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会社図鑑

AI CROSS(4476)

AI CROSSは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は42億円。

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事業の分類

事業
Smart AI Engagement事業移動通信データ分析・AIサービスマーケティングソリューション事業経営・技術コンサルティング
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:AI CROSS 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業が消費者の携帯に短いメッセージを送るための、配信の仕組みを売る会社だ。電話番号だけで送れるSMSと、その次の規格にあたるRCSを扱う。使い道は、Webサービスの本人の確認、派遣で働く人への連絡、予約や出荷の通知、案内、支払いの督促など幅広い。

正規の道で配信するには携帯の会社と直に契約している必要があり、この会社は各社と直接契約している。顧客の企業、販売会社、配信をまとめるアグリゲーターと契約し、初期の費用と、送った通数に応じた月額の利用料を受け取る。出ていく側は、携帯の会社への配信の料金とサーバーの費用だ。あわせて、専門家でなくても分析ができるノーコードのAIの道具を提供し、子会社が新しい会社への投資と、企業のマーケティングの立案から実行までの支援を行う。

AI CROSS(4476):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上97%Smart AI Engagement事業40億円(97%)マーケティングソリューション事業1億円(3%)AI CROSS(4476):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上97%Smart AI Engagement事業40億円(97%)マーケティングソリューション…1億円(3%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
Smart AI Engagement事業97%

企業が携帯へSMSやRCSを送る配信の仕組みと、AIで分析する道具

マーケティングソリューション事業3%

子会社が行う、企業のマーケティングの立案から実行と改善までの支援

誰に売る

客は消費者を相手にする国内外の企業だ。配信をまとめるアグリゲーターや販売会社を通じても届ける。AIの道具やマーケティングの支援を使う企業もいる。

AI CROSS(4476):誰に売るAI CROSS(4476):誰に売る主な客消費者を相手にする企業本人の確認や連絡、案内の配信大きな柱販売会社・アグリゲーター配信をまとめて取り次ぐ販路データを使いたい企業ノーコードのAI分析の道具AIの分野マーケティングを行う企業戦略の立案から実行まで子会社の分野AI CROSS(4476):誰に売るAI CROSS(4476):誰に売る主な客消費者を相手にする企業本人の確認や連絡、案内の配信大きな柱販売会社・アグリゲーター配信をまとめて取り次ぐ販路データを使いたい企業ノーコードのAI分析の道具AIの分野マーケティングを行う企業戦略の立案から実行まで子会社の分野

業績5年

2025年12月期の売上高は42億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は75%増えた。

AI CROSS(4476):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1224億円2022/1233億円2023/1233億円2024/1237億円2025/1242億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益4億円純利益2億円AI CROSS(4476):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1224億円2022/1233億円2023/1233億円2024/1237億円2025/1242億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益4億円純利益2億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が9.5%、2024年12月期が8.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

AI CROSS(4476):営業利益率の推移AI CROSS(4476):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.5%2024年12月期 8.1%+1.4%直近の推移12.5% → 9.5%2021年12月期から2025年12月期の推移AI CROSS(4476):営業利益率の推移AI CROSS(4476):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.5%2024年12月期 8.1%+1.4%直近の推移12.5% → 9.5%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から86番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+75%は、上から59番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,884万円は、上から8番目。中央値は2,248万円で、高い方。

売上の大きさは、135社の中で上から64番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

AI CROSS(4476):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い9.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+75% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,884万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い42億円 真ん中あたりAI CROSS(4476):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い9.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+75% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,884万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い42億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

AI CROSS(4476):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など5円純利益5円AI CROSS(4476):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など5円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は86人。本社は港区西新橋三丁目16番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,884万円になる。

AI CROSS(4476):会社の大きさAI CROSS(4476):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,884万円42億円 ÷ 86人AI CROSS(4476):会社の大きさAI CROSS(4476):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,884万円42億円 ÷ 86人

何に左右される

送るメッセージの通数が利用料の土台になり、契約する企業の数がその積み上がりを決める。携帯の会社に払う配信の料金が原価になる。

本人の確認や連絡、案内といった使い道がどこまで広がるかで需要が変わる。SMSから新しい規格のRCSへ移る流れがサービスの中身を変え、AIの道具の導入が別の収入になる。

AI CROSS(4476):何に左右されるAI CROSS(4476):何に左右される効くもの配信の通数送るメッセージの量利用料の土台契約する企業の数新しい客と解約積み上がり携帯会社に払う料金回線を使う費用原価使い道の広がり本人の確認・連絡・案内・督促需要新しい規格への移り方SMSからRCSへサービスの中身AIの道具の導入分析の道具の契約別の収入AI CROSS(4476):何に左右されるAI CROSS(4476):何に左右される効くもの配信の通数送るメッセージの量利用料の土台契約する企業の数新しい客と解約積み上がり携帯会社に払う料金回線を使う費用原価使い道の広がり本人の確認・連絡・案内・督促需要新しい規格への移り方SMSからRCSへサービスの中身AIの道具の導入分析の道具の契約別の収入

この会社の技術

携帯の会社の回線を通して、画面の操作からでもプログラムのつなぎからでも大量のメッセージを送れるようにする仕組み。返信を受け取る形や、自動で答える形もある。

この会社を読む言葉

  • SMS:相手の電話番号だけで文字を送れる仕組み
  • RCS:SMSの次の世代にあたる、画像なども送れるメッセージの規格
  • アグリゲーター:多くの会社の配信をまとめて、大量に送る会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針