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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ビザスク(4490)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビザスクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期16億円2億円20億円51.8%144人
2022年2月期37億円-5億円188億円53.2%416人
2023年2月期84億円1億円209億円57.5%442人
2024年2月期90億円-126億円73億円3.2%481人
2025年2月期98億円5億円75億円10.6%497人
2026年2月期100億円9億円81億円21.5%493人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益98億円100億円+2
経常利益12億円14億円+2
税引前利益8億円12億円+3
法人所得税3億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円9億円+4

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物46億円50億円+4
流動資産72億円76億円+4
有形固定資産0億円1億円+1
非流動資産(固定資産)4億円5億円+2
資産合計75億円81億円+6
流動負債42億円62億円+20
非流動負債(固定負債)25億円1億円−24
負債合計67億円63億円−4
親会社の所有者に帰属する持分-26億円-17億円+9
資本合計(純資産)9億円18億円+9
ビザスク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成62%37%現金及び現金同等物50億円(62%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産30億円(37%)ビザスク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成62%37%現金及び現金同等物50億円(62%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産30億円(37%)
資産合計を100とした構成。
ビザスク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成64%36%その他の負債63億円(64%)非支配持分35億円(36%)ビザスク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成64%36%その他の負債63億円(64%)非支配持分35億円(36%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円13億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-5億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

従業員

連結従業員493人
提出会社314人
平均年齢31.2歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与548万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,050人、発行済株式は9,264,500株。

ビザスク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。端羽英子47.5%A-Fund II,L.P.6%楽天証券2.3%SBI証券1.6%CAStartupsInte1.3%瓜生英敏1%安岡徹0.8%IXGS Investmen0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビザスク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。端羽英子47.5%A-Fund …6%楽天証券2.3%SBI証券1.6%CAStar…1.3%瓜生英敏1%安岡徹0.8%IXGS In…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1端羽英子47.5%
2A-Fund II,L.P.(国内連絡先 シティユーワ法律事務所 弁護士 渋谷治香)6.0%
3楽天証券2.3%
4SBI証券1.6%
5CAStartupsInternetFund2号投資事業有限責任組合1.3%
6瓜生英敏1.0%
7安岡徹0.8%
8IXGS Investment Ⅳ,L.P.0.8%
9岡島裕樹0.8%
10西村裕二0.7%
ビザスク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元8430%78177%金融機関78%金融商品取引業者4631%その他の法人1223%外国法人等8430%個人その他78177%ビザスク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元78177%金融機関78%金融商品取引業者4631%その他の法人1223%外国法人等8430%個人その他78177%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期23.39円36.1%165.3倍
2022年2月期-63.2円
2023年2月期-20.93円0.6%
2024年2月期-1,404.57円
2025年2月期22.83円92.5%49.2倍
2026年2月期67.55円70.4%8.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月当社サービス「ビザスク」(セルフマッチング形式の現「ビザスクlite」)のβ版運用開始2013年7月経済産業省「多様な「人活」支援サービス創出事業」を受託
  • 2013年10月当社サービス「ビザスク」(フルサポート形式の現「ビザスクinterview」及びセルフマッチング形式の現「ビザスクlite」)を正式リリース
  • 2014年11月株式会社walkntalkから株式会社ビザスクへ商号変更2015年9月当社本店を東京都千代田区から東京都新宿区へ移転2016年9月プライバシーマーク認証取得
  • 2016年12月「社内事業提案制度」の初支援案件として、帝人「One Teijin Award」の包括的支援プロジェクトを初受託2017年2月当社本店を東京都新宿区から東京都目黒区へ移転2017年3月東京都目黒区に本社を移転2017年4月海外対応専任チーム「VQ Global」を発足2018年1
  • 2018年12月フルサポート形式「ビザスク」において社外メンターを活用して女性管理職育成を支援する女性管理職育成プランを提供開始2019年6月「ビザスクweb展示会」をリリース2019年8月当社サービス「ビザスク」のサービス名称を下記のとおり変更フルサポート形式:「ビザスク」(英語名称は「VQ」
  • 2019年12月シンガポール共和国に駐在員事務所を設立2020年1月セルフマッチング形式「ビザスクlite」においてセルフマッチング形式のスポットコンサルを利用する企業向けにチームプランを提供開始2020年1月登録者数10万人(うち国内登録者数は約9万人)を突破2020年3月東京証券取引所マザー
  • 2020年12月「ビザスクboard」をリリース2021年1月「ビザスク業務委託」を「ビザスクpartner」に改称
  • 2021年11月「Coleman Research Group, Inc.」を株式取得により完全子会社化2022年4月「ビザスクnow」をリリース2023年7月米国にてLife Scienceチームを立ち上げ、同分野でのエキスパート開拓も加速2023年8月米国のアリゾナ州フェニックスに拠点開設2
  • 2025年12月株式会社電通と事業開発コンサルティング領域において事業提携2026年3月名刺アプリ「Eight」とパートナー連携2026年3月「AI Scout」機能をリリース2026年4月株式会社博報堂と資本業務提携

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)ミッション 当社グループは「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、知見プラットフォーム事業を展開しております。 近年、驚異的なスピードでテクノロジーが進化し、将来の予測が難しく変化の激しい事業環境となっているなか、スピーディーな問題解決やイノベーション創出のため、大企業から中小企業、ベンチャー経営者など、多様な顧客層において、既に文字化されたインターネット上にある情報だけではなく、十分に文字化されていない、個々人の経験に基づく活きたビジネス知見へのニーズが高まっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針