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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アイキューブドシステムズ(4495)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイキューブドシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期—人
2022年6月期25億円8億円5億円33.9%32億円69.3%99人
2023年6月期27億円6億円4億円23.2%34億円75.5%123人
2024年6月期30億円7億円5億円23.4%36億円71.2%157人
2025年6月期38億円9億円6億円24.3%44億円57.7%197人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益30億円38億円+8
売上原価8億円11億円+3
売上総利益22億円27億円+5
販売費及び一般管理費15億円18億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円9億円+2
経常利益7億円9億円+2
税引前利益7億円9億円+2
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円22億円+4
流動資産25億円30億円+5
有形固定資産0億円0億円+0
のれん1億円2億円+1
非流動資産(固定資産)11億円15億円+4
資産合計36億円44億円+8
流動負債10億円15億円+5
非流動負債(固定負債)1億円
負債合計10億円16億円+6
親会社の所有者に帰属する持分26億円26億円−0
資本合計(純資産)26億円29億円+3
アイキューブドシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成50%45%現金及び現金同等物22億円(50%)有形固定資産0億円(1%)のれん2億円(4%)その他の資産20億円(45%)アイキューブドシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成50%45%現金及び現金同等物22億円(50%)有形固定資産0億円(1%)のれん2億円(4%)その他の資産20億円(45%)
資産合計を100とした構成。
アイキューブドシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%58%7%その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(58%)非支配持分3億円(7%)アイキューブドシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%58%その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(58%)非支配持分3億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円10億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-6億円−1
減価償却費3億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
CLOMO事業36億円+23.1%9億円25.6%47億円196人
投資事業1億円-0億円-25.0%4億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):CLOMO事業 投資事業

従業員

連結従業員197人
提出会社139人
平均年齢35.3歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与614万円
アイキューブドシステムズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数99%CLOMO事業196億円(99%)投資事業1億円(1%)アイキューブドシステムズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数99%CLOMO事業196億円(99%)投資事業1億円(1%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,285人、発行済株式は5,306,750株。

アイキューブドシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々木 勉55.6%畑中 洋亮8.6%日本カストディ銀行(信託口)2.4%平 強1.8%大野 尚1.2%ビッグ・フィールド・マネージ1.2%光通信1%大淵 一正0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイキューブドシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々木 勉55.6%畑中 洋亮8.6%日本カストデ…2.4%平 強1.8%大野 尚1.2%ビッグ・フィ…1.2%光通信1%大淵 一正0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐々木 勉55.6%
2畑中 洋亮8.6%
3日本カストディ銀行(信託口)2.4%
4平 強1.8%
5大野 尚1.2%
6ビッグ・フィールド・マネージメント1.2%
7光通信1.0%
8大淵 一正0.7%
9野村證券0.6%
10アイキューブドシステムズ社員持株会0.6%
アイキューブドシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元47740%金融機関1312%金融商品取引業者1262%その他の法人1718%外国法人等987%個人その他47740%アイキューブドシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元47740%金融機関1312%金融商品取引業者1262%その他の法人1718%外国法人等987%個人その他47740%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期10円12%
2022年6月期102.67円20円19%24.3%20.7倍
2023年6月期83.33円30円36%18.4%17.7倍
2024年6月期87.96円32円34%18.1%17.2倍
2025年6月期109.62円34円30%21.8%16.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年11月MDMサービス「CLOMO MDM」を提供開始2011年7月法人向けモバイルアプリシリーズ「CLOMO SECURED APPs」を提供開始
  • 2011年12月福岡県福岡市南区に本社事務所を移転2015年3月モバイル、IoTのセキュリティを強化する「センサーデータの管理機構」に関する特許を取得
  • 2015年10月日本マイクロソフト株式会社とモバイルデバイス/IoT市場で協業を開始
  • 2015年10月モバイル、IoTのセキュリティを強化する「位置情報と連動した機能制限」に関する特許を取得2016年8月MDMサービス「CLOMO MDM」がGoogle EMM製品に認定2017年5月「CLOMO MDM」“ワーク・スマート”を提供開始2019年1月MDMサービス「CLOMO M
  • 2021年11月福岡県福岡市中央区に株式会社アイキューブドベンチャーズ(現連結子会社)を設立2022年1月福岡県福岡市中央区にアイキューブド1号投資事業有限責任組合(現連結子会社)を設立2022年4月事業の販路拡大のため広島オフィスを広島県広島市中区に新設2022年4月東京証券取引所の市場区分の
  • 2022年11月事業の販路拡大のため仙台オフィスを宮城県仙台市青葉区に新設2024年2月CLOMOサービスが政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録2024年4月ベトナムのソフトウェア開発会社「10KN COMPANY LIMITED」を株式取得により子会社化(現連結子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社及び連結子会社4社(株式会社アイキューブドベンチャーズ、アイキューブド1号投資事業有限責任組合、ワンビ株式会社、10KN COMPANY LIMITED)の計5社で構成されております。パーパスを「笑顔につながる、まだ見ぬアイデア実現の母体となる」、提供価値を「デザインとエンジニアリングの力で、挑戦を支える」と定義した上で、「挑戦を、楽しもう。」をブランドスローガンに掲げ、挑戦的な文化を醸成し、ITを軸とした様々な挑戦を積極的に進めていく企業を目指しております。当社グループは、企業や教育、医療、官公庁など様々なビジネスシーンにおいて活用が進むモバイル端末に対し、一元的な管理・運用、業務効率化向上、セキュリティ強化などを支援するサービスをSaaS(Software as a Service)として提供する「CLOMO事業」及びCVCやM&Aを通じた投資活動によって当社グループの持続的な成長を目指す「投資事業」を運営しており、詳細は以下のとおりであります。なお、これらの事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針