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.5%2024年9月期 -4.2%+10.7%直近の推移4.0% → 6.5%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から174番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び−39%は、上から231番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,672万円は、上から77番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から160番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

EduLab(4427):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い6.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い−39% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,672万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い62億円 真ん中あたりEduLab(4427):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年9月期中央値 8.6%低い高い6.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +43%低い高い−39% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,672万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い62億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。

EduLab(4427):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先94円6円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など6円純利益0円EduLab(4427):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など6円純利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は232人。本社は品川区東品川2-3-12。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,672万円になる。

EduLab(4427):会社の大きさEduLab(4427):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,672万円62億円 ÷ 232人EduLab(4427):会社の大きさEduLab(4427):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,672万円62億円 ÷ 232人

何に左右される

テストを受ける人の数が売上の土台になり、公的機関がどれだけ学力調査などを発注するかで大きな波が生まれる。紙の試験がパソコンで受ける形に移るほど、会場と仕組みの利用が増える。

全国の会場の運営と採点にかかる人手が原価になる。AIの研究開発は費用であると同時に、教育の外の産業へ広げる売上にもつながる。学校の予算や入試のやり方といった制度が、採用の理由を左右する。

EduLab(4427):何に左右されるEduLab(4427):何に左右される効くもの受験する人の数テストを受けた分だけ入る売上の土台公的機関の発注学力調査などの受託大きな波試験のCBT化紙からパソコンへ移る動き会場の利用会場と人の費用拠点の運営と採点の人手原価AIの研究開発文字認識と自動採点費用と新しい売上学校の予算と制度入試や校務のやり方採用の理由EduLab(4427):何に左右されるEduLab(4427):何に左右される効くもの受験する人の数テストを受けた分だけ入る売上の土台公的機関の発注学力調査などの受託大きな波試験のCBT化紙からパソコンへ移る動き会場の利用会場と人の費用拠点の運営と採点の人原価AIの研究開発文字認識と自動採点費用と新しい売上学校の予算と制度入試や校務のやり方採用の理由

この会社の技術

問題ごとの難しさをあらかじめ数で表しておき、受ける人の答えからその人の力を推し量る理論を土台にする。答えに合わせて次の問題を変えると、短い時間でも力を測れる。手書きの文字を読むAIと、答えの意味を解いて採点するAIを重ねて、人の手作業を機械に置き換える。

この会社を読む言葉

  • CBT:紙ではなくコンピューターで受ける試験
  • 項目応答理論:問題の難しさをそろえて、受ける人の力を正確に測る考え方
  • AI-OCR:AIで画像の中の文字を読み取る技術

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針