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決算データ · 試作 · 2025年9月期

Speee(4499)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Speeeの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期72億円2億円34億円26.0%272人
2019年9月期74億円0億円33億円27.9%295人
2020年9月期94億円4億円73億円54.5%325人
2021年9月期127億円11億円8億円9.0%76億円63.7%372人
2022年9月期112億円16億円11億円13.9%89億円66.6%402人
2023年9月期136億円8億円-10億円6.0%113億円44.6%498人
2024年9月期157億円5億円2億円3.4%101億円53.5%591人
2025年9月期164億円-7億円-10億円-4.2%148億円49.2%661人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益157億円164億円+7
売上原価27億円36億円+10
売上総利益131億円128億円−3
販売費及び一般管理費125億円135億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)5億円-7億円−12
経常利益6億円-7億円−13
税引前利益6億円-8億円−14
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-10億円−12

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円94億円+44
流動資産84億円130億円+46
有形固定資産4億円4億円−0
非流動資産(固定資産)18億円18億円+0
資産合計101億円148億円+47
社債及び借入金(非流動)7億円31億円+24
流動負債35億円42億円+8
非流動負債(固定負債)13億円33億円+21
負債合計47億円75億円+28
親会社の所有者に帰属する持分54億円73億円+19
資本合計(純資産)54億円73億円+19
Speee:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成63%34%現金及び現金同等物94億円(63%)有形固定資産4億円(2%)その他の資産50億円(34%)Speee:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成63%34%現金及び現金同等物94億円(63%)有形固定資産4億円(2%)その他の資産50億円(34%)
資産合計を100とした構成。
Speee:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%30%49%社債及び借入金31億円(21%)その他の負債44億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(49%)Speee:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成21%30%49%社債及び借入金31億円(21%)その他の負債44億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(49%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円-8億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円53億円+54
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
レガシー産業DX113億円+2.4%10億円8.6%1億円266人
DXコンサルティング51億円+9.4%18億円35.9%0億円264人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):レガシー産業DX DXコンサルティング

Speee:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益35%65%レガシー産業DX10億円(35%)DXコンサルティング18億円(65%)Speee:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益35%65%レガシー産業DX10億円(35%)DXコンサルティング18億円(65%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員661人
提出会社601人
平均年齢29.6歳
平均勤続年数3年
平均年間給与573万円
Speee:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数50%50%レガシー産業DX266億円(50%)DXコンサルティング264億円(50%)Speee:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数50%50%レガシー産業DX266億円(50%)DXコンサルティング264億円(50%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,672人、発行済株式は11,494,750株。

Speee:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚 英樹22.5%Print21.9%久田 哲史19.1%渡邉 昌司5.4%西田 正孝0.9%本多 航0.8%池田 卯之介0.7%UBS AG LONDON 0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Speee:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大塚 英樹22.5%Print21.9%久田 哲史19.1%渡邉 昌司5.4%西田 正孝0.9%本多 航0.8%池田 卯之介0.7%UBS AG …0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大塚 英樹22.5%
2Print21.9%
3久田 哲史19.1%
4渡邉 昌司5.4%
5西田 正孝0.9%
6本多 航0.8%
7池田 卯之介0.7%
8UBS AG LONDON ASIA EQUITIES0.5%
9バルーン0.5%
10田口 政実0.5%
Speee:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元26414%83462%金融機関340%金融商品取引業者2477%その他の法人26414%外国法人等2110%個人その他83462%Speee:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元26414%83462%金融機関340%金融商品取引業者2477%その他の法人26414%外国法人等2110%個人その他83462%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期28.32円29.9%
2019年9月期2.53円2.4%
2020年9月期45円16.6%112.7倍
2021年9月期83.16円19.0%54.6倍
2022年9月期106.3円20.1%23.3倍
2023年9月期-100.36円
2024年9月期22.94円4.7%109.2倍
2025年9月期-84.88円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年11月モバイルSEO(現Webアナリティクス)事業の運営を目的として、東京都渋谷区道玄坂に株式会社Speee(資本金9,990千円)を設立2009年9月本社を東京都港区六本木に移転2012年5月ポイントメディア事業を行う国内子会社株式会社LikeIt(旧商号株式会社Splay)を設立
  • 2013年10月DSP※1を中心としたデジタル広告のトレーディングデスク事業を開始2014年1月中古不動産売却におけるマッチングサービス「イエウール」を開始2014年4月エンタメ系メディア事業を行う国内子会社株式会社Laughyを設立ヘルスケア事業を行う国内子会社ザイエンス株式会社を設立
  • 2014年11月美容系メディア事業を行う国内子会社BPM株式会社を設立2015年3月統合アド運用プラットフォーム「VOYAGER」をリリース
  • 2015年10月ネイティブアド事業を開始デジタルマーケティングの総合支援プラットフォーム「Markeship」をリリース美容系メディア事業を行う国内子会社株式会社Jennyを設立
  • 2015年12月外装リフォームにおけるマッチングサービス「ヌリカエ」を開始2016年4月ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU」をリリース
  • 2016年10月国内子会社株式会社Laughyが国内子会社株式会社LikeItを吸収合併
  • 2016年12月美容系SNS事業を行う国内子会社株式会社Vicolleを設立2017年1月インドネシア共和国に現地求職メディア運営事業を行う海外子会社PT.SPEEE RECRUITMENT NUSANTARAを設立
  • 2017年12月国内子会社株式会社Laughyの事業を譲渡国内子会社株式会社Vicolleの事業を譲渡2018年3月ブロックチェーン※3技術を基盤としたデータプラットフォーム事業を行う国内子会社株式会社Datachainを設立BPM株式会社が株式会社Jenny及び株式会社Vicolleを吸収合併
  • 2018年10月データインテグレート手法と予測分析技術を活用したマーケティング支援サービス「バントナー※4」事業を開始
  • 2018年11月中古不動産売却に関するメディア事業を行う株式会社Velocity(旧株式会社ウェブスキー)を子会社化リフォーム関連領域におけるマッチングサービス「ナコウド」を開始2019年8月スマートヘルスケア事業を行う国内子会社株式会社ThinQ Healthcareを設立2019年9月国内子
  • 2019年10月ザイエンス株式会社を吸収合併2020年7月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2020年12月介護・福祉領域におけるプラットフォームサービス「ケアスル 介護」を開始2021年9月海外子会社PT.SPEEE RECRUITMENT NUSANTARAの全株式を譲渡
  • 2021年10月企業のDXコンサルティングサービス「SPEC※5」事業を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行2023年9月デジタルアセット市場におけるナショナルインフラ構築に向けた株式会社Progmatを共
  • 2025年11月トークン化預金関連事業を開始 ※1.DSP(デマンドサイドプラットフォーム)RTB※2技術を活用した、広告主側から見た広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームを指します。広告主はDSPを通じて広告配信をしたい対象者の属性や入札上限額を設定し、広告主の条件に合うユーザ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】ミッション当社グループは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションのもと、テクノロジーを活かしながら既存のビジネスを柔軟に組み合わせ、新しいサービスを生み出すことで、新しい価値を提供し続けていくとともに、成果を積み重ねていくことの連鎖でより大きな課題に立ち向かい、未来を引きよせたいと考えております。このようなミッションのもと、多様な産業領域のデジタルトランスフォーメーションを推進しております。 事業の概要当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社Datachain、株式会社Velocity、株式会社ThinQ Healthcare)の計4社によって構成されております。なお、当社グループの報告セグメントにつきましては、「金融DX事業」「レガシー産業DX事業」「DXコンサルティング事業」に区分しております。 (1)金融DX事業 当セグメントでは、次世代の金融インフラを構築するため、ステーブルコインやトークン化預金などのデジタルアセット関連技術を活用したプロダクト開発と社会実装に向けた取り組みを積極的に進めております。オンチェーン金融時代のインフラ提供企業として、多様なユースケースと顧客ニーズに応える金融インフラの実現を目指します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針