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決算データ · 試作 · 2026年3月期

AI inside(4488)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AI insideの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3億円-3億円4億円80.0%30人
2019年3月期5億円-2億円10億円62.6%36人
2020年3月期16億円4億円30億円76.7%67人
2021年3月期46億円24億円17億円51.3%75億円56.3%102人
2022年3月期33億円6億円4億円17.2%69億円69.1%116人
2023年3月期38億円3億円-5億円7.4%67億円65.2%139人
2024年3月期42億円5億円5億円10.7%72億円68.8%121人
2025年3月期44億円4億円-5億円8.9%69億円65.2%123人
2026年3月期48億円3億円4億円6.5%68億円72.6%130人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円48億円+4
売上原価8億円9億円+0
売上総利益36億円39億円+3
販売費及び一般管理費32億円36億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)4億円3億円−1
経常利益4億円5億円+1
税引前利益-3億円5億円+8
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円4億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円48億円−3
流動資産60億円57億円−3
有形固定資産3億円5億円+3
非流動資産(固定資産)10億円11億円+2
資産合計69億円68億円−1
社債及び借入金(流動)16億円10億円−6
流動負債24億円19億円−5
負債合計24億円19億円−6
親会社の所有者に帰属する持分45億円49億円+4
資本合計(純資産)45億円49億円+4
AI inside:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成70%7%23%現金及び現金同等物48億円(70%)有形固定資産5億円(7%)その他の資産15億円(23%)AI inside:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成70%23%現金及び現金同等物48億円(70%)有形固定資産5億円(7%)その他の資産15億円(23%)
資産合計を100とした構成。
AI inside:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%13%73%社債及び借入金10億円(15%)その他の負債9億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(73%)非支配持分0億円(0%)AI inside:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%73%社債及び借入金10億円(15%)その他の負債9億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分49億円(73%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円8億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-6億円−6
減価償却費2億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-4億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社130人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数3.04年
平均年間給与932万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,628人、発行済株式は3,999,950株。

AI inside:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡久地 択47.3%上田八木短資4.5%中沖 勝明2.8%大日本印刷2.5%楽天証券1.8%松井証券1.4%福田 久也1.3%SBI証券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AI inside:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡久地 択47.3%上田八木短資4.5%中沖 勝明2.8%大日本印刷2.5%楽天証券1.8%松井証券1.4%福田 久也1.3%SBI証券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1渡久地 択47.3%
2上田八木短資4.5%
3中沖 勝明2.8%
4大日本印刷2.5%
5楽天証券1.8%
6松井証券1.4%
7福田 久也1.3%
8SBI証券1.0%
9倉員 伸夫0.9%
10日本カストディ銀行(信託口)0.8%
AI inside:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33511%金融機関365%金融商品取引業者2172%その他の法人3175%外国法人等637%個人その他33511%AI inside:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33511%金融機関365%金融商品取引業者2172%その他の法人3175%外国法人等637%個人その他33511%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-126.23円
2019年3月期-60.62円
2020年3月期129.7円28.9%124.1倍
2021年3月期450.87円51.0%78.9倍
2022年3月期107.71円9.2%49.0倍
2023年3月期-132.49円
2024年3月期136.06円11.5%56.9倍
2025年3月期-125.76円
2026年3月期88.94円7.4%24.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月NVIDIA Inception Program(注1)のパートナー企業として認定
  • 2017年10月業務拡張のため、本社を東京都渋谷区渋谷三丁目の渋谷第一生命ビルディングに移転
  • 2017年11月「DX Suite」、AI-OCR(注2)サービス「Intelligent OCR」を提供開始2018年9月帳票の仕分けAIサービス「Elastic Sorter」を提供開始2019年1月東日本電信電話株式会社と「DX Suite」OEM製品「AIよみと~る」を共同発表、提供開始
  • 2019年12月西日本電信電話株式会社と「DX Suite」OEM製品「おまかせAI OCR」を共同発表、提供開始東京証券取引所マザーズ(現東証グロース)に株式を上場
  • 2020年11月エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube mini」を提供開始
  • 2020年12月株式会社ショーケースを関係会社とする資本業務提携を実施2021年4月ノーコードAI開発ツール「Learning Center」を提供開始「DX Suite」やAIアプリが使える「Workflows」を発表、α版の提供開始2021年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  • 2023年10月AIエージェント「Heylix」を正式版として提供開始2024年1月「DX Suite」に生成AIを活用した「Extensions」機能を追加し大型アップデート2024年8月日本語のドキュメント処理に特化した大規模言語モデル「PolySphere-2」開発を提供開始
  • 2024年10月NEDOが公募した「ポスト 5G 情報通信システムの開発(GENIAC)」に採択(第二期)2025年4月エッジコンピューティング用ハードウェア「AI inside Cube」の製品ラインナップを5製品に刷新し提供開始2025年5月「DX Suite」にAIエージェントを標準搭載し
  • 2025年10月独自開発の大規模言語モデル(LLM)「PolySphere-3」を「PolySphere-4」へアップデート2026年5月AI統合基盤「Leapnet」の正式提供を開始 (注)1.NVIDIA Inception Programは、AIとデータサイエンスで産業に革命を起こすスター

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「AIで、人類の進化と人々の幸福に貢献する」というパーパスのもと、「AI inside X」というビジョンで、「X=様々な環境」に溶け込むAIが実装され、誰もが意識することなくAIの恩恵を受けられる豊かな社会を、私たちは目指しています。そのために、AIテクノロジーの妥協なき追求により非常識を常識に変え続けていくよう事業に取り組んでいきます。 <外部環境について>現在、国内において生産年齢人口は1995年をピークに減少傾向にあり、2020年に7,509 万人程となりました。また、2032年、2043年、2062年にはそれぞれ7,000 万人、6,000 万人、5,000万人を割り、2070年には4,535万人まで減少することが予想されております(注1)。そのような背景の中、これまで人が行ってきた業務を機械化し、生産性を維持・向上させること、また、業務を高付加価値なものにすることがこれまで以上に強く求められております。しかしながら、これまで人が行ってきた業務は、機械やソフトウェアで代替することが困難な業務が多い故に、人が行ってきておりました。昨今は、そういった複雑な業務を人のようにこなせる「AI」が注目されており、実証実験や一部の社会実装が始まっているという情勢であります。当社は、AIは今後より急速に社会に普及していくと考えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針