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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ランサーズ(4484)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ランサーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期19億円-4億円24億円42.5%141人
2019年3月期25億円-0億円24億円42.3%129人
2020年3月期35億円-4億円32億円54.5%154人
2021年3月期39億円0億円0億円1.0%34億円53.5%175人
2022年3月期41億円-4億円-7億円-9.1%28億円41.8%197人
2023年3月期48億円-3億円-2億円-5.2%31億円31.1%192人
2024年3月期46億円1億円1億円1.8%35億円33.6%152人
2025年3月期46億円1億円2億円2.4%33億円41.4%141人
2026年3月期54億円2億円1億円3.7%37億円38.0%150人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益46億円54億円+9
売上原価25億円33億円+8
売上総利益21億円21億円+1
販売費及び一般管理費20億円19億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円1億円−0
法人所得税-1億円0億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円21億円+4
流動資産25億円30億円+5
有形固定資産0億円0億円+0
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)8億円7億円−1
資産合計33億円37億円+4
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)2億円4億円+1
流動負債14億円16億円+2
非流動負債(固定負債)5億円7億円+1
負債合計19億円23億円+3
親会社の所有者に帰属する持分14億円14億円+0
資本合計(純資産)14億円14億円+1
ランサーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成57%7%36%現金及び現金同等物21億円(57%)有形固定資産0億円(0%)のれん2億円(7%)その他の資産13億円(36%)ランサーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成57%36%現金及び現金同等物21億円(57%)有形固定資産0億円(0%)のれん2億円(7%)その他の資産13億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ランサーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%52%38%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債19億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(38%)非支配持分0億円(1%)ランサーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%38%社債及び借入金4億円(10%)その他の負債19億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(38%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円4億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円1億円+2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円

従業員

連結従業員150人
提出会社126人
平均年齢36歳
平均勤続年数4.2年
平均年間給与541万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,768人、発行済株式は16,245,228株。

ランサーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。秋好 陽介46%パーソルホールディングス4.7%丸井グループ2.4%INTERACTIVE BR2%水谷 桂子1%全国個人事業主支援協会1%SBI新生銀行1%竹内 創哉0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ランサーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。秋好 陽介46%パーソルホー…4.7%丸井グループ2.4%INTERACTIVE BR2%水谷 桂子1%全国個人事業…1%SBI新生銀行1%竹内 創哉0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1秋好 陽介46.0%
2パーソルホールディングス4.7%
3丸井グループ2.4%
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.0%
5水谷 桂子1.0%
6全国個人事業主支援協会1.0%
7SBI新生銀行1.0%
8竹内 創哉0.8%
9Bold Investment0.7%
10GMOクリック証券0.6%
ランサーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元137198%金融機関1651%金融商品取引業者4130%その他の法人14577%外国法人等4843%個人その他137198%ランサーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元137198%金融機関1651%金融商品取引業者4130%その他の法人14577%外国法人等4843%個人その他137198%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-39.38円
2019年3月期-1.96円
2020年3月期-27.91円
2021年3月期2.38円2.1%303.4倍
2022年3月期-42.86円
2023年3月期-15.14円
2024年3月期7円10.4%42.5倍
2025年3月期10.89円13.9%19.2倍
2026年3月期5.61円2円39%6.6%49.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年12月クラウドソーシングサービス「Lancers」(現「ランサーズ」)をリリース2009年8月業務拡張のため本社を神奈川県鎌倉市に移転2012年5月商号をランサーズ株式会社に変更2013年2月東京大学と自動検知に関する共同研究を実施2013年6月業務拡張のため本社を東京都渋谷区に移転
  • 2015年12月初の海外現地法人「Lancers Philippine Crowdsourcing Inc.」の営業を開始2016年6月コンテンツマーケティング(注)1とクリエイターマネジメントシステム(注)2「Quant」をリリース
  • 2016年12月弊社サービスに関する品質向上委員会を設置2017年4月子会社「クオント株式会社」を新設分割により設立 京都大学とAIに関する共同研究を開始2017年5月副業・兼業に関する「働き方新時代の実態調査」を開始2017年7月一般社団法人シェアリングエコノミー協会の認証を取得
  • 2017年10月プロフェッショナルフリーランス向けサービス「Lancers Top」(現「ランサーズ テックエージェント」)をリリース 一般社団法人クラウドソーシング協会の優良事業者認定を取得
  • 2017年11月パラフト株式会社(2019年9月、「ランサーズエージェンシー株式会社」に社名変更)を完全子会社化2018年5月株式会社新生銀行と連携し、フリーランス向けクレジットカード「FreCa」を開発・発行2018年6月クオント株式会社をグリー株式会社に譲渡2018年7月オンラインアシスタン
  • 2018年11月パーソルホールディングス株式会社と合弁会社を設立し、オンデマンドマッチングプラットフォーム(注)3「シェアフル」をリリース2019年5月大企業向けサービス「Lancers Enterprise」をリリース シクロマーケティング株式会社を完全子会社化 年月概要2019年8月KDDI
  • 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2020年10月子会社「シクロマーケティング株式会社」を吸収合併 イリテク株式会社(現MENTA株式会社)を完全子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行2022年6月 株式会社ワークスタイルラボを完全子会社化2023年3月シ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは「個のエンパワーメント」をミッション、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」をビジョンに掲げ、企業に対してはAX(AIトランスフォーメーション)の戦略策定から実装および人材提供まで一気通貫した統合ソリューションを、個人に対してはマッチングプラットフォームを通じた仕事機会や、AI時代に対応するためのリスキリング機会を提供しております。 当社グループの事業は「マッチングプラットフォーム」「エージェント」「コンサルティング&ソリューション」の3つの事業モデルが存在します。「マッチングプラットフォーム」は、オンラインで企業が直接利用するサービスで構成されており、主力サービスは「ランサーズ」です。クライアントからの依頼(発注)に対してランサーから見積(納期や予算等)が提案され、その中から特定の1名(1社)を決定して案件を開始するプロジェクト方式、多数のランサーが同時に依頼作業を行い最終完成物に近い形でランサーからクライアントへ提案が行われ、クライアントが複数の中から意向に沿ったものを選ぶコンペ・タスク方式、ビジネスカテゴリにおいて個人のスキルに基づいた商品をパッケージとして出品し、クライアントは特定のランサーを決定して発注するパッケージ方式等の依頼方式があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針