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決算データ · 試作 · 2025年12月期

サイバーセキュリティクラウド(4493)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイバーセキュリティクラウドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期12億円1億円15億円44.3%59人
2021年12月期18億円2億円17億円55.2%78人
2022年12月期—人
2023年12月期31億円6億円4億円18.0%28億円64.6%112人
2024年12月期39億円8億円6億円19.9%30億円55.3%136人
2025年12月期51億円11億円8億円21.7%58億円75.6%164人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益39億円51億円+12
売上原価13億円18億円+4
売上総利益25億円33億円+8
販売費及び一般管理費18億円22億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益8億円11億円+3
税引前利益8億円11億円+3
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円40億円+23
流動資産22億円47億円+25
有形固定資産1億円1億円−0
のれん2億円4億円+2
非流動資産(固定資産)8億円12億円+4
資産合計30億円58億円+28
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債10億円12億円+2
非流動負債(固定負債)3億円2億円−1
負債合計13億円14億円+1
親会社の所有者に帰属する持分17億円44億円+27
資本合計(純資産)17億円44億円+27
サイバーセキュリティクラウド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成68%8%23%現金及び現金同等物40億円(68%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(8%)その他の資産14億円(23%)サイバーセキュリティクラウド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成68%23%現金及び現金同等物40億円(68%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(8%)その他の資産14億円(23%)
資産合計を100とした構成。
サイバーセキュリティクラウド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%75%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(75%)非支配持分0億円(0%)サイバーセキュリティクラウド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%75%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円10億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円17億円+23
減価償却費0億円1億円+0
配当金の支払額-0億円

従業員

連結従業員164人
提出会社134人
平均年齢37.6歳
平均勤続年数2.5年
平均年間給与813万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,295人、発行済株式は10,390,644株。

サイバーセキュリティクラウド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JICVGIオポチュニティフ9.2%日本カストディ銀行(信託口)5.7%GMOインターネットグループ4.9%GMCM VENTURE C3.1%セントラル短資2.4%CACEIS BANK/QU2.2%日本マスタートラスト信託銀行2.1%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイバーセキュリティクラウド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JICVGIオポチ…9.2%日本カストデ…5.7%GMOインターネ…4.9%GMCM VENTURE C3.1%セントラル短資2.4%CACEIS BANK/QU2.2%日本マスター…2.1%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合9.2%
2日本カストディ銀行(信託口)5.7%
3GMOインターネットグループ4.9%
4GMCM VENTURE CAPITAL PARTNERS I INC3.1%
5セントラル短資2.4%
6CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT2.2%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.1%
8THE BANK OF NEW YORK 1335951.5%
9野村證券1.5%
10小池 敏弘1.5%
サイバーセキュリティクラウド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10795%14317%63827%金融機関8848%金融商品取引業者5663%その他の法人10795%外国法人等14317%個人その他63827%サイバーセキュリティクラウド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元63827%金融機関8848%金融商品取引業者5663%その他の法人10795%外国法人等14317%個人その他63827%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期14.6円20.2%233.6倍
2021年12月期18.17円21.1%93.8倍
2022年12月期
2023年12月期45.28円23.8%48.3倍
2024年12月期62.36円3円5%34.5%31.4倍
2025年12月期81.84円5円7%27.1%21.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年12月クラウド型WAF「攻撃遮断くん」提供開始
  • 2014年10月商号を「株式会社サイバーセキュリティクラウド」に変更2016年3月Web改ざん検知サービス「Web改ざん発見くん」提供開始
  • 2016年10月サイバー保険の自動付帯を開始
  • 2017年12月パブリッククラウドの提供するWAFのルール自動運用サービス「WafCharm」提供開始2018年7月クラウド型WAFにおける外部からの攻撃に対する防御ルールに関連する特許「ファイアウォール装置」を取得(特許第6375047号)2018年9月Cyber Security Cloud
  • 2018年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得2019年2月Webアプリケーションを保護するルールセットのAWS WAF Managed RulesをAWS Marketplaceにて提供開始2020年3月東京証券
  • 2020年12月株式会社ソフテックの株式を100%取得し連結子会社化
  • 2021年11月「WafCharm AWS版」を米国にて提供開始2022年4月株式会社ソフテックを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行2022年5月東京都品川区に本店を移転
  • 2023年10月AWS環境フルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」提供開始2024年5月Cyber Security Cloud Pte. Ltd.(星国法人)設立
  • 2024年10月株式会社ジェネレーティブテクノロジー設立(現・連結子会社)2025年2月株式会社DataSignの株式を100%取得し連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念を掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。当社グループはサイバーセキュリティにおけるグローバルカンパニーの1つとして、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会への付加価値提供に貢献するべく各プロダクトを提供しております。 当社グループが提供している主なサービスの内容については以下のとおりです。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。 (1)攻撃遮断くん クラウド型WAF(※)「攻撃遮断くん」は、Webアプリケーション(※)に対するサイバー攻撃を検知・遮断・可視化する、クラウド型のセキュリティサービスです。製品の開発・運用・販売・サポートまで、当社が一貫して提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針