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会社図鑑

バルテス・ホールディングス(4442)

バルテス・ホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は119億円。

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事業の分類

事業
ソフトウェアテスト事業検査・認証業務自動化ソフト開発事業システム開発人材派遣セキュリティ事業セキュリティ
技術
AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:バルテス・ホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソフトの品質に関わる会社を傘下に持つ持株会社で、事業は子会社が営む。中心はソフトウェアテストだ。作った会社に代わり、第三者の中立の立場で、品質の計画づくりから、テストの設計、テストの実行、報告書の作成までを引き受ける。業務の基幹システム、Webとスマートフォンのアプリ、家電や産業機器やIoTの組込みまで、扱う範囲は広い。国際規格に沿った成果物を出す。

自社にテストセンターを構えて持ち帰って試す形と、技術者を客先に出す形がある。契約は派遣、準委任、請負に分かれる。あわせて、テストを自動でするT-DASH、テストを管理するQualityTracker、仕様書をAIで点検するQuintSpect、クラウドで使うWAFのPrimeWAFといった自社の道具と、品質のセミナー、情報を出すWebサイトと書籍の出版を持つ。子会社は、ソフトとシステムの開発の請負や開発の人の派遣、Webやアプリ、IoT機器の脆弱性の診断も行う。

バルテス・ホールディングス(4442):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上82%16%ソフトウェアテスト103億円(82%)開発20億円(16%)セキュリティ3億円(2%)バルテス・ホールディングス(4442):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上82%16%ソフトウェアテスト103億円(82%)開発20億円(16%)セキュリティ3億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ソフトウェアテスト82%

作った会社に代わって第三者の立場でソフトを試す。テストの道具と教育も含む

開発16%

ソフトとシステムの開発の請負と、開発の技術者の派遣

セキュリティ2%

Webやアプリ、IoT機器に攻められる隙が無いかを調べる脆弱性の診断

誰に売る

客はソフトを作る会社、機器にソフトを載せる製造業、システムを使う企業だ。フィリピンの子会社が、日本の企業と現地の日系企業に向けてサービスを出している。

バルテス・ホールディングス(4442):誰に売るバルテス・ホールディングス(4442):誰に売る主な客ソフトを作る会社作ったソフトのテスト大きな柱製造業家電や産業機器の組込みのテスト幅広い分野企業の開発の部門開発の請負と技術者の派遣開発の柱Webやアプリを持つ会社脆弱性の診断とWAFセキュリティバルテス・ホールディングス(4442):誰に売るバルテス・ホールディングス(4442):誰に売る主な客ソフトを作る会社作ったソフトのテスト大きな柱製造業家電や産業機器の組込みのテスト幅広い分野企業の開発の部門開発の請負と技術者の派遣開発の柱Webやアプリを持つ会社脆弱性の診断とWAFセキュリティ

業績5年

2026年3月期の売上高は119億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は78%増えた。

バルテス・ホールディングス(4442):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/367億円2023/391億円2024/3104億円2025/3108億円2026/3119億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益6億円バルテス・ホールディングス(4442):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/367億円2023/391億円2024/3104億円2025/3108億円2026/3119億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益9億円純利益6億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.6%、2025年3月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

バルテス・ホールディングス(4442):営業利益率の推移バルテス・ホールディングス(4442):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 8.3%−0.7%直近の推移9.0% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移バルテス・ホールディングス(4442):営業利益率の推移バルテス・ホールディングス(4442):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 8.3%−0.7%直近の推移9.0% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から155番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+78%は、上から65番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,377万円は、上から212番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から106番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

バルテス・ホールディングス(4442):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+78% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,377万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い119億円 真ん中あたりバルテス・ホールディングス(4442):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+78% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,377万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い119億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

バルテス・ホールディングス(4442):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円バルテス・ホールディングス(4442):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など3円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は864人。本社は大阪市西区阿波座1丁目3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,377万円になる。

バルテス・ホールディングス(4442):会社の大きさバルテス・ホールディングス(4442):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,377万円119億円 ÷ 864人バルテス・ホールディングス(4442):会社の大きさバルテス・ホールディングス(4442):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,377万円119億円 ÷ 864人

何に左右される

客がどれだけ新しいソフトを作るかが、テストの受注を動かす。テストの技術者の数が受けられる仕事の量を決め、テストセンターと客先の稼働の具合が利益率に効く。

自社の道具の導入は積み上がる収入になる。品質と安全への関心が需要を作り、人を増やす採用と教育の費用は先に出る。

バルテス・ホールディングス(4442):何に左右されるバルテス・ホールディングス(4442):何に左右される効くもの客の開発の量新しく作られるソフトの数テストの受注技術者の数テストと開発の人手受けられる仕事の量技術者の稼働テストセンターと客先の回り方利益率自社の道具の導入テストの自動化と管理の道具積み上がる収入品質と安全への関心不具合と攻撃への備え需要採用と教育の費用人を増やす費用先に出るバルテス・ホールディングス(4442):何に左右されるバルテス・ホールディングス(4442):何に左右される効くもの客の開発の量新しく作られるソフトの数テストの受注技術者の数テストと開発の人手受けられる仕事の量技術者の稼働テストセンターと客先の回り方利益率自社の道具の導入テストの自動化と管理の道具積み上がる収入品質と安全への関心不具合と攻撃への備え需要採用と教育の費用人を増やす費用先に出る

この会社の技術

ソフトの動きを目的ごとに試す型を作り、同じ試験を自動で繰り返す仕組み。外から攻められる隙が無いかを調べる診断も持つ。

この会社を読む言葉

  • ソフトウェアテスト:作ったソフトが思った通りに動くかを試すこと
  • 脆弱性診断:外から攻められる隙が無いかを調べること
  • WAF:Webのサービスを外からの攻撃から守る仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針