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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サイバートラスト(4498)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイバートラストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期42億円2億円44億円70.3%200人
2020年3月期44億円4億円49億円70.2%207人
2021年3月期49億円6億円4億円11.6%59億円65.9%256人
2022年3月期57億円9億円5億円15.2%72億円67.5%262人
2023年3月期62億円11億円7億円17.0%79億円71.5%270人
2024年3月期65億円11億円5億円17.2%84億円71.6%275人
2025年3月期74億円14億円10億円19.1%96億円68.7%277人
2026年3月期84億円17億円10億円19.7%107億円69.5%286人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益74億円84億円+9
売上原価39億円44億円+6
売上総利益36億円39億円+4
販売費及び一般管理費22億円23億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円17億円+2
経常利益15億円17億円+2
税引前利益14億円15億円+1
法人所得税5億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円10億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円54億円−1
流動資産71億円76億円+5
有形固定資産7億円10億円+3
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)25億円31億円+6
資産合計96億円107億円+11
流動負債24億円29億円+5
非流動負債(固定負債)6億円3億円−3
負債合計30億円33億円+3
親会社の所有者に帰属する持分66億円74億円+9
資本合計(純資産)66億円74億円+9
サイバートラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%9%39%現金及び現金同等物54億円(51%)有形固定資産10億円(9%)のれん1億円(0%)その他の資産42億円(39%)サイバートラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%39%現金及び現金同等物54億円(51%)有形固定資産10億円(9%)のれん1億円(0%)その他の資産42億円(39%)
資産合計を100とした構成。
サイバートラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債33億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(70%)サイバートラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%70%その他の負債33億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(70%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円16億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-2億円+2
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-1億円-2億円−1

従業員

連結従業員286人
提出会社245人
平均年齢41歳
平均勤続年数10.4年
平均年間給与738万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,198人、発行済株式は16,620,400株。

サイバートラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBテクノロジー56.4%オービックビジネスコンサルタ5.4%五味大輔1.9%セコム1.6%大日本印刷1.6%THE BANK OF NE1.5%黒田典宏1.3%日本カストディ銀行(信託E口1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイバートラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBテクノロジー56.4%オービックビ…5.4%五味大輔1.9%セコム1.6%大日本印刷1.6%THE BANK OF NE1.5%黒田典宏1.3%日本カストデ…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBテクノロジー56.4%
2オービックビジネスコンサルタント5.4%
3五味大輔1.9%
4セコム1.6%
5大日本印刷1.6%
6THE BANK OF NEW YORK 1335951.5%
7黒田典宏1.3%
8日本カストディ銀行(信託E口)1.0%
9大塚商会0.8%
10サイバートラスト従業員持株会0.8%
サイバートラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元110027%40163%金融機関1817%金融商品取引業者4282%その他の法人110027%外国法人等9789%個人その他40163%サイバートラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元110027%40163%金融機関1817%金融商品取引業者4282%その他の法人110027%外国法人等9789%個人その他40163%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期28.67円7.3%
2020年3月期47.91円10.7%
2021年3月期55.85円11.2%
2022年3月期33.37円12.2%28.2倍
2023年3月期45.2円35円21%13.8%17.4倍
2024年3月期32.13円17.5円30%8.9%28.3倍
2025年3月期59.63円23円21%15.4%19.4倍
2026年3月期61.07円12円22%14.1%18.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月1日付で当社(旧商号ミラクル・リナックス㈱)を存続会社とする旧サイバートラスト㈱の吸収合併及び社名変更を完了し、「サイバートラスト㈱」として業務開始しました。存続会社の会社設立以後、現在までの沿革は次のとおりであります。年月概要2000年6月東京都港区にミラクル・リナックス㈱を資
  • 2000年10月MIRACLE LINUX v1.0を製品リリース
  • 2007年12月アジア圏のニーズに応えるエンタープライズ向けLinuxディストリビューションを開発することやAsianuxブランドを強化することを目的として、Asianux Corporationを中国Red Flag社及び韓国Hancom社と共同出資で設立2008年8月Zabbix事業に参入し
  • 2015年10月島根県松江市に開発・サポート拠点として松江ラボを開設2017年3月IoT機器開発のエコシステムを包括的に支援するソリューションをソフトバンク・テクノロジー㈱(現ソフトバンク㈱)、旧サイバートラスト㈱と共同で開始
  • 2017年10月旧サイバートラスト㈱を吸収合併し、商号をサイバートラスト㈱に変更2018年8月本社を東京都港区(六本木)に移転2019年7月LinuxOSの組込開発を行うリネオソリューションズ㈱との事業提携を目的とし、リネオホールディングス㈱の株式の一部を取得し、リネオホールディングス㈱を持分法
  • 2019年10月継続的な開発が可能なIoT開発環境を実現し、IoT製品の長期利用を支援するサービス「EM+PLS」を提供開始2020年5月LinuxOSの組込開発を行うリネオソリューションズ㈱との事業提携の強化を目的とし、リネオホールディングス㈱の株式全てを取得し、リネオホールディングス㈱及びリ
  • 2003年12月Betrusted Holdings, Inc.(以下「Betrusted社」)と業務提携(米国の大手セキュリティサービス企業であるBetrusted社がBaltimore社から事業譲受したことによる。その後、同事業をVerizon Australia Pty Limited(以
  • 2017年10月ミラクル・リナックス㈱との合併により消滅

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の子会社及び関連会社)は、当連結会計年度末現在、当社と連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、「デジタルトラスト事業」を主たる業務としております。デジタルトラストとは、さまざまなモノがインターネットに繋がりあらゆるプロセスがデジタル化される社会において、「ヒト」「モノ」「コト」の正当性・完全性・真正性などを証明しデジタル社会の信頼を支えるサービスです。2025年4月より、事業セグメントの名称を「トラストサービス事業」から、より広範なデジタル社会での信頼の基盤を意味する「デジタルトラスト事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。トラストサービスという名称は、近年、PKI(公開鍵基盤)を用いたサービスを指す用語として認識されるようになってきているため、「プラットフォームサービス」を含む当社グループの事業全体を表現する名称(事業セグメントの名称)に見直しました。これに伴い、2025年4月より、従来の「認証・セキュリティ」から「トラスト」にサービス区分の名称を変更しております。 「デジタルトラスト事業」を構成する主要なサービスの内容は、下記のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針