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決算データ · 試作 · 2026年1月期

HUMAN MADE(456A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、HUMAN MADEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年1月期32億円4億円19億円71.7%46人
2023年1月期55億円9億円37億円60.6%78人
2024年1月期84億円16億円57億円70.4%127人
2025年1月期113億円32億円21億円28.2%82億円74.6%155人
2026年1月期143億円45億円29億円31.7%145億円81.3%193人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益113億円143億円+30
売上原価44億円49億円+6
売上総利益69億円93億円+24
販売費及び一般管理費37億円48億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)32億円45億円+13
経常利益32億円43億円+11
税引前利益31億円42億円+11
法人所得税9億円13億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円29億円+8

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円100億円+43
流動資産72億円122億円+50
有形固定資産4億円10億円+6
非流動資産(固定資産)11億円23億円+12
資産合計82億円145億円+63
社債及び借入金(流動)3億円1億円−2
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債21億円26億円+5
非流動負債(固定負債)0億円1億円+1
負債合計21億円27億円+6
親会社の所有者に帰属する持分62億円118億円+57
資本合計(純資産)62億円118億円+57
HUMAN MADE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成69%7%24%現金及び現金同等物100億円(69%)有形固定資産10億円(7%)その他の資産35億円(24%)HUMAN MADE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成69%24%現金及び現金同等物100億円(69%)有形固定資産10億円(7%)その他の資産35億円(24%)
資産合計を100とした構成。
HUMAN MADE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成18%81%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債26億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分118億円(81%)HUMAN MADE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成18%81%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債26億円(18%)親会社の所有者に帰属する…118億円(81%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円31億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円26億円+25
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-9億円−7

従業員

連結従業員—人
提出会社193人
平均年齢32.4歳
平均勤続年数2.2年
平均年間給与620万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,030人、発行済株式は22,911,400株。

HUMAN MADE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIGOLD42.4%WILLIAMS PHARR18.2%日本カストディ銀行(信託口)6.2%長尾 智明3.6%MLI FOR CLIENT3.3%STATE STREET B2.7%松沼 礼2.4%柳澤 純一2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合HUMAN MADE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIGOLD42.4%WILLIAMS PHARR18.2%日本カストデ…6.2%長尾 智明3.6%MLI FOR CLIENT3.3%STATE STREET B2.7%松沼 礼2.4%柳澤 純一2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NIGOLD42.4%
2WILLIAMS PHARRELL(国内連絡先:HUMAN MADE法務部)18.2%
3日本カストディ銀行(信託口)6.2%
4長尾 智明3.6%
5MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB3.3%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.7%
7松沼 礼2.4%
8柳澤 純一2.4%
9鳩山 玲人2.4%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.7%
HUMAN MADE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元98060%76262%34280%金融機関17817%金融商品取引業者2646%その他の法人98060%外国法人等76262%個人その他34280%HUMAN MADE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元98060%76262%金融機関17817%金融商品取引業者2646%その他の法人98060%外国法人等76262%個人その他34280%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年1月期404.31円35.6%
2023年1月期895.21円50.1%
2024年1月期79.33円50.8%
2025年1月期96.8円41.9%
2026年1月期132.78円32.8%29.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年12月HUMAN MADE OFFLINE STORE店オープン本店を東京都目黒区中目黒三丁目22番1号に移転2019年2月HUMAN MADE ISETAN店オープン(2021年5月31日閉店)2019年4月米国発のファッションブランド「CACTUS PLANT FLEA MARKE
  • 2019年11月HUMAN MADE SHIBUYA PARCO店オープン2020年7月HUMAN MADE HARAJUKU店オープン2021年5月HUMAN MADE 1928 CAFE by BLUE BOTTLE COFFEE オープン2021年6月 HUMAN MADE GENERIC
  • 2022年10月本店を東京都渋谷区代々木四丁目27番25号に移転
  • 2022年11月HUMAN MADE SHINSAIBASHI PARCO店オープン2023年1月グラフィック・デザイナーVERDY氏のプロジェクト「Wasted Youth」とCreator Projectをスタート2023年3月KAWS氏が当社アドバイザーに就任2023年4月米国発の音楽レー
  • 2023年11月OTSUMO PLAZA店オープン2024年1月 長尾智明(以下、「NIGO氏」という。)が代表取締役CEO退任。当社クリエイティブディレクターとして起用2024年4月HUMAN MADE FUKUOKA店オープン2024年5月「オツモ株式会社」を「HUMAN MADE株式会社」
  • 2024年10月香港・レパルスベイにHUMAN MADE REPULSE BAY店(現地パートナーによる運営)オープン
  • 2024年11月「HUMAN MADE Inc. Official App」をリリース2025年7月本店を東京都品川区上大崎二丁目24番9号に移転
  • 2025年11月韓国・ソウルにHUMAN MADE APGUJEONG店(現地パートナーによる運営)オープン
  • 2025年11月東京証券取引所グロース市場へ新規上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】私たちHUMAN MADE Inc.は、人間の閃きと、人間の手が生み出すカルチャーの芽をマンガ、アニメ、ゲームに続く日本を代表するクリエイティブ産業に育てる会社です。当社は、「人間の閃きが生み出し、人間の手が創り出す輝きを、世界へ。」をミッションに掲げています。カルチャーを創り出し、世界中へ届けることによって人々の心を豊かにしていきます。同時に、クリエイターに対しても活躍の場を世界中に広げることを目指しています。 当社は、「過去と未来の融合」をテーマとしたオリジナリティあふれるさまざまなアイテムを展開しています。品質の高い素材やディテールにこだわったもの作りによる商品価値の高いアパレル等の製品((a) プロダクト)を、クリエイティブに造詣の深い世界中の顧客にEC及び店舗チャネル中心に提供する((b) プレイス)ことで、国内外問わず一般のファンの皆様、アーティスト・クリエイター等の著名人から支持されていると考えています。商品の元々の価値に加え、さまざまな著名人や企業ブランド等とのコラボレーションによりブランド価値がさらに向上し、売れ残りはほぼなく、値引きを一切行わない販売政策を採っています((c) プライス)。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針