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決算データ · 試作 · 2025年12月期

AI CROSS(4476)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AI CROSSの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期24億円3億円3億円10.7%20億円77.7%44人
2022年12月期33億円2億円1億円6.6%20億円80.2%54人
2023年12月期33億円3億円2億円8.9%21億円78.4%50人
2024年12月期37億円3億円2億円9.2%24億円69.5%56人
2025年12月期42億円4億円2億円8.9%31億円60.2%86人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益37億円42億円+4
売上原価24億円26億円+2
売上総利益13億円16億円+2
販売費及び一般管理費10億円12億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益3億円4億円+0
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円18億円+3
流動資産21億円26億円+4
有形固定資産0億円0億円+0
のれん0億円3億円+3
非流動資産(固定資産)3億円5億円+3
資産合計24億円31億円+7
社債及び借入金(非流動)3億円
流動負債7億円8億円+1
非流動負債(固定負債)3億円
負債合計7億円11億円+5
親会社の所有者に帰属する持分17億円19億円+2
資本合計(純資産)17億円20億円+2
AI CROSS:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成59%9%32%現金及び現金同等物18億円(59%)のれん3億円(9%)その他の資産10億円(32%)AI CROSS:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成59%32%現金及び現金同等物18億円(59%)のれん3億円(9%)その他の資産10億円(32%)
資産合計を100とした構成。
AI CROSS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成11%26%60%社債及び借入金3億円(11%)その他の負債8億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(60%)非支配持分1億円(3%)AI CROSS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%60%社債及び借入金3億円(11%)その他の負債8億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(60%)非支配持分1億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円4億円+4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Smart AI Engagement事業40億円+8.1%11億円26.2%7億円41人
マーケティングソリューション事業1億円0億円7.1%4億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):Smart AI Engagement事業 マーケティングソリューション事業

AI CROSS:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%Smart AI Engagement事業11億円(99%)マーケティングソリューション事業0億円(1%)AI CROSS:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益99%Smart AI Engagement事業11億円(99%)マーケティングソリューション…0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員86人
提出会社59人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数3.3年
平均年間給与979万円
AI CROSS:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数61%39%Smart AI Engagement事業41億円(61%)マーケティングソリューション事業26億円(39%)AI CROSS:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数61%39%Smart AI Engagement事業41億円(61%)マーケティングソリューショ…26億円(39%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,937人、発行済株式は4,083,850株。

AI CROSS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IBIサーチ15.3%日本カストディ銀行(信託口)6.5%岡部 典子4.5%石島 千絵2.3%CARTA VENTURES2.1%鈴木 さなえ2%PAYMENT VENTUR0.9%植村 友彦0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AI CROSS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IBIサーチ15.3%日本カストデ…6.5%岡部 典子4.5%石島 千絵2.3%CARTA VENTURES2.1%鈴木 さなえ2%PAYMENT VENTUR0.9%植村 友彦0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1IBIサーチ15.3%
2日本カストディ銀行(信託口)6.5%
3岡部 典子4.5%
4石島 千絵2.3%
5CARTA VENTURES2.1%
6鈴木 さなえ2.0%
7PAYMENT VENTURES LLC(常任代理人 創・佐藤法律事務所 弁護士 佐藤 有紀)0.9%
8植村 友彦0.9%
9田中 正則0.9%
10中原 摩紗子0.8%
AI CROSS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元7211%30235%金融機関2582%金融商品取引業者104%その他の法人7211%外国法人等637%個人その他30235%AI CROSS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元30235%金融機関2582%金融商品取引業者104%その他の法人7211%外国法人等637%個人その他30235%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期86.37円22.2%16.6倍
2022年12月期24.08円5.8%38.5倍
2023年12月期39.54円9.5%32.1倍
2024年12月期39.48円8.9%42.2倍
2025年12月期43.95円9.4%37.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月㈱エボラブルアジアを引受先とする第三者割当増資を実施
  • 2017年12月FENOX VENTURE COMPANY XI, L.P.を引受先とする第三者割当増資を実施2018年7月既存・新規株主による株式譲受により、AOSテクノロジーズ㈱のグループ会社から独立2018年7月AI CROSS㈱に社名を変更2018年8月ISO/IEC 27001:201
  • 2018年10月研究担当部門として、AI X Labを新設2019年3月AI Analyticsサービス「People Engagement Cloud」をリリース2019年5月SMS双方向配信プラットフォームの名称を「AOSSMS」から「AIX Message SMS」へ変更2019年5月法人
  • 2019年10月2020年6月2020年8月2020年9月2021年3月 2021年4月2021年6月2021年6月2021年8月 2021年8月2022年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場本社を東京都港区西新橋に移転HR関連サービス「絶対リーチ!HR」をリリースSMS双方向配信プラットフォ
  • 2025年10月株式会社ロウプの株式を取得し連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「Smart Work, Smart Life~人生のいい時間をつくりつづける。」をミッションに掲げ、企業向けメッセージングサービスを中核事業として展開するとともに、AI関連事業の拡大に取り組んでおります。SMS(注1)やRCS(注2)などのメッセージングチャネルを活用したコミュニケーションプラットフォームを提供し、AI技術と組み合わせることで、企業と生活者とのコミュニケーションの高度化を図っております。また、AI技術を活用したサービスの開発・提供を推進し、企業の業務効率化及び生産性向上に貢献しております。 当社グループは、当社、連結子会社2社(AIX Tech Ventures株式会社、株式会社ロウプ)より構成されております。 当社は、企業向けにメッセージングサービスおよびAIサービスを提供する(1)Smart AI Engagement事業を展開しております。AIX Tech Ventures株式会社は、主にスタートアップ企業を対象とした投資事業を行っており、投資先企業へのビジネス支援および当社グループとの協業推進に取り組んでおります。株式会社ロウプは、企業のマーケティング戦略の立案から施策実行までを支援する(2)マーケティングソリューション事業を展開しております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針