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決算データ · 試作 · 2026年4月期

スマレジ(4431)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スマレジの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期14億円2億円8億円62.6%66人
2021年4月期—人
2022年4月期43億円6億円6億円14.9%54億円80.5%210人
2023年4月期—人
2024年4月期—人
2025年4月期111億円24億円17億円21.5%109億円70.3%435人
2026年4月期134億円32億円22億円24.1%141億円68.3%477人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益111億円134億円+23
売上原価43億円46億円+3
売上総利益68億円88億円+20
販売費及び一般管理費44億円56億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)24億円32億円+8
経常利益24億円32億円+8
税引前利益24億円32億円+8
法人所得税7億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円22億円+6

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物59億円81億円+22
流動資産78億円110億円+32
有形固定資産8億円8億円+1
のれん4億円4億円−1
非流動資産(固定資産)31億円31億円−0
資産合計109億円141億円+32
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
流動負債28億円40億円+12
非流動負債(固定負債)4億円4億円−0
負債合計32億円45億円+12
親会社の所有者に帰属する持分77億円96億円+19
資本合計(純資産)77億円96億円+19
スマレジ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成58%6%34%現金及び現金同等物81億円(58%)有形固定資産8億円(6%)のれん4億円(3%)その他の資産47億円(34%)スマレジ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成58%34%現金及び現金同等物81億円(58%)有形固定資産8億円(6%)のれん4億円(3%)その他の資産47億円(34%)
資産合計を100とした構成。
スマレジ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成31%68%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債44億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分96億円(68%)スマレジ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成31%68%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債44億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分96億円(68%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円31億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-3億円−4
減価償却費3億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-4億円+1
配当金の支払額-3億円

従業員

連結従業員477人
提出会社421人
平均年齢33.8歳
平均勤続年数3.34年
平均年間給与544万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,555人、発行済株式は19,693,800株。

スマレジ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本博士事務所17.1%徳田 誠15.2%徳田10.4%PERSHING-DIV. 8.3%日本カストディ銀行 (信託口6.4%MINATO6%MOCCI5.8%山本 博士2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スマレジ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本博士事務所17.1%徳田 誠15.2%徳田10.4%PERSHING-DIV. 8.3%日本カストデ…6.4%MINATO6%MOCCI5.8%山本 博士2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山本博士事務所17.1%
2徳田 誠15.2%
3徳田10.4%
4PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)8.3%
5日本カストディ銀行 (信託口)6.4%
6MINATO6.0%
7MOCCI5.8%
8山本 博士2.8%
9日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.5%
10湊 隆太朗2.1%
スマレジ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元77205%32601%65184%金融機関19042%金融商品取引業者2750%その他の法人77205%外国法人等32601%個人その他65184%スマレジ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元77205%65184%金融機関19042%金融商品取引業者2750%その他の法人77205%外国法人等32601%個人その他65184%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期14.09円55.4%
2021年4月期
2022年4月期28.66円12.9%36.8倍
2023年4月期
2024年4月期
2025年4月期85.46円15円18%21.4%36.9倍
2026年4月期115.71円24円21%25.8%20.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年11月大阪府大阪市中央区に本社を移転しました。その後、100%出資子会社である株式会社プラグラムが開発したクラウド型POSレジ「スマレジ」が、当社製品名として知名度が高かったことから、
  • 2016年11月付で当社商号として採用し、現在に至っております。 年月事項2005年5月大阪府大阪市西区南堀江において、有限会社ジェネフィックス・デザイン(代表取締役 徳田誠)を設立(資本金3百万円)
  • 2010年12月当社システム開発部門を切り分け、100%出資子会社の株式会社プラグラム(代表取締役社長 山本博士)を設立2011年8月販売の強化のため、営業拠点として東京都大田区に東京オフィスを開設2011年9月クラウド型POSレジ「スマレジ」リリース
  • 2011年11月企業規模拡大のため人員増員と共に、本社を大阪市中央区平野町に移転2012年6月スマレジ販売の強化のため、東京オフィスを東京都渋谷区恵比寿に移転
  • 2012年11月飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」をリリース2013年4月店舗用品専門の通販サイト「STORE STORE」を公開し、通販事業開始2013年8月有限会社ジェネフィックス・デザインを株式会社ジェネフィックス・デザインに組織変更
  • 2013年12月経営の効率化を目的として、子会社である株式会社プラグラムを吸収合併
  • 2013年12月株式会社ジェネフィックス・デザインを株式会社プラグラムに商号変更
  • 2013年12月今後の事業展開のため、資本金を10百万円に増資2014年1月クラウド型勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」をリリース2014年6月東京オフィスを東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転2014年7月「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ2」をリリース2015年3月米
  • 2015年11月決済事業の強化のため、QRコードを使った決済を事業とする株式会社ブルーを株式交換により100%子会社として取得し、資本金を29百万円に増資2016年3月スマレジ東京ショールームを増床し、東京オフィス分室を開設2016年6月三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル
  • 2016年11月当社商号を株式会社スマレジに変更2017年4月経営の効率化を目的として、子会社である株式会社ブルーを吸収合併2017年7月「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ3」をリリース2018年6月スマレジ販売の強化のため、大阪本社を大阪市中央区本町に移転2018年6
  • 2021年12月株式会社ロイヤルゲートの株式を取得し、子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行2022年7月株式会社ロイヤルゲート(連結子会社)を吸収合併2024年2月事業成長へ向けた開発人材の確保を目的として、Smaregi Vietnam
  • 2024年12月株式会社ネットショップ支援室の株式を取得し、子会社化2025年3月適正な床面積の確保およびコスト最適化を目的とし、東京オフィスを東京都品川区大崎に移転2026年5月株式会社ネットショップ支援室(連結子会社)を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、クラウド型POSレジ「スマレジ」を中核に、キャッシュレス決済サービス「スマレジ・PAYGATE」、クラウド勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」、EC支援サービス「スマレジEC」等、店舗経営に必要な機能を包括的に提供するクラウドサービスを展開しており、POSレジを起点として飲食・小売の店舗業務に必要な機能を網羅するお店の基幹システム「お店のOS」への進化を目指しております。また、クラウドサービスでユーザーが使用するタブレット、レシートプリンター等のレジ周辺機器等の販売を行っております。当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、①各クラウドサービスの提供により月額利用料を徴収する「月額利用料等」と、②クラウドサービスでユーザーが利用するレジ周辺機器等の販売を行う「機器販売等」にサービスを区分して記載しております。 (1) サービスの内容① 月額利用料等当社グループが提供するクラウドサービスは以下のとおりです。a 「スマレジ」アパレルショップ等の小売店や飲食店等を主なユーザーとするクラウド型POSレジ「スマレジ」の提供がクラウドサービス事業の主たる事業内容となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針