会社図鑑
ビザスク(4490)
ビザスクは、何で稼いでいる? 2026年2月期の営業収益は100億円。
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- 事業
- 知見プラットフォームEC
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ビザスク 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
業界や仕事の実務の経験を持つ人と、その話を聞きたい企業を結ぶ場を運営する会社だ。本やネットの記事には書かれていない、一人ひとりの経験にもとづく知識をデータベースにして、必要とする相手に合わせる。
主なサービスのビザスクinterviewでは、専任の担当者が、対象の業界、相手の条件、聞きたいこと、期限を客から聞き取り、登録している人や外のつながりから適した相手を探し、本人にも確かめたうえで提案し、面談の設営までを引き受ける。このほかに、多くの人へまとめて聞くアンケートの形、数か月にわたって支えてもらう形、客が自分で相手を選ぶ形、調査の設計から報告書の作成までを通して引き受ける形、社外取締役や監査役を探す形などがある。シンガポールに子会社を作り、米国で同じ仕事をする会社を買って、海外にも広げている。
誰に売る
客はコンサルティング会社、投資ファンドや機関投資家などの金融機関、新しい事業や商材を考える事業会社だ。話す側は、現役で働く人からフリーランス、企業を退いた人まで、国内外の経験者になる。
業績5年
2026年2月期の営業収益は100億円、営業利益は13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、営業収益は170%増えた。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2026年2月期が13%、2025年2月期が12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率13.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から31番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+170%は、上から13番目。中央値は+47%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,028万円は、上から80番目。中央値は2,987万円で、低い方。
売上の大きさは、97社の中で上から42番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の営業収益を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は493人。本社は目黒区青葉台四丁目7番7。決算期は2月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり2,028万円になる。
何に左右される
設営された面談や調査の件数が売上のもとになる。登録している経験者が厚いほど、探せる範囲が広がる。
適した相手を探して合わせる手間が費用になる。企業が新しい事業や投資をどれだけ検討するかで依頼の量が変わり、米国やアジアの子会社が海外の売上を担う。提供の形が増えると、一件あたりの受け取り方も変わる。
この会社の技術
経験を持つ人の職歴や担当してきた分野をデータベースにして、聞きたいことに合う相手を短い時間で探し出す仕組み。
この会社を読む言葉
- スポットコンサル:短い時間だけ、経験者に話を聞く形の相談
- エキスパート:自分の実務の経験を提供する登録者
- デュー・デリジェンス:投資や買収の前に、相手を詳しく調べること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
