図解経済
決算データサーバーワークス(4434)図解決算データ
図解経済会社図鑑サーバーワークス(4434) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

サーバーワークス(4434)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サーバーワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期—人
2022年2月期109億円6億円4億円5.9%117億円77.4%197人
2023年2月期173億円6億円5億円3.2%147億円65.5%342人
2024年2月期275億円9億円6億円3.3%181億円59.0%370人
2025年2月期357億円11億円7億円3.0%205億円55.9%449人
2026年2月期400億円6億円-6億円1.6%203億円48.0%520人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益357億円400億円+43
売上原価316億円364億円+48
売上総利益41億円36億円−5
販売費及び一般管理費30億円30億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)11億円6億円−4
経常利益11億円8億円−3
税引前利益10億円-1億円−10
法人所得税3億円6億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円-6億円−13

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物61億円67億円+6
流動資産152億円156億円+4
有形固定資産1億円2億円+1
非流動資産(固定資産)53億円47億円−6
資産合計205億円203億円−2
社債及び借入金(流動)7億円
流動負債87億円100億円+13
非流動負債(固定負債)3億円5億円+2
負債合計90億円105億円+15
親会社の所有者に帰属する持分102億円85億円−17
資本合計(純資産)115億円97億円−17
サーバーワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成33%66%現金及び現金同等物67億円(33%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産134億円(66%)サーバーワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成33%66%現金及び現金同等物67億円(33%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産134億円(66%)
資産合計を100とした構成。
サーバーワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成48%42%6%社債及び借入金7億円(4%)その他の負債98億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分85億円(42%)非支配持分12億円(6%)サーバーワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成48%42%社債及び借入金7億円(4%)その他の負債98億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分85億円(42%)非支配持分12億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円8億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

従業員

連結従業員520人
提出会社367人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与732万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,008人、発行済株式は7,936,261株。

サーバーワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大石 良21.3%BSアセットマネジメント17.1%テラスカイ13.7%日本マスタートラスト信託銀行4.3%NTTドコモビジネス3.5%ホクエツ3.1%羽柴 孝3%NOMURA PB NOMI2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サーバーワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大石 良21.3%BSアセット…17.1%テラスカイ13.7%日本マスター…4.3%NTTドコモ…3.5%ホクエツ3.1%羽柴 孝3%NOMURA …2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大石 良21.3%
2BSアセットマネジメント17.1%
3テラスカイ13.7%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
5NTTドコモビジネス3.5%
6ホクエツ3.1%
7羽柴 孝3.0%
8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)2.1%
9INTERACTIVE BROKERS LLC1.6%
10サーバーワークス従業員持株会1.1%
サーバーワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元28119%40970%金融機関3632%金融商品取引業者2113%その他の法人28119%外国法人等4434%個人その他40970%サーバーワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元28119%40970%金融機関3632%金融商品取引業者2113%その他の法人28119%外国法人等4434%個人その他40970%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期
2022年2月期57.74円4.9%40.5倍
2023年2月期58.64円4.9%46.0倍
2024年2月期81.76円6.3%50.5倍
2025年2月期86.21円6.1%27.6倍
2026年2月期-78.33円25円-5.7%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年11月APN (注5)でプレミアコンサルティングパートナー (注6)に選定2015年3月本店を東京都新宿区揚場町へ移転2015年9月AWS マネージドサービスプロバイダー(MSP)プログラム (注7) を取得2016年6月AWSリセールサービス(現「AWS請求代サービス」)を提供開始
  • 2018年11月Amazon Web Services, Inc.とSPA(注8)契約を締結2019年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2021年1月東京証券取引所市場第一部に上場市場変更2021年7月東京都新宿区に韓国Bespin Global Inc.グループとの合弁により株式会社G-g
  • 2022年11月投資目的子会社SXイノベーション・パートナーズを設立(
  • 2024年11月にサーバーワークス・キャピタルに商号変更)2023年4月AWSと4年間にわたるクラウドインフラ共通基盤の拡大に向けた戦略的協業を開始
  • 2023年10月パーソルクロステクノロジー株式会社と共同出資により、AWSエンジニア派遣事業の合弁会社、パーソル&サーバーワークス株式会社を設立
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行2024年3月富士フイルムビジネスイノベーション株式会社と共同出資により、クラウドサービスの導入支援・運用保守を提供する合弁会社、富士フイルムクラウド株式会社を設立 2024年7月連結子会社株式会社トップゲートを存続会社として連

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「クラウドで 世界をもっと はたらきやすく」のビジョンのもと、Amazon.com, Inc.の関連会社 Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドコンピューティング(※1)サービス「AWS」のソリューション販売を主軸とし、2021年からはGoogleが提供するGoogle Cloudにも事業領域を広げてクラウドコンピューティング事業を展開しております。当社は、Amazon Web Services, Inc.の日本法人が設立される以前のクラウド黎明期より、他社に先駆けてAWS導入支援サービスの提供を開始し、AWSへの移行にかかるコンサルティング、クラウド基盤構築、アプリケーション開発、クラウド移行後の運用支援サービス及び運用自動化のためのサービス提供等を一貫して行うことにより、ソリューションを提供しながら、AWSの利用にかかる再販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針