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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年8月期638億円17億円245億円43.9%704人
2020年8月期715億円14億円275億円42.4%827人
2021年8月期842億円48億円28億円5.7%312億円45.2%859人
2022年8月期641億円57億円32億円9.0%342億円49.4%821人
2023年8月期640億円42億円19億円6.6%426億円42.0%1,274人
2024年8月期586億円16億円-0億円2.7%401億円43.0%1,405人
2025年8月期636億円25億円9億円3.9%408億円42.6%1,411人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益586億円636億円+51
売上原価465億円507億円+42
売上総利益121億円129億円+8
販売費及び一般管理費105億円104億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)16億円25億円+9
経常利益15億円25億円+10
税引前利益13億円21億円+8
法人所得税11億円10億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円9億円+9

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物143億円121億円−21
流動資産273億円259億円−13
有形固定資産25億円47億円+22
のれん68億円61億円−7
非流動資産(固定資産)129億円149億円+20
資産合計401億円408億円+7
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)77億円68億円−10
流動負債128億円139億円+11
非流動負債(固定負債)87億円80億円−7
負債合計215億円219億円+4
親会社の所有者に帰属する持分171億円173億円+2
資本合計(純資産)186億円189億円+3
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成30%12%15%44%現金及び現金同等物121億円(30%)有形固定資産47億円(12%)のれん61億円(15%)その他の資産179億円(44%)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成30%15%44%現金及び現金同等物121億円(30%)有形固定資産47億円(12%)のれん61億円(15%)その他の資産179億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成17%37%42%社債及び借入金69億円(17%)その他の負債151億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分173億円(42%)非支配持分16億円(4%)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成17%37%42%社債及び借入金69億円(17%)その他の負債151億円(37%)親会社の所有者に帰属する…173億円(42%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円34億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-20億円−0
減価償却費5億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-20億円−15
配当金の支払額-6億円-6億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
EC・TC支援事業93億円−13.9%3億円3.5%92億円60人
ホールセール事業167億円+30.5%10億円5.9%70億円103人
アウトソーシング事業259億円+11.2%7億円2.5%163億円
人材派遣事業91億円+0.4%5億円5.4%33億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アウトソーシング事業 ホールセール事業 EC・TC支援事業 人材派遣事業

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益13%40%27%20%EC・TC支援事業3億円(13%)ホールセール事業10億円(40%)アウトソーシング事業7億円(27%)人材派遣事業5億円(20%)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益40%27%20%EC・TC支援事業3億円(13%)ホールセール事業10億円(40%)アウトソーシング事業7億円(27%)人材派遣事業5億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,411人
提出会社15人
平均年齢48.5歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与828万円
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数37%63%EC・TC支援事業60億円(37%)ホールセール事業103億円(63%)ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数37%63%EC・TC支援事業60億円(37%)ホールセール事業103億円(63%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,965人、発行済株式は17,899,333株。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村信託銀行(信託口205230.9%ダッチパートナーズ11.8%みずほ信託銀行有価証券管理信9.8%管理信託(A001)受託者 8%GOLDMAN SACHS 5.5%日本マスタートラスト信託銀行4.1%三井住友信託銀行(信託口 甲2.2%日本カストディ銀行(信託口)2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村信託銀行(…30.9%ダッチパート…11.8%みずほ信託銀…9.8%管理信託(A001…8%GOLDMAN SACHS 5.5%日本マスター…4.1%三井住友信託…2.2%日本カストデ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野村信託銀行(信託口2052116)30.9%
2ダッチパートナーズ11.8%
3みずほ信託銀行有価証券管理信託07000269.8%
4管理信託(A001)受託者 SMBC信託銀行8.0%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)5.5%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.1%
7三井住友信託銀行(信託口 甲1号)2.2%
8日本カストディ銀行(信託口)2.1%
9安井 豊明1.2%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400401.0%
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元103115%21851%35513%金融機関103115%金融商品取引業者3658%その他の法人21851%外国法人等14750%個人その他35513%ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元103115%金融機関103115%金融商品取引業者3658%その他の法人21851%外国法人等14750%個人その他35513%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年8月期96.31円10円67%17.2%16.6倍
2020年8月期76.73円20.5円115%12.2%14.3倍
2021年8月期155.51円24.5円102%21.6%11.8倍
2022年8月期180.88円30円110%20.8%9.6倍
2023年8月期105.7円31円77%10.8%13.2倍
2024年8月期-2.44円35円134%-0.2%
2025年8月期47.86円37円59%4.9%23.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年10月名古屋支店(現東海支社)を愛知県名古屋市中村区に開設
  • 2005年12月MBOによる親会社(株式会社ビックカメラ)からの資本分離を実施。独立系の人材サービス会社としての営業を開始2006年2月社名を株式会社ヒト・コミュニケーションズに変更2006年6月札幌支店(現北海道支社)を北海道札幌市中央区に開設
  • 2006年12月プライバシーマーク(JISQ15001)取得(1999年基準)2007年6月仙台支店(現東北支社)を宮城県仙台市青葉区に開設2009年4月プライバシーマーク(JISQ15001)取得(2006年基準)2011年8月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2011年11月2012年4月 2012年7月本社を東京都豊島区東池袋一丁目9番6号(現所在地)に移転本社内に、セールスプロモーション営業部(現企画営業本部)を設置観光分野における海外向け添乗員派遣事業強化のため、株式会社ボイスエンタープライズを子会社化(2016年9月に株式会社ヒト・コミュニケ
  • 2014年10月関東地域・東北地域の観光分野における国内外向け添乗員派遣事業強化のため、株式会社ジャッツを子会社化
  • 2015年11月富裕層向けリムジンサービスの新規立ち上げのため、株式会社ジャパンリムジンサービスを子会社化2017年6月Eコマース営業支援及び販売現場とのシナジーを生み出すオムニチャネル営業支援のため、株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウト、上海布藍綺国際貿易有限公司の3社を子会社化 2
  • 2018年11月当社株主総会において、当社の単独株式移転による持株会社「株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス」の設立を内容とする「株式移転計画」の内容を決議2019年2月東京証券取引所市場第一部の上場を廃止(同年3月1日付で完全親会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホー

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、2019年3月1日に単独株式移転により株式会社ヒト・コミュニケーションズの完全親会社である持株会社として設立され、グループ会社の経営管理及びそれに付帯または関連する業務を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針