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決算データ · 試作 · 2025年12月期

アンジェス(4563)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アンジェスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期-30億円81億円95.4%36人
2019年12月期-38億円125億円95.5%36人
2020年12月期-42億円384億円84.8%90人
2021年12月期-137億円455億円84.8%131人
2022年12月期-147億円388億円78.1%138人
2023年12月期-74億円289億円90.0%145人
2024年12月期-281億円47億円44.0%55人
2025年12月期-51億円54億円55.2%56人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上原価4億円6億円+2
販売費及び一般管理費56億円19億円−37
経常利益-75億円-53億円+23
税引前利益-276億円-52億円+224
法人所得税5億円-1億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)-281億円-51億円+230

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円19億円+2
流動資産35億円44億円+9
有形固定資産2億円1億円−0
非流動資産(固定資産)11億円10億円−1
資産合計47億円54億円+7
流動負債23億円22億円−1
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計25億円23億円−2
親会社の所有者に帰属する持分-38億円-29億円+8
資本合計(純資産)22億円31億円+9
アンジェス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%63%現金及び現金同等物19億円(35%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産34億円(63%)アンジェス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成35%63%現金及び現金同等物19億円(35%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産34億円(63%)
資産合計を100とした構成。
アンジェス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%72%その他の負債23億円(28%)非支配持分60億円(72%)アンジェス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%72%その他の負債23億円(28%)非支配持分60億円(72%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-66億円-58億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー42億円59億円+17
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

従業員

連結従業員56人
提出会社35人
平均年齢53.7歳
平均勤続年数7.4年
平均年間給与1,054万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は101,711人、発行済株式は389,026,550株。

アンジェス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セントラル短資2.6%MSIP CLIENT SE2.5%日本証券金融1.9%INTERACTIVE BR1.8%BNY GCM CLIENT1.7%SBI証券1.3%趙 鳳祥0.5%河合 裕0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アンジェス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。セントラル短資2.6%MSIP CLIENT SE2.5%日本証券金融1.9%INTERACTIVE BR1.8%BNY GCM CLIENT1.7%SBI証券1.3%趙 鳳祥0.5%河合 裕0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1セントラル短資2.6%
2MSIP CLIENT SECURITIES2.5%
3日本証券金融1.9%
4INTERACTIVE BROKERS LLC1.8%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.7%
6SBI証券1.3%
7趙 鳳祥0.5%
8河合 裕0.5%
9望月 高清0.4%
10水野 親則0.4%
アンジェス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元3178359%金融機関75038%金融商品取引業者140191%その他の法人199832%外国法人等296144%個人その他3178359%アンジェス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元3178359%金融機関75038%金融商品取引業者140191%その他の法人199832%外国法人等296144%個人その他3178359%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-34.46円
2019年12月期-35.81円
2020年12月期-35.33円
2021年12月期-92.86円
2022年12月期-94.29円
2023年12月期-39.29円
2024年12月期-119.53円
2025年12月期-14.44円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月遺伝子治療薬、核酸医薬及び遺伝子の機能解析を行う研究用試薬の研究開発を目的として、大阪府和泉市に株式会社メドジーンを設立2000年6月商号をメドジーン バイオサイエンス株式会社に変更2001年1月東京都港区に東京支社を開設
  • 2001年10月商号をアンジェス エムジー株式会社に変更
  • 2001年10月米国での臨床開発を目的として、米国メリーランド州にAnGes USA,Inc.(連結子会社、旧社名アンジェス インク)を設立2002年6月欧州での臨床開発を目的として、英国にアンジェス ユーロ リミテッド(連結子会社)を設立2002年7月治療用及び診断用遺伝子の発見・創薬を目的と
  • 2006年12月ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」の国内での販売に関し、バイオマリン ファーマシューティカル インク(米国)と提携2008年3月HGF遺伝子治療用製品を、重症虚血肢を有する閉塞性動脈硬化症及びバージャー病を適応症として、国内において承認申請2008年4月ムコ多糖症VI型治療薬
  • 2010年12月NF-κBデコイオリゴDNAのアトピー性皮膚炎分野において、塩野義製薬株式会社と共同開発するライセンス契約を締結
  • 2012年10月田辺三菱製薬株式会社との間でHGF遺伝子治療用製品の米国における末梢性血管疾患を対象とした独占的販売権許諾契約を締結2013年1月保有するジェノミディア株式会社の全株式を石原産業株式会社に売却2015年6月田辺三菱製薬株式会社との間でHGF遺伝子治療用製品の日本国内における末梢性

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社より構成され、遺伝子医薬品を中心とする医薬品の開発及び販売を進めております。また、希少遺伝性疾患のスクリーニング検査を中心として、検査受託サービスを実施しております。さらに当社子会社であるEmendoBio Inc.(以下「EmendoBio社」といいます。)では、今まで治療法のなかった疾患の治療を可能にするゲノム編集製品の研究開発を進めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針