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決算データ · 試作 · 2026年3月期

バルテス・ホールディングス(4442)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バルテス・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期25億円0億円9億円30.1%232人
2019年3月期33億円2億円12億円35.5%288人
2020年3月期49億円2億円21億円59.6%383人
2021年3月期53億円3億円3億円6.5%25億円58.8%489人
2022年3月期67億円6億円4億円8.5%29億円58.4%546人
2023年3月期91億円10億円7億円10.7%41億円58.9%640人
2024年3月期104億円8億円5億円8.1%54億円52.3%801人
2025年3月期108億円9億円6億円8.6%65億円49.8%817人
2026年3月期119億円9億円6億円7.7%67億円53.9%864人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益108億円119億円+11
売上原価76億円83億円+7
売上総利益32億円37億円+5
販売費及び一般管理費23億円27億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)9億円9億円−0
経常利益9億円9億円−0
税引前利益9億円8億円−1
法人所得税3億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円6億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円24億円+4
流動資産40億円43億円+3
有形固定資産3億円4億円+1
のれん14億円12億円−2
非流動資産(固定資産)25億円24億円−1
資産合計65億円67億円+2
社債及び借入金(流動)8億円3億円−5
社債及び借入金(非流動)7億円10億円+4
流動負債26億円21億円−5
非流動負債(固定負債)7億円10億円+3
負債合計33億円31億円−2
親会社の所有者に帰属する持分32億円36億円+4
資本合計(純資産)33億円36億円+4
バルテス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%5%17%42%現金及び現金同等物24億円(35%)有形固定資産4億円(5%)のれん12億円(17%)その他の資産28億円(42%)バルテス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%17%42%現金及び現金同等物24億円(35%)有形固定資産4億円(5%)のれん12億円(17%)その他の資産28億円(42%)
資産合計を100とした構成。
バルテス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%27%54%社債及び借入金13億円(19%)その他の負債18億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(54%)非支配持分0億円(0%)バルテス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%27%54%社債及び借入金13億円(19%)その他の負債18億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(54%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円9億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-3億円−7
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ソフトウェアテスト103億円+12.5%9億円8.4%33億円636人
開発20億円+11.8%1億円4.5%20億円121人
セキュリティ3億円+31.8%0億円13.8%1億円18人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ソフトウェアテスト 開発 セキュリティ

バルテス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%9%ソフトウェアテスト9億円(87%)開発1億円(9%)セキュリティ0億円(4%)バルテス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%ソフトウェアテスト9億円(87%)開発1億円(9%)セキュリティ0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員864人
提出会社104人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与625万円
バルテス・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数82%16%ソフトウェアテスト636億円(82%)開発121億円(16%)セキュリティ18億円(2%)バルテス・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数82%16%ソフトウェアテスト636億円(82%)開発121億円(16%)セキュリティ18億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,793人、発行済株式は21,450,000株。

バルテス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 真史40.8%ポリアフ8.5%バルテス・ホールディングス社6.6%大薗 雅嗣1.9%角田 誠1.1%住友生命保険相互会社0.9%合同会社YMT0.8%北口 慶0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合バルテス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 真史40.8%ポリアフ8.5%バルテス・ホ…6.6%大薗 雅嗣1.9%角田 誠1.1%住友生命保険…0.9%合同会社YMT0.8%北口 慶0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田中 真史40.8%
2ポリアフ8.5%
3バルテス・ホールディングス社員持株会6.6%
4大薗 雅嗣1.9%
5角田 誠1.1%
6住友生命保険相互会社0.9%
7合同会社YMT0.8%
8北口 慶0.8%
9小久保 雄史0.5%
10竹村 祐一0.5%
バルテス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元189836%金融機関1808%金融商品取引業者1906%その他の法人20095%外国法人等759%個人その他189836%バルテス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元189836%金融機関1808%金融商品取引業者1906%その他の法人20095%外国法人等759%個人その他189836%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-0.43円
2019年3月期25.08円43.4%
2020年3月期11.08円27.0%28.5倍
2021年3月期11.88円18.0%51.7倍
2022年3月期20.06円25.8%29.0倍
2023年3月期31.94円31.6%34.2倍
2024年3月期25.27円4円26%19.8%20.2倍
2025年3月期28.81円4円21%19.2%14.4倍
2026年3月期28.91円4円62%16.7%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年11月東京本部を開設し、東京オフィスを廃止
  • 2008年12月情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得2009年7月東京本部及び横浜テストセンターを統合、移転
  • 2009年12月名古屋オフィスを開設し、名古屋オフィス兼テストセンターを廃止
  • 2012年10月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社、連結子会社)を設立2013年1月福岡オフィスを開設2014年2月VALTES Advanced Technology, Inc.(現連結子会社)をフィリピン共和国に設立2015年5月有料職業紹介事業許可
  • 2015年12月ISTQB※パートナープログラム 「Platinum Partner」に認定2016年9月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転2017年5月事業拡大に伴い東京本社を移転(現:東京第2テストセンター)
  • 2017年12月ISTQB※パートナープログラム 「Global Partner」に認定2018年9月事業拡大に伴い大阪本社を移転2019年5月東京第3テストセンターを開設 東京証券取引所マザーズに株式を上場2019年8月事業拡大に伴い福岡オフィスを移転2020年8月株式会社アール・エス・アール
  • 2023年10月持株会社体制へ移行し、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更
  • 2023年11月フェアネスコンサルティング株式会社(2025年4月にバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅)の全株式を取得
  • 2024年11月タビュラ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得2025年4月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社によるフェアネスコンサルティング株式会社の吸収合併及びバルテス・イノベーションズ株式会社への商号変更※世界130ヵ国以上のソフトウェアテスト技術者認定組織(International

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、「品質向上のトータルサポート企業」を目標に掲げ、ソフトウェアの品質に関わるサービスを提供しております。ソフトウェアの進化は、今後益々社会を便利にする一方、品質面での問題、不具合等が生じた際の社会に与える影響は大きくなり、品質の重要性は増すものと考えられます。当社グループはこうした変化を積極的に捉え、提供サービスを通じて、豊かで安全なICT(Information and Communication Technology(情報通信技術))社会の実現へ貢献していく事を目指しております。当社グループは2026年3月末現在において、当社及び連結子会社7社で構成されております。ソフトウェアテスト事業、開発事業及びセキュリティ事業を提供しており、この3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針