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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ウイングアーク1st(4432)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウイングアーク1stの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期156億円29億円549億円31.3%555人
2019年2月期173億円33億円547億円35.2%607人
2020年2月期187億円41億円579億円40.6%651人
2021年2月期183億円32億円25億円17.6%559億円45.9%692人
2022年2月期198億円60億円44億円30.2%589億円51.8%717人
2023年2月期224億円60億円44億円26.6%626億円55.2%799人
2024年2月期258億円73億円54億円28.4%660億円59.3%881人
2025年2月期287億円82億円59億円28.6%684億円61.1%1,002人
2026年2月期310億円90億円65億円29.0%735億円63.9%1,126人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益287億円310億円+22
営業利益82億円90億円+8
持分法による投資損益0億円1億円+1
税引前利益83億円91億円+8
法人所得税24億円26億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)59億円65億円+6

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物147億円133億円−14
流動資産178億円180億円+2
有形固定資産21億円19億円−2
のれん277億円302億円+25
非流動資産(固定資産)506億円555億円+49
資産合計684億円735億円+51
負債合計266億円265億円−1
親会社の所有者に帰属する持分418億円470億円+52
資本合計(純資産)419億円470億円+52
ウイングアーク1st:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%41%38%現金及び現金同等物133億円(18%)有形固定資産19億円(3%)のれん302億円(41%)その他の資産281億円(38%)ウイングアーク1st:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%41%38%現金及び現金同等物133億円(18%)有形固定資産19億円(3%)のれん302億円(41%)その他の資産281億円(38%)
資産合計を100とした構成。
ウイングアーク1st:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成36%64%その他の負債265億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分470億円(64%)非支配持分0億円(0%)ウイングアーク1st:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成36%64%その他の負債265億円(36%)親会社の所有者に帰属する…470億円(64%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー82億円72億円−10
投資活動によるキャッシュ・フロー-17億円-29億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-48億円-58億円−10
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+2
配当金の支払額-30億円-40億円−9

従業員

連結従業員1,126人
提出会社836人
平均年齢41歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与761万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,000人、発行済株式は35,009,470株。

ウイングアーク1st:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IW.DXパートナーズ22%東芝デジタルソリューションズ13.2%日本マスタートラスト信託銀行7%日本カストディ銀行(信託口)6%モノリス有限責任事業組合4%STATE STREET B3.1%NORTHERN TRUST2.8%BBH FOR FIDELI1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウイングアーク1st:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IW.DXパートナ…22%東芝デジタル…13.2%日本マスター…7%日本カストデ…6%モノリス有限…4%STATE STREET B3.1%NORTHERN TRUST2.8%BBH FOR FIDELI1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1IW.DXパートナーズ22.0%
2東芝デジタルソリューションズ13.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.0%
4日本カストディ銀行(信託口)6.0%
5モノリス有限責任事業組合4.0%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.1%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.8%
8BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.8%
9MSIP CLIENT SECURITIES1.8%
10鈴与1.5%
ウイングアーク1st:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元54680%134985%93370%57526%金融機関54680%金融商品取引業者9416%その他の法人134985%外国法人等93370%個人その他57526%ウイングアーク1st:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元134985%93370%金融機関54680%金融商品取引業者9416%その他の法人134985%外国法人等93370%個人その他57526%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期93.74円9,200円393%17.0%
2019年2月期105.56円4,500円121%18.1%
2020年2月期130.65円19.1%
2021年2月期79.45円24円282%10.0%
2022年2月期132.3円42.6円67%15.5%9.5倍
2023年2月期129.54円43.1円69%13.5%13.6倍
2024年2月期158.05円78.7円81%14.7%18.9倍
2025年2月期171.97円104円99%14.7%20.1倍
2026年2月期187.57円104円88%14.6%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月に発足しました。その後、同事業部にて当社グループの現在の主力製品である帳票開発ソフトウェア「Super Visual Formade(以下「SVF」という。)」を
  • 1996年12月に、多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum」を2001年5月にそれぞれリリースし、事業として立ち上げました。その後、翼システム株式会社は同事業部を売却し資金化することとなり、2004年3月に株式会社アドバンテッジパートナーズをスポンサーとして、株式会社エイ・ピー・ツーへ事業譲渡
  • 2009年11月に会社分割によりウイングアークテクノロジーズ株式会社を新たに設立し、同社に当社のデータエンパワーメント事業を承継させると共に、当社の商号を1stホールディングス株式会社(旧1stホールディングス株式会社)に変更しました。
  • 2010年12月に、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現東京証券取引所JASDAQ市場)に株式を上場し、2012年2月には、東京証券取引所市場第二部へ市場変更を行いましたが、2013年4月にオリックス株式会社をスポンサーとして、旧1stホールディングス株式会社の株式取得を目的として設立
  • 2009年11月会社分割により設立したウイングアークテクノロジーズ株式会社に当社のデータエンパワーメント事業を承継し持株会社体制に移行するとともに、1stホールディングス株式会社(旧1stホールディングス株式会社)に商号変更
  • 2010年12月大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)(現東京証券取引所JASDAQ市場)に株式を上場2011年3月セキュリティサービス事業を行うバリオセキュア・ネットワークス株式会社(現バリオセキュア株式会社)の全株式を取得し、子会社化
  • 2011年10月オフショア開発拠点として、大連唯知計算機系統有限公司(現文雅科信息技術(大連)有限公司)を完全子会社化2012年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2012年11月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)(現東京証券取引所JASDAQ市場)の上場を廃止2013年5月モノリスホールディングス株式会社が株式公開買付により旧1stホールディングス株式会社を完全子会社化2013年9月東京証券取引所市場第二部の上場を廃止
  • 2013年12月モノリスホールディングス株式会社を存続会社として、旧1stホールディングス株式会社を吸収合併し、1stホールディングス株式会社に商号変更2014年3月経営基盤強化のため、1stホールディングス株式会社を存続会社として、子会社3社(ウイングアーク株式会社、1stネクスパイア株式会社
  • 2017年11月リテール向けサービス強化のため、株式会社リテールマーケティングメソドロジー(現株式会社リテールマーケティングワン)の株式を取得し、子会社化2018年1月クラウドプラットフォーム強化のため、株式会社Everforthの全株式を取得し、完全子会社化2018年3月共同でのソリューション
  • 2019年11月共同でのソリューション開発を目的に、株式会社データ・アプリケーションと資本業務提携 新サービスの展開を目的に、Sansan株式会社との資本業務提携 新サービスの展開を目的に、株式会社帝国データバンクと資本業務提携 新たな事業領域の拡大を目的に、伊藤忠商事株式会社と資本業務提携
  • 2020年11月新サービスの展開を目的に、株式会社PKSHA Technologyと資本業務提携 データソリューションサービスの開発を目的に、東芝デジタルソリューションズ株式会社(現株式会社東芝)と資本業務提携2021年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2022年2月運輸業界のDX推進を目
  • 2023年12月完全子会社である株式会社リテールマーケティングワンを吸収合併2024年5月公共領域でのサービス強化を目的に、株式会社トライサーブの全株式を取得し、子会社化
  • 2024年11月製造業における共同でのソリューション開発を目的に、株式会社シムトップスと資本業務提携2025年6月公共領域でのサービス強化を目的に、ウイングアークNEX株式会社の全株式を取得し、子会社化 (注)翼システム株式会社情報企画事業部の沿革
  • 1993年10月翼システム株式会社情報企画事業部として発足
  • 1995年10月帳票開発設計ツール「Visual Formade」をリリース
  • 1996年12月帳票開発設計ツールに機能追加した「Super Visual Formade(SVF)」をリリース2004年3月当社に事業譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 現在、スマートフォンやIoTの普及により、日々生み出されるデータは加速度的に増加しております。当社グループは、この様々なデータ(ビッグデータ)を「新しい資源」として捉えており、この資源を活用して企業や社会に様々な価値をもたらすソフトウェア及びサービスの提供を行っております。 当社グループは、当社、連結子会社8社および持分法適用会社1社で構成されており、「データエンパワーメント事業」を単一の報告セグメントとしておりますが、提供しているソフトウェア及びサービスの性質により、企業の基幹業務を支える「帳票・文書管理ソリューション」と、様々なデータを活用し、今までにない新たな価値を生み出す「データエンパワーメントソリューション」の2つに売上収益を区分しております。 [帳票・文書管理ソリューション(BDS)] 帳票・文書管理ソリューションでは、帳票に関する業務基盤として国内で最も多く利用されているソフトウェア及びそれらをベースとしたソリューションを提供しています。請求書、納品書、発送伝票、eチケットなどの業務帳票から公的機関が発行する各種証明書まで社会の様々な場所で帳票の作成や出力、管理に利用されています。主力の「SVF」は、帳票の作成や出力を担っています。現在では「SVF」での帳票出力の85%はデジタル化されています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針