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決算データ · 試作 · 2025年10月期

トビラシステムズ(4441)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トビラシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期8億円2億円5億円57.7%43人
2019年10月期10億円3億円13億円76.4%49人
2020年10月期12億円3億円17億円81.7%53人
2021年10月期14億円6億円4億円40.8%22億円68.6%59人
2022年10月期17億円5億円3億円32.1%27億円64.1%58人
2023年10月期21億円7億円5億円33.0%37億円58.6%71人
2024年10月期24億円8億円6億円34.4%44億円56.0%83人
2025年10月期28億円9億円6億円32.0%54億円48.2%114人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益24億円28億円+4
売上原価7億円9億円+2
売上総利益17億円19億円+2
販売費及び一般管理費9億円10億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+1
経常利益8億円9億円+1
税引前利益9億円9億円+0
法人所得税3億円3億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円6億円+0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円37億円+5
棚卸資産1億円0億円−0
流動資産37億円44億円+8
有形固定資産1億円1億円+0
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)7億円10億円+2
資産合計44億円54億円+10
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債18億円27億円+9
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計19億円28億円+9
親会社の所有者に帰属する持分24億円26億円+2
資本合計(純資産)24億円26億円+2
トビラシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成70%27%現金及び現金同等物37億円(70%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産14億円(27%)トビラシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成70%27%現金及び現金同等物37億円(70%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産14億円(27%)
資産合計を100とした構成。
トビラシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成50%48%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債27億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(48%)非支配持分0億円(0%)トビラシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成50%48%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債27億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(48%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円18億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-6億円−1
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社114人
平均年齢34.61歳
平均勤続年数3.74年
平均年間給与624万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,949人、発行済株式は10,644,000株。

トビラシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明田 篤45.6%INTERACTIVE BR7.8%日本カストディ銀行(信託口)6.3%BNYM AS AGT/CL3.3%有限会社石雄1.7%THE BANK OF NE1.6%木下 圭一郎1.3%SBI証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トビラシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。明田 篤45.6%INTERA…7.8%日本カストデ…6.3%BNYM AS…3.3%有限会社石雄1.7%THE BAN…1.6%木下 圭一郎1.3%SBI証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1明田 篤45.6%
2INTERACTIVE BROKERS LLC7.8%
3日本カストディ銀行(信託口)6.3%
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC3.3%
5有限会社石雄1.7%
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.6%
7木下 圭一郎1.3%
8SBI証券0.9%
9坂倉 翼0.8%
10楽天証券共有口0.8%
トビラシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元16939%76833%金融機関7645%金融商品取引業者2492%その他の法人2449%外国法人等16939%個人その他76833%トビラシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元76833%金融機関7645%金融商品取引業者2492%その他の法人2449%外国法人等16939%個人その他76833%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期15.92円75.8%
2019年10月期25.53円39.1%73.1倍
2020年10月期31.3円10.8円35%27.5%48.5倍
2021年10月期37.25円12.9円35%27.2%30.2倍
2022年10月期30.68円10.6円35%20.1%31.7倍
2023年10月期49.09円17円35%26.9%16.7倍
2024年10月期57.77円20円35%26.3%12.8倍
2025年10月期61.59円21.3円35%24.8%15.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月岐阜県大垣市において、株式会社A&A tecnologiaを設立2008年8月本社を愛知県名古屋市中区丸の内に移転2010年5月「トビラシステムズ株式会社」に社名を変更2011年6月迷惑電話の社会問題解決を目的とした迷惑電話フィルタ「トビラフォン」を開発、販売開始2012年1月愛
  • 2015年11月本社を愛知県名古屋市中区錦に移転
  • 2015年11月フィーチャーフォン用迷惑電話フィルタアプリをソフトバンク株式会社の「迷惑電話ブロック」として提供開始2016年2月スマートフォンアプリ「トビラフォンモバイル for au」をKDDI株式会社のauスマートパスプラットフォームを通じて提供開始
  • 2016年11月スマートフォン用迷惑電話フィルタアプリをソフトバンク株式会社の「迷惑電話ブロック」として、オプション契約「iPhone基本パック」「スマートフォン基本パック」に含めて提供開始2017年4月ホームゲートウェイ光電話向け迷惑電話フィルタを中部テレコミュニケーション株式会社の「あんしん
  • 2017年12月ドコモケータイ(iPhone)向け迷惑電話フィルタアプリを株式会社NTTドコモの「あんしんナンバーチェック」として、オプション契約「あんしんパック」に含めて提供開始2018年3月ホームゲートウェイ光電話向け迷惑電話フィルタをKDDI株式会社の「迷惑電話 発着信ブロック」として、オ
  • 2018年10月静岡県警察本部と特殊詐欺対策に関する覚書を締結し、迷惑メール防止対策のため犯行利用電話番号の情報提供を受ける体制を構築 年月概要2019年4月東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場2019年6月KDDI株式会社より、当社電話番号データベースを使用したアプリ「迷惑メッセージ・電話ブロ
  • 2021年10月合同会社280blockerを吸収合併2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行2022年9月株式会社ageetを関連会社化
  • 2022年10月株式会社NTTドコモより、当社データベースを使用した「あんしんセキュリティ(迷惑SMS対策)」が提供開始2023年3月一般社団法人日本ユニファイド通信事業者(JUSA)に加入2023年6月迷惑電話フィルタをソフトバンク株式会社の統合型セキュリティアプリ「セキュリティOne」に含め
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行2025年2月電話事業者認証機構(ETOC)による「優良電話事業者」認定を取得
  • 2025年10月法人向け詐欺メール・SMS訓練サービス「サギトレ」の販売を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」を企業理念として掲げ、この企業理念に基づき、「誰かがやらなければならないが、誰もが実現できていない社会的課題の解決を革新的なテクノロジーで実現すること」を事業方針の軸としております。当社は、この事業方針のもと、迷惑電話や迷惑メッセージ等の迷惑情報に関するデータベース(以下「迷惑情報データベース」)を基盤として、当該データベースを活用したサービスの開発・提供を行っております。 <迷惑情報データベース>独自の機械学習サイクルを備えたデータベーステクノロジー(※1)を活用し、利用者が特段意識することなく、犯罪の脅威から安心安全な生活を守れるよう犯罪抑止に効果的なセキュリティ商品・サービスを提供しております。疑わしい電話番号・SMS・URLの情報を、警察等の公的機関からの連携、サービス利用者からのフィードバック、インターネットでの情報収集等で網羅的に収集・集積(※2)し、習慣性判定を行うAI技術で迷惑電話番号等を抽出(※3)することで、迷惑情報データベースを日々更新しております。当該迷惑情報データベースは、年間50億件以上(※4)の電話・メール・SMSについて判定処理を行っており、その規模及び精度は高水準となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針