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サイバートラスト(4498)

サイバートラストは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は84億円。

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事業の分類

事業
トラスト(電子認証・セキュリティ)セキュリティプラットフォーム(Linux OS)基盤ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:サイバートラスト 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

デジタルの世界で、人と物と出来事が本物であることを証明するサービスを営む。開示の上ではデジタルトラスト事業の単一のセグメントで、その中は二つの区分に分かれる。

トラストの区分は、公開鍵基盤という技術を使って証明書を発行する。本人がその人であることをオンラインで確かめる仕組み、電子契約に使う署名の証明書、組織が出した文書の出どころを示すeシール、書類の電子化で長く真正さを保つ署名のサービスがある。会社が許した機械だけを社内のネットワークに入れる機器の証明書や、サイトを運営する組織の実在を示すサーバーの証明書も扱う。プラットフォームの区分は、無償で公開されているソフトを製品にして売る。企業のサーバー向けのLinuxと、機器に組み込む向けのLinuxがあり、どちらにも長いサポートを付ける。子会社は機器を素早く立ち上げる製品を持つ。売り方は、製品を渡すライセンス、導入や相談の支援、そして更新が続く継続の契約の三つだ。

誰に売る

客は電子契約や電子の書類を使う会社、社外から社内のシステムに入る仕組みを持つ会社、サイトを運営する組織、そして機器や装置を作るメーカーだ。親会社は通信の大手のグループに属する。

サイバートラスト(4498):誰に売るサイバートラスト(4498):誰に売る主な客電子契約を使う会社電子署名とeシールの証明書続く契約社外から働く人がいる会社機器の証明書で入り口を絞る台数に応じた収入サイトを運営する組織サーバーの証明書実在を示す機器と装置のメーカー組込み向けのOSと長期のサポートもう一つの柱サイバートラスト(4498):誰に売るサイバートラスト(4498):誰に売る主な客電子契約を使う会社電子署名とeシールの証明書続く契約社外から働く人がいる会社機器の証明書で入り口を絞る台数に応じた収入サイトを運営する組織サーバーの証明書実在を示す機器と装置のメーカー組込み向けのOSと長期のサポートもう一つの柱

業績5年

2026年3月期の売上高は84億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は47%増えた。

サイバートラスト(4498):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/357億円2023/362億円2024/365億円2025/374億円2026/384億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益10億円サイバートラスト(4498):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/357億円2023/362億円2024/365億円2025/374億円2026/384億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益10億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が19%、2025年3月期が18.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

サイバートラスト(4498):営業利益率の推移サイバートラスト(4498):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.0%2025年3月期 18.9%+0.1%直近の推移15.8% → 19.0%2022年3月期から2026年3月期の推移サイバートラスト(4498):営業利益率の推移サイバートラスト(4498):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.0%2025年3月期 18.9%+0.1%直近の推移15.8% → 19.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率19.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から36番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+47%は、上から101番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,937万円は、上から58番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から131番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

サイバートラスト(4498):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い19.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,937万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い84億円 真ん中あたりサイバートラスト(4498):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い19.0% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+47% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,937万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い84億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

サイバートラスト(4498):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先81円7円12円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など7円純利益12円サイバートラスト(4498):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など7円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は286人。本社は港区赤坂一丁目12番32。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,937万円になる。

サイバートラスト(4498):会社の大きさサイバートラスト(4498):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,937万円84億円 ÷ 286人サイバートラスト(4498):会社の大きさサイバートラスト(4498):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,937万円84億円 ÷ 286人

何に左右される

証明書もサポートも期限があって更新されるので、続く契約の数が収入の土台になる。紙の押印から電子の署名へ手続きが移るほど、証明書の需要が生まれる。本人確認のやり方を定める法律の決まりが、サービスの土俵を作る。

ネットにつながる装置が増えると、組み込む向けのOSとその長いサポートの求めが増える。機器は長く使われるので、サポートの期間の長さが料金の根拠になる。OSの中核まで分かる技術者の数が、受けられる仕事の量を決める。

サイバートラスト(4498):何に左右されるサイバートラスト(4498):何に左右される効くもの続く契約の数証明書とサポートの更新収入の土台手続きの電子化紙の押印から電子署名へ需要の源本人確認の決まり法律で求められる確認サービスの土俵機器をつなぐ広がりネットにつながる装置組込みの需要サポートの期間長く使う機器ほど長い料金の根拠技術者の数OSの中核が分かる人受けられる量サイバートラスト(4498):何に左右されるサイバートラスト(4498):何に左右される効くもの続く契約の数証明書とサポートの更新収入の土台手続きの電子化紙の押印から電子署名へ需要の源本人確認の決まり法律で求められる確認サービスの土俵機器をつなぐ広がりネットにつながる装置組込みの需要サポートの期間長く使う機器ほど長い料金の根拠技術者の数OSの中核が分かる人受けられる量

この会社の技術

二つで一組の鍵を使い、片方で署名して片方で確かめる公開鍵の技術。誰がいつ作ったか、その後に書き換えられていないかを、鍵と証明書で示す。もう一方では、世界の開発者が共同で作るソフトを自社で確かめて製品にまとめ、長く直し続ける。

この会社を読む言葉

  • 電子証明書:その人や組織や機器が本物だと第三者が示す電子の証明
  • 電子署名:電子の文書が本人の意思で作られ、書き換えられていないことを示す仕組み
  • OSS:設計図にあたる中身が公開され、誰でも使って直せるソフト

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針