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会社図鑑

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)

ミンカブ・ジ・インフォノイドは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は88億円。

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事業の分類

事業
メディア事業SNSニュース・情報提供遊戯施設ソリューション事業ニュース・情報提供業界専用ソフトシステム開発
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技術
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東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ミンカブ・ジ・インフォノイド 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ライブドアブログやライブドアニュース、韓流のKstyle、サッカーのSOCCERKINGなど、さまざまなネットメディアを運営する会社だ。株の情報の株探(Kabutan)と、資産形成のみんかぶも持つ。メディアの収入は広告と、有料の会員から受け取る月額と、企業から頼まれる制作の受託だ。

もう一つの柱が金融機関向けのソリューションだ。株価や業績のデータ、AIが自動で作る記事、投資信託を分析する道具などを証券会社などに提供し、金融機関の社内のシステムの開発や保守も請け負う。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上55%45%メディア事業47億円(55%)ソリューション事業38億円(45%)ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上55%45%メディア事業47億円(55%)ソリューション事業38億円(45%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
メディア事業55%

ブログ・ニュース・スポーツ・韓流などのネットメディアと、有料の会員サービス、制作の受託

ソリューション事業45%

株探の運営と、金融機関向けの情報サービス、金融機関のシステムの開発と保守

誰に売る

客は広告を出す会社、有料の会員になる個人の読者、金融の情報とシステムを使う金融機関、制作を頼む企業や団体だ。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):誰に売るミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):誰に売る主な客広告主各サイトへの広告の掲載メディアの柱個人の読者みんかぶと株探の有料版月額の課金金融機関金融情報のサービスとシステムソリューションの柱企業・団体映像やウェブの制作の受託受託の収入ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):誰に売るミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):誰に売る主な客広告主各サイトへの広告の掲メディアの柱個人の読者みんかぶと株探の有料月額の課金金融機関金融情報のサービスとシステムソリューションの柱企業・団体映像やウェブの制作の受託受託の収入

業績5年

2026年3月期の売上高は88億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は60%増えた。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/355億円2023/368億円2024/399億円2025/3105億円2026/388億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益7億円ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/355億円2023/368億円2024/399億円2025/3105億円2026/388億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益5億円純利益7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.7%、2025年3月期が-18.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):営業利益率の推移ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 -18.1%+23.8%直近の推移16.4% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):営業利益率の推移ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 -18.1%+23.8%直近の推移16.4% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から56番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+60%は、上から39番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,729万円は、上から36番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、97社の中で上から43番目。中央値は67億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.7%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+60% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い3,729万円 真ん中あたり売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い88億円 真ん中あたりミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 7.7%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +47%低い高い+60% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い3,729万円 真ん中あたり売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い88億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は8円と、営業利益を上回った。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円8円費用(材料・人件費・販売など)92円純利益8円ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は236人。本社は千代田区九段北一丁目8番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,729万円になる。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):会社の大きさミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,729万円88億円 ÷ 236人ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):会社の大きさミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,729万円88億円 ÷ 236人

何に左右される

サイトを見る人の数と広告の単価が広告収入の土台になる。証券口座の申し込みなどの成果報酬の広告は、承認された件数で決まる。有料の会員の数は月額の収入を積み上げる。

金融機関のDXの需要がソリューションの受託を動かす。子会社の統合や売却といった事業の組み替えが費用の構えを変える。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):何に左右されるミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):何に左右される効くものサイトを見る人の数広告を載せられる量広告収入の土台広告の単価ネット広告の相場収入に直結成果報酬の広告証券口座の申し込みなど承認された件数で決まる有料会員の数みんかぶプレミアムと株探プレミア月額の積み上がり金融機関のDXの需要システムの受託と保守ソリューションの売上事業の組み替え子会社の統合と売却費用の構えミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):何に左右されるミンカブ・ジ・インフォノイド(4436):何に左右される効くものサイトを見る人の数広告を載せられる量広告収入の土台広告の単価ネット広告の相場収入に直結成果報酬の広告証券口座の申し込みなど承認された件数で決まる有料会員の数みんかぶプレミアムと株探プレミアム月額の積み上がり金融機関のDXの需要システムの受託と保守ソリューションの売上事業の組み替え子会社の統合と売却費用の構え

この会社の技術

多くの人が読むメディアを運営する仕組みと、株価や業績のデータをまとめて金融機関のサービスに流し込む仕組み。生成AIで記事やレポートを自動で作る道具も持つ。

この会社を読む言葉

  • 成果報酬型広告:紹介した先で申し込みがあると報酬が入る広告
  • アドネットワーク:広告の枠に自動で広告を配る仕組み
  • ASP:ソフトをネット越しに貸して使ってもらう形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針