図解経済
決算データSansan(4443)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑Sansan(4443) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

Sansan(4443)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Sansanの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期73億円-31億円53億円24.8%402人
2019年5月期102億円-9億円91億円37.0%549人
2020年5月期134億円3億円228億円46.2%713人
2021年5月期162億円7億円2億円4.6%243億円51.5%954人
2022年5月期204億円6億円9億円3.1%263億円45.4%1,205人
2023年5月期255億円2億円-1億円0.8%312億円40.6%1,399人
2024年5月期339億円13億円10億円4.0%376億円37.3%1,899人
2025年5月期432億円28億円4億円6.5%480億円31.2%2,235人
2026年5月期538億円82億円68億円15.2%550億円36.4%2,336人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益432億円538億円+106
売上原価58億円65億円+7
売上総利益374億円473億円+99
販売費及び一般管理費346億円391億円+45
営業利益(売上総利益−販管費)28億円82億円+54
経常利益27億円82億円+54
税引前利益4億円94億円+89
法人所得税0億円26億円+26
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円68億円+64

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物312億円370億円+58
流動資産354億円441億円+87
有形固定資産26億円24億円−2
のれん10億円9億円−1
非流動資産(固定資産)126億円109億円−17
資産合計480億円550億円+70
社債及び借入金(非流動)26億円9億円−18
流動負債278億円318億円+40
非流動負債(固定負債)42億円20億円−21
負債合計319億円339億円+19
親会社の所有者に帰属する持分148億円197億円+49
資本合計(純資産)160億円211億円+51
Sansan:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成67%27%現金及び現金同等物370億円(67%)有形固定資産24億円(4%)のれん9億円(2%)その他の資産147億円(27%)Sansan:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成67%27%現金及び現金同等物370億円(67%)有形固定資産24億円(4%)のれん9億円(2%)その他の資産147億円(27%)
資産合計を100とした構成。
Sansan:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成60%36%社債及び借入金9億円(2%)その他の負債330億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分197億円(36%)非支配持分14億円(3%)Sansan:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成60%36%社債及び借入金9億円(2%)その他の負債330億円(60%)親会社の所有者に帰属する…197億円(36%)非支配持分14億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー97億円96億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-34億円−27
減価償却費9億円9億円−0
有形固定資産の取得による支出-22億円-2億円+20

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Sansan/Bill One事業469億円+24.0%83億円17.8%1,767人
Eight事業67億円+33.1%2億円3.6%272人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):Sansan/Bill One事業 Eight事業

Sansan:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益97%Sansan/Bill One事業83億円(97%)Eight事業2億円(3%)Sansan:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益97%Sansan/Bill One事業83億円(97%)Eight事業2億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,336人
提出会社2,077人
平均年齢32.1歳
平均勤続年数3.4年
平均年間給与810万円
Sansan:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数87%13%Sansan/Bill One事業1,767億円(87%)Eight事業272億円(13%)Sansan:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数87%Sansan/Bill One事業1,767億円(87%)Eight事業272億円(13%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,456人、発行済株式は126,800,600株。

Sansan:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CNK26%いちごトラスト・ピーティーイ10.9%寺田 親弘6.5%日本マスタートラスト信託銀行6.3%富岡 圭3.3%モルガン・スタンレーMUFG2.4%STATE STREET B2%PERSHING-DIV. 2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Sansan:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CNK26%いちごトラス…10.9%寺田 親弘6.5%日本マスター…6.3%富岡 圭3.3%モルガン・ス…2.4%STATE STREET B2%PERSHING-DIV. 2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1CNK26.0%
2いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド10.9%
3寺田 親弘6.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
5富岡 圭3.3%
6モルガン・スタンレーMUFG証券2.4%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.0%
8PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.2.0%
9塩見 賢治1.8%
10STATE STREET BANK AND TRUSTCLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050021.7%
Sansan:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元335755%486296%287428%金融機関103263%金融商品取引業者54719%その他の法人335755%外国法人等486296%個人その他287428%Sansan:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元335755%486296%金融機関103263%金融商品取引業者54719%その他の法人335755%外国法人等486296%個人その他287428%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期-42.11円
2019年5月期-10.1円
2020年5月期2.75円4.9%496.3倍
2021年5月期1.47円1.6%1408.6倍
2022年5月期6.87円7.0%148.4倍
2023年5月期-1.13円
2024年5月期7.59円7.1%213.0倍
2025年5月期3.36円2.9%599.1倍
2026年5月期53.58円2.5円5%38.8%31.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年6月名刺管理サービスを提供することを目的として、東京都新宿区市谷田町にて、三三株式会社(現Sansan株式会社)を設立
  • 2007年9月「Link Knowledge」(現営業AXサービス「Sansan」)を提供開始
  • 2008年10月本社を東京都千代田区四番町に移転
  • 2010年11月本社を東京都千代田区九段南に移転
  • 2012年2月名刺アプリ「Eight」を提供開始
  • 2013年4月第三者割当増資により約5億円を調達
  • 2013年8月「Link Knowledge」を「Sansan」に名称変更
  • 2013年8月「Sansan」のテレビCM第1弾「面識アリ」篇を放送開始
  • 2014年3月本社を東京都渋谷区神宮前に移転し、商号をSansan株式会社へ変更
  • 2014年5月第三者割当増資により約14億円を調達
  • 2015年10月シンガポールに子会社Sansan Global Pte. Ltd.(現連結子会社)を設立
  • 2016年1月第三者割当増資により約20億円を調達
  • 2017年7月第三者割当増資により約42億円を調達
  • 2018年12月第三者割当増資により約30億円を調達
  • 2019年6月東京証券取引所マザーズに上場し、公募による募集株式発行により約21億円を調達
  • 2019年7月第三者割当増資により約47億円を調達
  • 2020年5月経理AXサービス「Bill One」を提供開始
  • 2021年1月東京証券取引所市場第一部への上場市場変更
  • 2022年1月契約AXサービス「Contract One」を提供開始
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  • 2023年3月クリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト株式会社)(現連結子会社)を子会社化
  • 2023年4月フィリピンに子会社Sansan Global Development Center, Inc.(現連結子会社)を設立
  • 2023年6月株式会社言語理解研究所(現連結子会社)を子会社化
  • 2024年4月タイに子会社Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立
  • 2026年1月株式会社イードア(現Eightキャリア株式会社)(現連結子会社)を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、事業の種類別にSansan/Bill One事業、Eight事業の2つを報告セグメントとしており、当連結会計年度末における連結子会社は7社となっています。なお、報告セグメント外の僅少なその他のサービスはその他に計上しています。当社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの下、「ビジネスインフラになる」というビジョンを掲げています。この実現に向け、クラウドソフトウエアにテクノロジーと人力オペレーションを組み合わせ、名刺、請求書、契約書といった企業活動の中で発生する非定型かつアナログな情報を高精度にデータ化し、業務プロセスの効率化や高度なデータ活用を可能とする、働き方を変えるAXサービスを提供しています。具体的には、営業AXサービス「Sansan」や経理AXサービス「Bill One」等を展開するSansan/Bill One事業と、名刺アプリ「Eight」を基盤にBtoCサービスとBtoBサービスを展開するEight事業を運営しています。なお、次の2つの事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針