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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミンカブ・ジ・インフォノイドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期17億円-2億円—人
2020年3月期28億円5億円59億円59.9%145人
2021年3月期42億円8億円6億円18.3%70億円56.0%163人
2022年3月期55億円9億円7億円15.9%98億円75.2%184人
2023年3月期68億円1億円7億円1.6%165億円47.0%188人
2024年3月期99億円-7億円-12億円-7.1%148億円41.6%239人
2025年3月期106億円-19億円-55億円-18.1%100億円3.1%241人
2026年3月期88億円6億円7億円6.3%100億円14.5%236人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益106億円88億円−18
売上原価77億円49億円−28
売上総利益29億円39億円+10
販売費及び一般管理費48億円34億円−14
営業利益(売上総利益−販管費)-19億円6億円+25
経常利益-20億円4億円+24
税引前利益-53億円6億円+59
法人所得税2億円-2億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-55億円7億円+63

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円13億円+8
流動資産20億円25億円+4
有形固定資産5億円5億円−1
のれん29億円27億円−2
非流動資産(固定資産)79億円76億円−4
資産合計100億円100億円+0
社債及び借入金(流動)21億円75億円+54
流動負債44億円82億円+38
非流動負債(固定負債)53億円4億円−49
負債合計97億円86億円−11
親会社の所有者に帰属する持分2億円12億円+9
資本合計(純資産)3億円14億円+11
ミンカブ・ジ・インフォノイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%27%55%現金及び現金同等物13億円(13%)有形固定資産5億円(5%)のれん27億円(27%)その他の資産55億円(55%)ミンカブ・ジ・インフォノイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%55%現金及び現金同等物13億円(13%)有形固定資産5億円(5%)のれん27億円(27%)その他の資産55億円(55%)
資産合計を100とした構成。
ミンカブ・ジ・インフォノイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成75%11%12%社債及び借入金75億円(75%)その他の負債11億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(12%)非支配持分3億円(3%)ミンカブ・ジ・インフォノイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成75%社債及び借入金75億円(75%)その他の負債11億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分12億円(12%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円11億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-2億円−6
減価償却費9億円7億円−3
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-4億円0億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア事業47億円−22.7%1億円1.7%61億円119人
ソリューション事業38億円+5.5%5億円12.5%21億円86人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア事業 ソリューション事業

ミンカブ・ジ・インフォノイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益14%86%メディア事業1億円(14%)ソリューション事業5億円(86%)ミンカブ・ジ・インフォノイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%メディア事業1億円(14%)ソリューション事業5億円(86%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員236人
提出会社236人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与628万円
ミンカブ・ジ・インフォノイド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%メディア事業119億円(58%)ソリューション事業86億円(42%)ミンカブ・ジ・インフォノイド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%メディア事業119億円(58%)ソリューション事業86億円(42%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,772人、発行済株式は15,369,700株。

ミンカブ・ジ・インフォノイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。瓜生 憲10.6%SBIホールディングス8%ソニーネットワークコミュニケ6.4%FinTechビジネスイノベ4.2%QUICK4%SBI Ventures T3.2%日本経済新聞社政策投資口3%大野 寿美2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミンカブ・ジ・インフォノイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。瓜生 憲10.6%SBIホール…8%ソニーネット…6.4%FinTec…4.2%QUICK4%SBI Ven…3.2%日本経済新聞…3%大野 寿美2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1瓜生 憲10.6%
2SBIホールディングス8.0%
3ソニーネットワークコミュニケーションズ6.4%
4FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合4.2%
5QUICK4.0%
6SBI Ventures Three合同会社3.2%
7日本経済新聞社政策投資口3.0%
8大野 寿美2.3%
9日本証券金融2.0%
10髙田 隆太郎1.9%
ミンカブ・ジ・インフォノイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40699%103845%金融機関3103%金融商品取引業者3334%その他の法人40699%外国法人等2490%個人その他103845%ミンカブ・ジ・インフォノイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40699%103845%金融機関3103%金融商品取引業者3334%その他の法人40699%外国法人等2490%個人その他103845%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-18.19円
2020年3月期34.38円16円48%12.7%24.4倍
2021年3月期40.97円18円45%15.2%107.6倍
2022年3月期47.26円24円53%12.4%61.4倍
2023年3月期48.6円26円48%9.6%40.1倍
2024年3月期-78.84円26円
2025年3月期-368.79円
2026年3月期48.73円84.7%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年10月「みんなの株式」の基本技術となる、「ポイント算出方法、予想評価システム、及びコンピュータプログラム」の特許を取得
  • 2008年12月本社を茨城県つくば市天久保に移転2009年6月「みんなの株式」にAIを利用した「株価診断」機能を導入2010年2月本社を東京都新宿区矢来町に移転2012年3月本社を東京都港区海岸に移転2012年3月商号を株式会社みんかぶに変更
  • 2013年12月本社を東京都千代田区神田神保町に移転2014年8月大手証券会社、金融ポータル事業者向けのB2Bによる金融情報サービス提供を行うインターストラクチャー株式会社(後に、株式会社エムサーフに商号変更)を連結子会社化し、金融機関向けソリューション事業に参入
  • 2014年10月投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得2016年3月株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリューション事業に参入
  • 2017年10月完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合併
  • 2017年11月完全子会社の株式会社エムサーフを吸収合併により当社に統合
  • 2018年11月商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更2019年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2020年6月投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大2021年7月本社を東京都
  • 2022年10月ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア運営会社である株式会社ALISを完全子会社化
  • 2022年12月「ライブドアブログ」、「ライブドアニュース」等のネットメディアを運営する株式会社ライブドアを完全子会社化2023年3月完全子会社の株式会社ライブドアがサッカー情報専門メディアを運営するCWS Brains株式会社を完全子会社化2023年4月当社メディア事業を吸収分割により完全子会
  • 2023年10月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが孫会社であるロボット投信株式会社を吸収合併により統合
  • 2023年11月完全子会社のCWS Brains株式会社を存続会社として完全子会社である株式会社フロムワンを吸収合併により統合、同時に商号を株式会社シーソーゲームに変更2024年4月グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジングビジネスの拡充を目的に株
  • 2024年10月完全子会社の株式会社ライブドアを存続会社として、完全子会社である株式会社シーソーゲームを吸収合併により統合2025年3月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡2025
  • 2025年10月完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズを吸収合併により当社に統合2026年3月完全子会社の株式会社コンテンツモンスターを清算結了

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。当社は、前連結会計年度末に、積極投資による拡大戦略から黒字事業への選択と集中への方針転換を行いました。この方針のもと、当連結会計年度におきましては、グループ全体の経営効率向上を図るべく、一部グループ各社の統合や外部への売却等を実施いたしました。その結果、当連結会計年度末現在における当社グループは、ソリューション事業並びにグループ各社及びグループの経営管理を担う当社、及びメディア事業を担う株式会社ライブドアの2社へと集約されました。 当連結会計年度における当社グループの事業構造は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針