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理研ビタミンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

この事業は食品用改良剤や化成品用改良剤、エキス・調味料類などを製造・販売する。マレーシアやシンガポール、欧州、米国、中国、台湾など各国の子会社を通じて展開している。

  • 食品用改良剤
  • 化成品用改良剤
  • エキス
  • 調味料

何をしている事業か

(3)海外事業食品用改良剤、化成品用改良剤、エキス・調味料類などの製造、販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は理研ビタミンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
RIKEVITA(MALAYSIA) SDN.BHD. (特定子会社)海外事業マレーシア国 ジョホール州100%
RIKEVITA(SINGAPORE) PTE LTD海外事業シンガポール国100%
RIKEN VITAMIN EUROPE GmbH海外事業ドイツ国 デュッセルドルフ市100%
RIKEVITA VIET NAM CO., LTD.海外事業ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市100%
RIKEVITA(THAILAND) CO., LTD.海外事業タイ王国 バンコク都100%
RIKEN VITAMIN USA, INC.海外事業米国 カリフォルニア州100%
GUYMON EXTRACTS INC. (特定子会社)海外事業米国 オクラホマ州98.2%
天津理研維他食品 有限公司 (特定子会社)海外事業中華人民共和国 天津市100%
理研維他精化食品工業(上海)有限公司海外事業中華人民共和国 上海市100%
理研維他亜細亜股 有限公司海外事業中華民国(台湾) 台北市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は229億円で、会社全体の23.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

理研ビタミン・海外事業:収益と利益の推移理研ビタミン・海外事業:収益と利益の推移収益2021/3186億円2022/3199億円2023/3252億円2024/3219億円2025/3242億円2026/3229億円利益2021/32022/37億円2023/327億円2024/322億円2025/316億円2026/3−4億円利益−4億円理研ビタミン・海外事業:収益と利益の推移理研ビタミン・海外事業:収益と利益の推移収益2021/3186億円2022/3199億円2023/3252億円2024/3219億円2025/3242億円2026/3229億円利益2021/32022/37億円2023/327億円2024/322億円2025/316億円2026/3−4億円利益−4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期186億円
2022年3月期199億円7億円188億円650人
2023年3月期252億円27億円214億円667人
2024年3月期219億円22億円232億円677人
2025年3月期242億円16億円241億円649人
2026年3月期229億円-4億円249億円665人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔海外事業〕海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。
  • なお、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、従来、報告セグメントごとに配分していなかった全社費用の一部を主に海外事業に配分しています。
  • 海外事業においては、各国経済の先行き不透明感に加え、競合との価格競争激化の影響により、目標を大幅に下回る実績となりました。
  • 営業利益につきましては、海外事業の販売不振に加え、アスベスト除去費用に関する資産除去債務の見積りの変更等により、69億円となり、目標を大幅に下回りました。

2025年3月期

  • 〔海外事業〕 海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。
  • 各国経済状況の先行き不透明感が強まっている海外事業では、為替変動に伴う増収効果も、原材料価格が中計開始時期より落ち着いたことによる価格対応もあり、目標を下回る実績となりました。

2024年3月期

  • 〔海外事業〕 海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。
  • また、海外事業でも前期の反動で販売数量が減少し、目標を下回る実績となりました。
  • 営業利益は、価格改定の浸透および経費使用の効率化などにより、国内事業および海外事業ともに目標を上回りました。
  • 当連結会計年度のROEは、国内事業、海外事業ともに営業利益が目標を上回ったこと、投資有価証券売却益を計上したこと等が寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益が目標を上回った結果、11.8%と中期経営計画の目標を上回りました。

2023年3月期

  • 利益面では、油脂関係や輸入原料などの原材料価格およびエネルギー価格高騰の影響を受けましたが、海外事業において価格改定が進んだことや、国内食品事業において広告宣伝費を効率的に使用した結果、営業利益は71億58百万円(前期比13億18百万円、22.6%増)、経常利益は77億23百万円(前期比15億40百万円、24.9%増)となりました。
  • 〔海外事業〕 海外事業では、主に食品用改良剤、化成品用改良剤を世界各地に販売しています。
  • 一方、海外事業では価格改定の浸透および価格の維持に加え、為替影響による増収効果もあり、目標を大きく上回りました。
  • 営業利益は国内および海外事業において引き続き原材料価格およびエネルギー価格上昇の影響を受け、価格改定の推進および経費の効率化を進めました。

2022年3月期

  • 海外事業 『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、高騰する原材料価格を受けた販売価格改定の推進や為替影響による増収効果もあり、売上は前期を上回りました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。