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決算データ · 試作 · 2025年8月期

東名(4439)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東名の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期99億円6億円55億円45.2%315人
2019年8月期109億円5億円71億円54.7%339人
2020年8月期115億円6億円77億円61.1%329人
2021年8月期130億円4億円3億円3.0%78億円62.7%344人
2022年8月期177億円3億円3億円1.9%94億円54.2%395人
2023年8月期205億円17億円12億円8.0%115億円53.5%448人
2024年8月期239億円23億円16億円9.7%142億円53.9%512人
2025年8月期291億円33億円24億円11.3%166億円58.9%586人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益239億円291億円+52
売上原価161億円192億円+32
売上総利益78億円98億円+20
販売費及び一般管理費55億円65億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)23億円33億円+10
経常利益24億円34億円+10
税引前利益22億円34億円+12
法人所得税7億円10億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円24億円+9

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物66億円79億円+12
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産127億円147億円+21
有形固定資産2億円3億円+0
非流動資産(固定資産)15億円19億円+4
資産合計142億円166億円+24
社債及び借入金(流動)12億円12億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円0億円−3
流動負債61億円66億円+5
非流動負債(固定負債)4億円1億円−3
負債合計65億円68億円+3
親会社の所有者に帰属する持分76億円98億円+21
資本合計(純資産)76億円98億円+22
東名:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成48%51%現金及び現金同等物79億円(48%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産84億円(51%)東名:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成48%51%現金及び現金同等物79億円(48%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産84億円(51%)
資産合計を100とした構成。
東名:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成7%34%59%社債及び借入金12億円(7%)その他の負債56億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(59%)非支配持分0億円(0%)東名:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成34%59%社債及び借入金12億円(7%)その他の負債56億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分98億円(59%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円24億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-8億円−5
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-3億円−2

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オフィス光119事業126億円+5.4%17億円13.8%36億円182人
オフィスでんき119事業132億円+34.7%22億円16.7%34億円161人
オフィスソリューション事業34億円+53.9%4億円11.6%13億円151人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オフィスでんき119事業 オフィス光119事業 オフィスソリューション事業

東名:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益40%51%9%オフィス光119事業17億円(40%)オフィスでんき119事業22億円(51%)オフィスソリューション事業4億円(9%)東名:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益40%51%オフィス光119事業17億円(40%)オフィスでんき119事業22億円(51%)オフィスソリューション事業4億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員586人
提出会社540人
平均年齢30.9歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与460万円
東名:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数37%33%31%オフィス光119事業182億円(37%)オフィスでんき119事業161億円(33%)オフィスソリューション事業151億円(31%)東名:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数37%33%31%オフィス光119事業182億円(37%)オフィスでんき119事業161億円(33%)オフィスソリューション事業151億円(31%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,497人、発行済株式は14,993,100株。

東名:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本 文彦42.3%エフティグループ8%光通信7.3%セレッソ7.3%UH Partners27%UH Partners37%日比野 直人5.8%三十三銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東名:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本 文彦42.3%エフティグル…8%光通信7.3%セレッソ7.3%UH Part…7%UH Part…7%日比野 直人5.8%三十三銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山本 文彦42.3%
2エフティグループ8.0%
3光通信7.3%
4セレッソ7.3%
5UH Partners27.0%
6UH Partners37.0%
7日比野 直人5.8%
8三十三銀行1.6%
9東名従業員持株会1.3%
10ウィズアス0.9%
東名:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元58641%85297%金融機関2543%金融商品取引業者1123%その他の法人58641%外国法人等2296%個人その他85297%東名:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元58641%85297%金融機関2543%金融商品取引業者1123%その他の法人58641%外国法人等2296%個人その他85297%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期91.78円26.5%
2019年8月期76.49円16.0%13.6倍
2020年8月期42.43円10円13%14.3%15.8倍
2021年8月期9.44円11円39%5.8%29.2倍
2022年8月期9.17円12円26%5.4%29.1倍
2023年8月期38.99円13円9%20.5%14.5倍
2024年8月期52.15円28円13%22.5%13.2倍
2025年8月期81.34円19円11%27.9%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月通信回線サービスの取次などの業務を目的として株式会社東名三重(現 株式会社東名)を設立(三重県四日市市八田二丁目1170番地、資本金1,000万円)1998年3月ビジネスホン、通信端末機器などの販売を開始し、情報通信機器販売を事業化1999年3月本社を四日市市羽津町16番18号に
  • 2004年12月札幌第一コールセンタを札幌市中央区北五条西に開設(その後、札幌第二コールセンタに統合)2005年4月株式会社岐阜レカム(連結子会社、現 株式会社東名テクノロジーズ)を設立2005年8月名古屋支店を名古屋市中村区名駅南一丁目に開設2006年2月札幌第二コールセンタ(現 札幌支店)を
  • 2006年12月名古屋支店を名古屋市中村区名駅三丁目に移転
  • 2007年12月広島営業所を広島市中区立町に開設2008年5月福岡営業所を福岡市博多区博多駅中央街に開設2008年8月レカム株式会社の子会社である株式会社コムズ(2021年9月当社に吸収合併)の発行済株式の80%を取得し子会社化
  • 2009年10月来店型ショップによる保険取次業務を開始
  • 2009年11月株式会社コムズの発行済株式の20%を取得し完全子会社化(2021年9月当社に吸収合併)2011年5月プライバシーマーク認証取得
  • 2012年12月LED照明器具の販売開始2013年2月新宿支店を東京都新宿区西新宿に開設2015年2月西日本電信電話株式会社(現 NTT西日本株式会社)と光コラボレーションモデル(※)に関する契約を締結2015年3月東日本電信電話株式会社(現 NTT東日本株式会社)と光コラボレーションモデル(※
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に市場変更
  • 2023年11月金沢営業所を石川県金沢市本町に開設2024年2月岐阜営業所を岐阜県岐阜市薮田中に開設2024年3月近畿電工株式会社(連結子会社、現 株式会社東名グリーンエナジー)及びエコ電気サービス株式会社(2025年9月株式会社東名グリーンエナジーに吸収合併)の全株式を取得し子会社化2024年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社5社(株式会社東名テクノロジーズ、株式会社東名グリーンエナジー、エコ電気サービス株式会社、株式会社デジタルクリエーターズ、株式会社プロエージェント)により構成されており、「オフィス光119事業」、「オフィスでんき119事業」、「オフィスソリューション事業」の3つの事業を行っております。当社グループの事業内容、当社と子会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。なお、これら3つの事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。(1)オフィス光119事業全国の中小企業・個人事業主に対し、光回線、プロバイダをはじめ、オフィスの通信環境に関するあらゆるサービスをワンストップで提供する当社オリジナルブランド「オフィス光119」を販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針