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決算データ · 試作 · 2026年3月期

JMDC(4483)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JMDCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期30億円4億円53億円33.3%145人
2019年3月期101億円10億円190億円32.3%441人
2020年3月期122億円15億円269億円48.7%503人
2021年3月期168億円37億円25億円22.1%583億円48.8%757人
2022年3月期218億円48億円33億円21.9%621億円50.2%966人
2023年3月期278億円59億円43億円21.3%986億円65.5%1,346人
2024年3月期306億円55億円46億円17.9%1,225億円57.6%1,773人
2025年3月期417億円87億円73億円20.9%1,430億円54.6%2,187人
2026年3月期505億円105億円68億円20.8%1,585億円52.8%2,444人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益417億円505億円+87
売上原価179億円228億円+49
売上総利益239億円277億円+38
販売費及び一般管理費156億円177億円+21
営業利益87億円105億円+18
持分法による投資損益0億円0億円+0
税引前利益85億円100億円+15
法人所得税26億円32億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)73億円68億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物322億円290億円−32
棚卸資産4億円5億円+1
流動資産559億円566億円+7
有形固定資産139億円209億円+70
のれん584億円626億円+42
非流動資産(固定資産)872億円1,020億円+148
資産合計1,430億円1,585億円+155
負債合計646億円744億円+98
親会社の所有者に帰属する持分780億円837億円+57
資本合計(純資産)785億円842億円+57
JMDC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%13%39%29%現金及び現金同等物290億円(18%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産209億円(13%)のれん626億円(39%)その他の資産456億円(29%)JMDC:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%39%29%現金及び現金同等物290億円(18%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産209億円(13%)のれん626億円(39%)その他の資産456億円(29%)
資産合計を100とした構成。
JMDC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%53%その他の負債744億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分837億円(53%)非支配持分5億円(0%)JMDC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成47%53%その他の負債744億円(47%)親会社の所有者に帰属する…837億円(53%)非支配持分5億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー147億円86億円−61
投資活動によるキャッシュ・フロー-35億円-106億円−71
財務活動によるキャッシュ・フロー65億円-13億円−77
有形固定資産の取得による支出-21億円-6億円+15
配当金の支払額-9億円-10億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ヘルスビッグデータ441億円+23.6%117億円26.6%2,303人
遠隔医療64億円+4.4%24億円37.7%138人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ヘルスビッグデータ 遠隔医療

JMDC:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%ヘルスビッグデータ117億円(83%)遠隔医療24億円(17%)JMDC:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%ヘルスビッグデータ117億円(83%)遠隔医療24億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,444人
提出会社499人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与823万円
JMDC:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%6%ヘルスビッグデータ2,303億円(94%)遠隔医療138億円(6%)JMDC:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数94%ヘルスビッグデータ2,303億円(94%)遠隔医療138億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,000人、発行済株式は65,439,808株。

JMDC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オムロン54.2%日本マスタートラスト信託銀行6.3%日本カストディ銀行(信託口)5.5%ノーリツ鋼機4.6%INDUS SELECT M3.4%BNP PARIBAS LU1.1%NORTHERN TRUST0.9%松島 陽介0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JMDC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オムロン54.2%日本マスター…6.3%日本カストデ…5.5%ノーリツ鋼機4.6%INDUS SELECT M3.4%BNP PARIBAS LU1.1%NORTHERN TRUST0.9%松島 陽介0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オムロン54.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
3日本カストディ銀行(信託口)5.5%
4ノーリツ鋼機4.6%
5INDUS SELECT MASTER FUND, LTD.(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)3.4%
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)1.1%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)0.9%
8松島 陽介0.9%
9山元 雄太0.8%
10モルガン・スタンレーMUFG証券0.8%
JMDC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元85182%385609%115692%金融機関85182%金融商品取引業者8917%その他の法人385609%外国法人等115692%個人その他58711%JMDC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元385609%金融機関85182%金融商品取引業者8917%その他の法人385609%外国法人等115692%個人その他58711%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期22.38円25.1%
2019年3月期23.86円25.7%
2020年3月期31.46円15.9%73.9倍
2021年3月期46.54円12.0%112.2倍
2022年3月期57.74円10円46%10.9%117.1倍
2023年3月期71.17円12円54%8.9%63.9倍
2024年3月期71.76円14円6.8%50.3倍
2025年3月期111.34円16円34%9.8%24.8倍
2026年3月期103.44円18円8.4%31.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年11月ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社を吸収合併
  • 2018年12月株式会社クリンタルの全株式を取得し、子会社化2019年4月株式会社クリンタルを吸収合併
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズ市場に上場2020年2月ミーカンパニー株式会社の全株式を取得し、子会社化2020年4月エヌエスパートナーズ株式会社の全株式を取得し、子会社化
  • 2020年11月株式交換によりデータインデックス株式会社を子会社化
  • 2021年11月東京証券取引所市場第一部に市場変更2022年2月オムロン株式会社がノーリツ鋼機株式会社より当社の発行済株式の33.0%を取得したことにより、ノーリツ鋼機株式会社は当社の親会社に該当しなくなり、オムロン株式会社は当社のその他の関係会社となる。また、同日付で当社とオムロン株式会社は資
  • 2023年10月オムロン株式会社が当社株式に対する公開買付けを実施し、当社に対する議決権の割合が50%を超えたため、オムロン株式会社が当社の親会社となる2024年1月株式会社キャンサースキャンの全株式を取得し、子会社化2025年2月ノアメディカルシステム株式会社の全株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、オムロン株式会社を親会社とする企業集団に属し、当社及び子会社47社により構成されております。 当社グループは、「ヘルスビッグデータ」、「遠隔医療」の2つを報告セグメントとしています。各報告セグメントを構成する主な事業及び主な会社は、以下のとおりであります。 (1)ヘルスビッグデータ主な事業主な会社インダストリー向け事業当社、メディカルデータベース株式会社、データインデックス株式会社、エヌエスパートナーズ株式会社、株式会社キャンサースキャン保険者(※1)・生活者向け事業医療提供者向け事業 (2)遠隔医療主な事業主な会社遠隔医療事業株式会社ドクターネット 各報告セグメントに含まれる主な事業の内容は、以下のとおりであります。〈ヘルスビッグデータ〉① インダストリー向け事業 当事業は、主に製薬企業や保険会社に対し、当社グループが保有する健康保険組合や医療機関などに由来する匿名加工化された疫学データを提供しております。当社グループが保有するヘルスケアデータは疾病ごとの有病率や罹患率の計算や、治療行為の時系列での追跡等に強みを有しております。そのため、製薬企業においては創薬から市販後調査まで幅広く活用可能であり、保険会社においては新商品開発や支払査定業務の効率化などに活用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針