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決算データ · 試作 · 2026年2月期

リックソフト(4429)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リックソフトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期17億円1億円8億円55.9%59人
2019年2月期25億円3億円15億円66.7%72人
2020年2月期31億円3億円19億円74.8%81人
2021年2月期44億円6億円5億円13.5%32億円60.0%85人
2022年2月期43億円4億円3億円10.2%29億円76.9%93人
2023年2月期56億円6億円4億円9.8%46億円54.1%108人
2024年2月期75億円7億円3億円8.9%60億円46.4%123人
2025年2月期90億円5億円4億円5.1%67億円45.4%137人
2026年2月期109億円4億円3億円3.5%96億円34.4%136人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益90億円109億円+19
売上原価67億円85億円+19
売上総利益24億円24億円+0
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円4億円−1
経常利益5億円4億円−1
税引前利益5億円4億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円39億円+6
流動資産63億円92億円+29
有形固定資産2億円1億円−0
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計67億円96億円+30
流動負債36億円63億円+27
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計37億円63億円+27
親会社の所有者に帰属する持分30億円33億円+3
資本合計(純資産)30億円33億円+3
リックソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成41%58%現金及び現金同等物39億円(41%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産56億円(58%)リックソフト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成41%58%現金及び現金同等物39億円(41%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産56億円(58%)
資産合計を100とした構成。
リックソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成66%34%その他の負債63億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(34%)非支配持分0億円(0%)リックソフト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成66%34%その他の負債63億円(66%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(34%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円7億円+3
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

従業員

連結従業員136人
提出会社125人
平均年齢38.3歳
平均勤続年数5年
平均年間給与650万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,371人、発行済株式は4,550,300株。

リックソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HS44.4%光通信KK投資事業有限責任組7%SBI証券3.9%大貫 浩3.3%服部 典生2.5%UH Partners 2投2.4%野村信託銀行(投信口)1.9%MSIP CLIENT SE1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リックソフト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HS44.4%光通信KK投…7%SBI証券3.9%大貫 浩3.3%服部 典生2.5%UH Part…2.4%野村信託銀行…1.9%MSIP CL…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1HS44.4%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信7.0%
3SBI証券3.9%
4大貫 浩3.3%
5服部 典生2.5%
6UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員UH Partners 22.4%
7野村信託銀行(投信口)1.9%
8MSIP CLIENT SECURITIES1.8%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400401.5%
10楽天証券1.5%
リックソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元20870%16833%金融機関892%金融商品取引業者3394%その他の法人20870%外国法人等3481%個人その他16833%リックソフト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元20870%16833%金融機関892%金融商品取引業者3394%その他の法人20870%外国法人等3481%個人その他16833%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期46.88円23.1%
2019年2月期64.14円35.5%82.6倍
2020年2月期68.54円23.8%75.9倍
2021年2月期103.57円26.7%32.8倍
2022年2月期74.54円15.7%21.6倍
2023年2月期94.39円17.9%17.2倍
2024年2月期59.18円10.3%26.2倍
2025年2月期78.64円12.3%10.8倍
2026年2月期58.7円8.3%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年12月「Issue Editor for Jira(Excel-like Issue Editor)」販売開始 2016年1月エイチ・エス・ディー有限会社を吸収合併。愛知県名古屋市に西日本支社を設立2016年6月「Alfresco connector for Jira」販売開始2016
  • 2016年12月米国法人Ricksoft, Inc.設立(現:連結子会社)2017年3月Tableau Software, Inc.とパートナー契約を締結2017年4月「Excel-like Issue Editor for Jira」クラウド版 販売開始2017年7月クラウドサービスセキュリテ
  • 2019年11月Slack Technologies, Inc.とサービスパートナー契約を締結
  • 2019年12月「WBS Gannt-Chart for Jira」クラウド版 販売開始2020年2月Tricentis GmbHとパートナー契約を締結2021年3月ゴーツーラボ株式会社のアトラシアン製品販売における事業譲受2021年5月「Alfresco connector for Jira」
  • 2022年10月日本国内の利用促進を目指し、Atlassian Marketplaceに参入2025年2月ミロ・ジャパンと販売代理店契約を締結、同社のPremier Partnerに認定
  • 2025年12月BiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Company (本社:ベトナムハノイ)と資本業務提携合意2026年3月アジアパシフィック急成長企業に8年連続でランクイン (注)Atlassian Pty Ltd.は、オーストラリアのシ
  • 2015年12月(米国時間)にNASDAQに上場しています。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(Ricksoft,Inc.)の計2社で構成されており、「イノベーションをおこしてあらゆる人の可能性を最大化する」をミッションとして掲げております。 「お客様のビジネスがグローバルでも競争力を持つように、世界のビジネスシーンで活用されている優れたデジタル環境を日本企業でも活用し、生産性を上げイノベーションを起こして欲しい」という想いや「そこで得られたノウハウから生まれた自社開発プロダクトを世界に向けて提供したい」という考えを持ち、お客様のビジネス課題に対し調査・分析から設計・構築・稼働・運用に至る一連のサービスを提供する「ツールソリューション事業」を主な事業としております。当社グループは、強みであるテクノロジーソリューションを基盤としつつ、今後はAI技術の活用やプロフェッショナルサービスの提供をさらに強化してまいります。 当社グループが販売するのは、グローバルで評価の高いデジタルツール群です。これらはそれぞれ様々な用途で使われますが、当社グループで最も販売実績のあるAtlassian社のソフトウェアは、主にプロジェクトの工程管理や課題管理として使用されます。Atlassian社の製品の特徴の1つでもある操作性の良さ、AI機能の充実などから、利用者層の広がりをみせております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針