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テルモのセグメント · 試作 · 2026年3月期

心臓血管カンパニー

このカンパニーは心臓血管領域の製品を扱う。英国のバスクテック、米国のテルモカーディオバスキュラーシステムズやマイクロベンション、ボルトンメディカル、ベトナムのテルモベトナムなど、世界各地の子会社を通じて事業を展開する。

  • 心臓血管領域製品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテルモが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
バスクテック, Ltd.心臓血管カンパニーイギリス100%
テルモカーディオバスキュラーシステムズCorp.心臓血管カンパニーアメリカ100%
マイクロベンション, Inc.心臓血管カンパニーアメリカ100%
テルモプエルトリコLLC心臓血管カンパニープエルトリコ100%
ボルトンメディカル, Inc.心臓血管カンパニーアメリカ100%
テルモベトナム Co., Ltd.心臓血管カンパニーベトナム100%
エッセンテクノロジー北京有限会社心臓血管カンパニー中華人民共和国100%
テルモ・クリニカルサプライ株式会社心臓血管カンパニー岐阜県各務原市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は6,764億円で、会社全体の59.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テルモ・心臓血管カンパニー:収益と利益の推移テルモ・心臓血管カンパニー:収益と利益の推移収益2021/33,286億円2022/33,971億円2023/34,806億円2024/35,557億円2025/36,244億円2026/36,764億円利益2021/32022/3932億円2023/31,122億円2024/31,239億円2025/31,547億円2026/31,640億円利益1,640億円テルモ・心臓血管カンパニー:収益と利益の推移テルモ・心臓血管カンパニー:収益と利益の推移収益2021/33,286億円2022/33,971億円2023/34,806億円2024/35,557億円2025/36,244億円2026/36,764億円利益2021/32022/3932億円2023/31,122億円2024/31,239億円2025/31,547億円2026/31,640億円利益1,640億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,286億円
2022年3月期3,971億円932億円14,780人
2023年3月期4,806億円1,122億円16,060人
2024年3月期5,557億円1,239億円16,940人
2025年3月期6,244億円1,547億円17,155人
2026年3月期6,764億円1,640億円17,007人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 心臓血管カンパニーはインターベンショナルシステムズ事業を中心に伸長し売上収益は前期比8.3%増の6,764億円となった
  • 設備投資は心臓血管カンパニー367億円、メディカルケアソリューションズカンパニー367億円などを含む総額971億円を実施した

2025年3月期

  • 心臓血管カンパニーはインターベンショナルシステムズ事業やニューロ事業を中心に伸長し売上収益は前期比13.6%増の6,243億57百万円となった

2024年3月期

  • 心臓血管カンパニーはTIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業を中心に全事業が二桁伸長し売上収益は前期比15.6%増の5,557億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <心臓血管カンパニー>海外は、インターベンショナルシステムズ事業を中心に全事業で伸長し、前期比8.6%の増収となりました。
  • その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比8.3%増の6,764億円となりました。

2025年3月期

  • 2025年4月1日付で、心臓血管カンパニーの一部事業名称の変更ならびに血液・細胞テクノロジーカンパニーの開示セグメントの変更を行いました。
  • <心臓血管カンパニー>海外は、インターベンショナルシステムズ事業(旧TIS事業)やニューロ事業(旧ニューロバスキュラー事業)を中心に全事業で伸長、為替も寄与し、前期比13.6%の増収となりました。
  • その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比12.4%増の6,244億円となりました。

2024年3月期

  • <心臓血管カンパニー>海外は、TIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業を中心に、全事業が二桁伸長し、前期比17.1%の増収となりました。
  • その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比15.6%増の5,557億円となりました。

2023年3月期

  • <心臓血管カンパニー>日本は、COVID-19の再拡大の影響を受け、需要の減少が見られたものの、薬剤溶出型冠動脈ステントや胸部大動脈ステントグラフト等の新製品が売上を伸ばし、増収となりました。
  • その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比21.0%増の4,806億円となりました。

2022年3月期

  • <心臓血管カンパニー>海外では、特に欧米において全事業が堅調に推移しましたが、中でもTIS(カテーテル)事業とニューロバスキュラー事業の需要について、力強い回復が見られました。
  • その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比20.9%増の3,971億円となりました。
  • ② 利益営業利益は、第2四半期以降に顕在化した、製造費や輸送費の高騰によるコスト増加の影響を受けたものの、心臓血管カンパニーを中心とした売上収益の増加や、販売費及び一般管理費の抑制により、前期比17.9%増の1,160億円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。