会社図鑑
スマレジ(4431)
スマレジは、何で稼いでいる? 2026年4月期の売上高は133億円。
事業の中身
タブレットで使うクラウドのレジのスマレジを、店に月額で売る会社だ。飲食店と小売の店が使い、勤怠と決済のサービスを足している。多店舗の企業は本部で売上をまとめて見る。
無料から有料への移行と決済の量が売上を動かす。
誰に売る
客は飲食店と小売の店、勤怠と決済を使う店、多店舗の企業、レジの機器を買う店だ。国内が中心。
業績5年
2026年4月期の売上高は133億円、営業利益は32億円、純利益は22億円。
2022年4月期から2026年4月期までの5期で、売上高は209%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が24.1%、2025年4月期が21.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率24.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から20番目。中央値は15.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+209%は、上から5番目。中央値は+109%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,788万円は、上から20番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、53社の中で上から22番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に76円が出ていき、営業利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の純利益が17円。
会社の大きさ
連結の従業員数は477人。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,788万円になる。
何に左右される
契約の店の数が月額の土台で、無料から有料への移行が単価を動かす。店の売上の量が決済の手数料を作る。
飲食と小売の新店の景気が需要で、店の集客の広告と営業が投資になる。
この会社の技術
レジの操作と在庫と売上の集計をクラウドで一つにし、タブレットだけで店を回せる仕組み。
この会社を読む言葉
- POS:店の売上をその場で記録する仕組み
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- フリーミアム:基本は無料で、高い機能を有料にする形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 連結の開示が無い期は単体の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針